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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

ナンキンの煮物とサトイモの煮物


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ピーマンのジャコ煮。おいしいから繰り返し作っている。翌日の朝や昼にも食べれるように多めに作る。   



 
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ポリポリキュウリ。塩分取りすぎのように見えるかも知れないが、即席漬けの塩分は保存漬けの塩分に比べたらかなり少ない。




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無水鍋でナンキンの煮物。醬油と砂糖を目分量で入れ、水はコップに3分の1ほど入れ、よく混ぜながら強火で仕掛ける。すぐ沸騰するので、沸騰したら弱火にして20分、火を消して余熱5分で出来上がり。

タジン鍋は弱火で15分、余熱5分だが、この無水鍋を使う時はガスコンロの火力の弱い方を使うので、同じ弱火でも「ごく弱火」になる。だから弱火で20分、余熱5分となる。タジン鍋の時と同じガスを使えば弱火15分、余熱5分になると思う。

同じ無水鍋でもタジン鍋は浅底であり、ナンキンのように最初に味付けしてかき混ぜる時は深底の方がかき混ぜやすいのでこちらを使っている。

 


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ナンキンを煮た後、続けてサトイモを煮たが、サトイモはまだ味がのっていない。9月中旬~お彼岸頃まで収穫は待った方がよいと思った。

いつものように醬油、砂糖、酒、ミリン、顆粒ダシ、イリコダシを入れ、水はコップ3分の1ほど入れ、途中で何回か煮え具合をチェックした。

タジン鍋は下敷きの青菜以外の具材は適当に重ねて、塩・胡椒をふると、蓋は一切開けずに時間だけ見て弱火で15分、余熱5分で出来上がるが、無水鍋の場合は、途中で1~2回煮え具合を確認している(確認せざるをえない)。

料理によって使い分けているが、同じ無水鍋でもタジン鍋の方が無水調理機能が高いと思える。無水鍋はもらいもので1万円超、タジン鍋は千円ほど。






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一昨日作ったゴーヤの甘酢漬けがおいしい。

 


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甘いハーブティと干し芋。茹でてすぐ食べるよりおいしい。2日目の明日はもっとおいしくなるだろう。


2030年 農業の旅→ranking


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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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