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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

キュウリと豚肉のスープ


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先日作っておいしかったので「キュウリと豚肉のスープ」をまた作った。作り方は、
(1)薄切りの豚肉を一口大に切る。
(2)煮立てた湯に(1)を入れ、塩、酒、醬油をそれぞれ好みの量入れ、味付けする。
(3)肉が煮えたらキュウリの乱切りを加え、キュウリが透き通るまで煮る。カタクリ粉の水溶きを加えて薄いトロミをつける。





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ポリポリキュウリ。




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超簡単・ゴーヤのあっさり一品」。冷蔵庫で冷やしておき、カツオブシと醬油で食べた。

昨日のラタトゥユが残っていたので、上記の3品だけ作った。これだけでも1時間近くかかった。

忙しくて新しいレシピが増やせず、今までに作ったことのあるレシピを繰り返し作っている。


今日は今年最後の地這いキュウリ(4回目)を定植した。9本定植しただけだが1時間では終わらなかった。
(1)130センチほどの畝幅で、株間60センチに植える。
(2)植え付け水をする。
(3)定植した周囲にメタン菌液肥をかける。
(4)稲ワラを、定植した畝の全面に敷く。
(5)トンネル支柱をして、虫よけのネットをかぶせる。


明日はニンジンの種を蒔く。8月8日で直売所出荷を止めたので、多くはいらなくなったオクラとツルムラサキの一部を片付け、不耕起でその畝に蒔く。
(1)鍬で2条に種の蒔き床を作る。
(2)種を蒔く。
(3)土はかぶせず、片足を蒔き床にのせ、強く踏んづけて歩く(好光性種子だから土をかぶせず、よく踏んづけて土と密着させる)。
(4)踏んづけた上にクン炭(焼きすくも)をかぶせて、強い雨にたたかれるのを防ぐのと乾燥防止にする。
(5)2条の蒔き床の間(中央部分)にメタン菌液肥を施す。
(6)蒔いた蒔き床にたっぷり水をする。

その他、ツルナシインゲンの種まきとネギの定植も近日中に終わらせる。

以上の4種類で秋冬作の第1工程(8月)は終わる。

第2工程(9月中旬)
(1)ダイコンの種まき
(2)カブの種まき
(3)キャベツの定植
(4)ブロッコリーの定植
(5)ハクサイの定植

第3工程(9月下旬~10月下旬)
(1)レタスの定植
(2)シュンギクの定植
(3)ホウレンソウの定植
(4)サラダミズナの定植
(5)ロケットの定植

第4工程(10月下旬~11月中旬)
(1)ニンニク、ラッキョ、ワケギの定植
(2)ナバナの定植
(3)タマネギの定植
(4)春キャベツの定植
(5)エンドウ、スナップエンドウ、グリンピースの種まき 

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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