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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

タジン鍋


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昼はソーメン。薬味は青シソとミョウガのみじん切り。



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ゆで卵。 

 

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甘いハーブティ。左からステビア、アップルミント、レモンバーベナ、レモングラス。
 
ステビアの甘さはこのコップに砂糖を大さじ2ほど入れた甘さと思う。

タイムやセイジを使わないのは、あまり出来がよくなく、業務用の注文があるから。




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キュウリの塩もみ。ポリポリキュウリにはしなかった。





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チャーハンの具材は、タマネギ、ピーマン、干しエビ、ウインナー。まずこれらを炒め、火が通ったら弱火にしてご飯を入れてよくほぐし、溶き卵を入れ、ニンニク醬油大さじ3と胡椒で味付けし、強火に戻してさっと炒めて出来上がり。  
    
   
    

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タジン鍋の具材は、サツマイモ、ピーマン、タマネギ、オクラを用意したが、一杯になりピーマンは入らなかった。

ツルムラサキを下敷きにして、後は順不同に、タマネギ、サツマイモ、ベーコン、サーモントラウト、ウインナー、オクラを置いた。塩、胡椒で味付け。野菜や魚から水分が出るので水は入れなかった。 



 
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弱火で15分、火を消して余熱5分で出来上がり。ポン酢で食べたが、サツマイモだけが火の通りがもう少しだった。

サツマイモを蒸し器でふかす場合、強火で25分だが、似たような蒸し器のタジン鍋は20分(15分+5分)なので、5ミリほどの薄切りにしたが、まだ少し厚かったようだ。

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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