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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

キュウリと豚肉のスープ


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簡単でおいしかった。キュウリを「煮る」のも初めてだった。

作り方(おいしく食べよう百野菜参照)は、
(1)薄切りの豚肉を一口大に切る。
(2)煮立てた湯に(1)を入れ、塩、酒、醬油をそれぞれ好みの量を入れて味付けする。
(3)肉が煮えたらキュウリの乱切りを加え、キュウリが透き通るまで煮る。カタクリ粉の水溶きを加えて薄いトロミをつける。

キュウリは取り遅れたバットキュウリを使った。キュウリは地這い作りにしているので、見逃して大きくなりすぎることが時々ある。皮はむかなかったが、中のズはとって乱切りした。

醬油を少しにして薄味にしたことと、キュウリを少し長めに煮たことがよかったと思う。お椀に3杯食べた。
 



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昨日使ったナンキンが半分残っていたので「焼カボチャのイタリア風」にした。これはすでに何回も作っているが、作り方(野菜はともだち参照)は、
(1)カボチャは厚さ1センチ位までの薄いくし型に切る。
(2)厚手の鍋にバター少々を入れ、薄切りしたニンニクを少し色づくまで炒める。
(3)カボチャの薄切りを加え、軽く塩・胡椒をし、全体をよく混ぜ合わせる。
(4)ふたをして、ごく弱火で蒸しながら炒める。焦げつかないように時々、鍋全体をゆする。
※焦げそうなときは、少し水を加えると失敗しない。

「無水鍋」を使うのは、野菜ではナンキンくらいである。同じ無水鍋でもタジン鍋の方をよく使う。

無水鍋とタジン鍋は料理に興味を持つようになって出会った鍋で、まだ半年ほどである。

無水鍋・・・炊き込みご飯、豆ご飯、玄米ダイズご飯
圧力鍋・・・冬期間にダイズの煮豆に使う
タジン鍋・・・野菜を蒸してポン酢で食べる
普通の鍋・・・煮物や湯通し等に使う
 


2030年 農業の旅→ranking

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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