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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

芋飯


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サトイモを入れるつもりだったが、手元になかった。しかしこれがよかった。コンビにするなら、グリンピースにはサトイモよりサツマイモの方が合うようだ。

そしてサツマイモは、普通種よりムラサキ芋の方が炊き上がりがきれいである。

塩はグリンピースだけの時より、少し多めに入れた。サツマイモは、サトイモを入れる時のように味付けする必要がないのもいいと思う。

この芋飯、気に入った。



   
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出荷の帰りにスーパーへ立ち寄ったが、買ったのはやっぱりサンマだった。ただサンマは芋飯には合わなかった。 




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定番のエダマメ。

エダマメは出荷するにはまことに面倒な豆であり、他の豆類より採算はかなり劣ると思う。採算が合わないと思って15年ほど作っていなかった。しかし今年作ってみて、今後は毎年作り続けようと思った。理由は、マメ科なので肥料はほとんどいらず、倒伏防止の土寄せを2~3回するだけで、繁ると草は生えない。バックにニワトリ20羽とヤギ2頭が控えているので、葉も実も飼料としてとても重宝で、葉だけの頃から実が少し硬くなる頃まで長期間与えれる。




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タマネギとシカクマメとピーマンで野菜炒めをした。ウインナー3個とニンニク醬油のニンニクも2片使った。

まずウインナーとニンニクを炒め、野菜を入れ、火が通ったらニンニク醬油大さじ3と胡椒で味付けし、強火に戻してちょっと炒めて出来上がり。

ニンニク醬油は、ポリポリキュウリ、ゴーヤの甘酢漬け、チャーハン、野菜炒めと利用範囲が広く、市販のタレを買う必要もなく、安くついてしかもおいしい。

2030年 農業の旅→
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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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