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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

ナスビの煮物


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ナスビは乱切りし、昨日の残りのガラエビを入れ、醬油、砂糖、酒、ミリン、顆粒ダシ、イリコダシのいつもの調味料と水を入れて強火で仕掛け、沸騰したら弱火にして15分ほど煮ると出来上がり。

子供の頃、こういう煮物をよく食べた記憶がある。ただ当時は生のガラエビではなく干しエビを使っていた。 
  

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今、こんな干しエビはスーパーでは見かけたことがない。我が家には数十年以上前からナンキンやナスビの収穫が始まる頃には決まって干しエビの行商(多分、近くの漁港の人)が見えるので、今年も1袋1200円で買った。母はナンキンやナスビをこの干しエビで煮ていた。
 


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ボクが干しエビを使うのはもっぱら野菜炒めで、いつもの具材に今回はシカクマメを加えた。胡椒とニンニク醬油大さじ3で味付けした。

 


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ゴーヤの酢の物は、ゴーヤを小口切りして塩少々と大さじ2ほどの水を入れて数時間置き、水気をよくしぼって、酢とすりゴマ(市販品)で和えると出来上がり。

沸騰した湯に塩を入れ、ゴーヤを10秒ほど湯通しして冷水に取り、水気をしぼる方法でもいいと思う。 




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キャベツ、ブロッコリー、ハクサイを門先で育苗中。これらの定植とダイコン、カブのタネを蒔く9月12日~9月20日は、秋冬作の最大の山場であり、ダイコンサルハムシやコオロギ等の害虫と激しいせめぎ合いが始まる。

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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