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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

ゴーヤの佃煮


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昼寝から目覚めたら3時前だった。ちょっとぼう~っとしてから昼の洗い物をして、ポリポリキュウリの下処理(塩もみをして1~2時間おく)をした。



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ゴーヤの佃煮の下処理(砂糖醬油に6時間ほどつけておく)をした。



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ピーマンの味噌煮を作った。赤いのはパプリカではなく、ピーマンが熟すると赤色になる。

ピーマンを細切りして油で炒め、味噌、砂糖、酒で味付けする。ピーマンのジャコ煮もおいしいがピーマンの味噌煮もおいしい。





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オクラのバター炒めを作った。バターで炒め、醬油で味付けすると出来上がり。 


   

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下処理していたキュウリの塩もみの水気をしぼりながら、本漬けのタレ(胡椒、ごま油小さじ1、ニンニク醬油大さじ3、ニンニクのすりおろし1片)の中に入れてよく混ぜ、冷蔵庫で冷やす。


気ぜわしく夕飯作りをしたのに、これだけで4時半頃までかかった。田んぼに着いたら5時だった。夕方の農作業は家畜の世話と水やりが主である。
 
家から持ってきた生ごみのバケツ・・・果樹の根元に捨てる。

ニワトリ・・・水の入れ替え、集卵、エンサイと青シソを収獲(どちらも収穫調整)して与える。

ヤギ・・・水の入れ替え、ツルムラサキとモロヘイヤと青シソを収穫(いずれも収穫調整)して与える。通常はどれか1種類を与えることの方が多い。

家畜には雑草を与えてもいいが、雑草を与えるより野菜を与えた方が作業スピードが随分早く、栄養価も高く、家畜も喜ぶし、収穫調整にもなる。だから葉野菜は家畜用に多めに作っている。

キンリョウヘン(ミツバチを呼ぶ東洋ランの鉢植え)の水やり(毎日の作業)。

先日蒔いたニンジンとインゲンの水やり(発芽するまで毎日)。少なくとも30分はかかる。

電柵の見回りと電柵ゲートの戸締り。5時に田んぼに来てもまたたく間に2時間が過ぎて7時前。すでに電柵は夜を感知して電源が入っているので、いったん電源を切り、最後のゲートを閉めてまた電源をオンにして田んぼを後にする。

1週間ほど前、すぐそばの近所の田んぼのサトイモ50株ほどがイノシシにやられて壊滅。2日前にはトタン板で囲んでいたすぐ近くのサツマイモがこれもイノシシに入られて大きな被害。8月下旬~10月下旬の2か月間は芋が収穫期に入るためイノシシに狙われやすい。だから1年で最も注意が必要な2か月間である。電柵の下だけは除草剤を散布している。  



 
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田んぼから帰って、下処理していたゴーヤの汁気を切って、鍋に新たに砂糖と醤油を入れてゴーヤを10分ほど煮詰め、カツオブシといりゴマを入れてよく混ぜると出来上がり。

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コメント

我が家も家庭菜園をやっていてこの時期同じものが沢山できるので持て余し気味でしたがいろいろとお料理参考になります!無駄にしないように頑張って作ってみます。

  • 2012/08/24(金) 12:52:36 |
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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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