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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

ピーマンの味噌炒め


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「ピーマンのジャコ煮」に似ているが、これもシンプルでおいしかった。

作り方(おいしく食べよう百野菜参照)は、
(1)ピーマンは細切りする。
(2)油で(1)を炒める。
(3)味噌、砂糖、酒で味をつける。




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続いて作ったのはゴーヤチャンプル。ゴーヤは中のズをとって小口切りする。溶き卵とニンニク醬油大さじ2も用意しておく。先に豚肉100gを炒め、続いてゴーヤを入れて炒め、火が通ったら弱火にしてニンニク醬油と溶き卵を入れ、強火に戻してさっと炒めて出来上がり。

今でこそゴーヤはメジャー野菜だが、15年ほど前までは沖縄や鹿児島のローカル野菜だった。それが瞬く間に市場を席巻したのは、「おいしさ」が知れわたったからだろう。 

 


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無水鍋で豆ご飯を炊いた。グリンピースの収穫期は5月中下旬の2週間だが、その時期にたくさん冷凍した。グリンピースの在庫がなくなる頃、今年はエダマメ(ダイズの若取り)が10月上中旬に収穫できる予定なので、エダマメの豆ご飯が食べれる。




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オクラの湯通し。今日はポン酢で食べた。




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14日の夕方蒔いたキャベツとブロッコリーが昨夕から発芽を始め、今朝は既に徒長気味に全て発芽していた。すぐに家に持ち帰り、門先にブドウ用のトンネルを置き、日除けと虫除けのネットをかぶせていたが、3時半頃に見たら、ほとんどが萎えていた。

これは一大事と、すぐに水やりをして日陰に移し、残っていたわずかのタネを3種類いっしょに1ケース(144穴)に至急に蒔き直したが、田んぼから帰って見たら、半分以上が立ち上がっていた。大半が萎えていたのでもうだめだと思ったが、幼苗でも生命力は強かった。


突然の病気等で、人生や職業から急にリタイアすることを余儀なくされることもある。

突然のリタイアも受容できるような日頃の生き方とは・・・毎日そのことをイメージしながら行動することだろう。


電柵を止めるのはごく簡単だし、ニワトリも友人がすぐに引き取ってくれるが、ヤギには困る。ヤギのためには後10年元気で農的生活を続ける必要がある。

ヤギのような家畜を導入するのは「55才まで」と思う。ヤギの平均寿命は14年ほど。導入時、自分の年齢やヤギの平均寿命は、頭ではわかっていたはずなのに。

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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