FC2ブログ

あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

ポテトサラダ

 
20120816_009.jpg 20120816_021.jpg
20120816_015.jpg 20120816_018.jpg

ジャガイモの皮をむいて角切りし、ひたひたの水で柔らかくなるまで煮る。

タマネギはスライス、キュウリは小口切りして、少しの塩と水を入れて混ぜておく。



20120816_033.jpg 20120816_036.jpg 20120816_041.jpg

ジャガイモが柔らかくなったらザルにとり、また鍋に戻して火にかけ水気をとばし、塩・胡椒をして粉フキ芋にし、ボールに移して粗熱を取る。



20120816_044.jpg 20120816_046.jpg 20120816_051.jpg

キュウリとタマネギから出た水分を手でしぼりながらジャガイモのボールに入れ、マヨネーズを適量、砂糖少々、酢を大さじ3ほど入れて混ぜ、味を確認して出来上がり。

レシピを見ずにして、後でレシピを確認したら、だいたい合っていた。このポテトサラダが好きでしばしば作っている。
 



20120816_025.jpg 

ゆで卵を作った。


20120816_028.jpg 20120816_038.jpg  

ポリポリキュウリを作った。ポリポリキュウリのたれはゴマ油小さじ1、胡椒少々、ニンニク醬油大さじ3、ニンニク1片をすりおろし、キュウリは塩もみをして2時間ほど置いたものを、水気をよくしぼって入れる。冷蔵庫で冷やすとおいしい。 



ゴーヤのウサチ(酢の物)

20120816_056.jpg 20120816_082.jpg  

ゴーヤは縦半分に切り、中のズをとり、半月型の薄切りにし、薄塩をふってしばらく置く。しんなりしてきたら水気をしぼり、ゴマ酢(すりゴマと酢)で和える。(おいしく食べよう百野菜参照)



20120816_061.jpg 20120816_072.jpg

昼寝から目覚めてソーメンを作った。今日の薬味は青シソのみじん切りとオクラのスライスで、市販の麺つゆに4個ほどの氷を入れた。

ソーメンとゆで卵とゴーヤのウサチ(酢の物)を食べて3時半過ぎに午後の田んぼに出た。



20120816_098.jpg 20120816_102.jpg 20120816_107.jpg      

7時頃、田んぼから帰り、「超簡単・ゴーヤのあっさり一品」を作った。沸騰した湯で10秒ゆでてザルにとり、すぐ氷水に入れ、冷えたらまたザルにとり、カツオブシと醤油をかけて食べる。

夏バテの時、ゴーヤは箸が進む。夕飯はゴーヤとポテトサラダとポリポリキュウリ。

2030年 農業の旅→
ranking 

 


このページのトップへ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

最新記事

最新コメント

カテゴリ

カウンター

QRコード

QR

検索フォーム

月別アーカイブ