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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

ニンニク醬油チャーハン


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昨日と同じ具材(鶏肉が入らないだけ)で、ニンニク醬油チャーハンを作った。

まず、ピーマン、タマネギ、干しエビ、ウインナーをいっしょに炒め、火が通ったら溶き卵とニンニク醬油の中のニンニクのみじん切りを入れ、ご飯を入れてよくほぐし、ニンニク醬油を大さじ3ほど入れてよく混ぜると出来上がり。




 
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ジャガイモのオイスターソース炒め」を作った。これはすでに3回ほど作っている。小粒ジャガイモの皮をむいて2分の1~3分の1に切り、ひたひたの水で柔らかくなるまで煮てザルにあげる。鍋にバターを入れ、ジャガイモを戻して炒め、醬油、砂糖、オイスターソースを大さじ2、水を大さじ2入れて、よく混ぜると出来上がり。

混ぜている間にジャガイモがつぶれてしまい、クックパッドのレシピのようにきれいにはできなかった。  
   



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ゆで卵を作った。



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レモングラスを入れると画像ような濃い色のハーブティになる。ハーブティの効用は医学的にはまだ解明されていないようだが、「がん抑制効果」などないのだろうか。

いずれにしろ、麦茶や番茶よりはるかに効用はあるだろう。


夕飯作りは2時半頃から始めて4時過ぎまで1時間半ほどかかった。今日の場合は、小粒ジャガイモの皮むきに時間がかかったが、簡単そうでも意外と時間がかかる。ブログに毎日アップするという目的がなければ、夕飯作りはとっくに挫折していただろう。


田んぼへ行って農作業を始めたのは4時半頃で、7時半頃まで3時間の農作業だった。これ以上遅くなると暗くて電柵が閉めづらくなる。ライトを灯して帰った。
今日の夕方の農作業は、
(1)鶏とヤギの餌やり・・・出荷のはね野菜、出荷の残り野菜、作付量の誤り等、家畜はきれいに平らげてくれる。鶏は農業を始めた1年後から飼い始めた。

(2)出荷で使った大量の濡れ新聞紙の焼却・・・収穫時にはコンテナの底に新聞紙を敷き、収穫後はジョロで打ち水をするので新聞紙が濡れる。

(3)電柵の見回り・・・サツマイモが太り始める時期で、イノシシの侵入危険性が高くなる時期なので、8月10日~10月10日頃(全部掘り上げる)まで定期的な見回りが欠かせない。数日前、電柵の下のみ除草剤をかけた。

(4)畝間潅水・・・合計で6~7アールほどの畝間潅水に1時間近くかかった。


2030年 農業の旅→ranking


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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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