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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

タジン鍋


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今ある野菜を頭に思い浮かべたら、タジン鍋になった。

鶏肉を解凍しておき、干しエビとウインナーも入れる。野菜は、タマネギ、ピーマン、ナンキンの3種類。

まず鶏肉をオリーブ油で炒め、塩・胡椒で味付する。鶏肉の色が変わったら、残りの具材を全部投入してよく炒め、また少し塩・胡椒をして、大さじ3ほどの料理酒を入れてタジン鍋の蓋をする。弱火で8分、火を消して余熱5分で出来上がり。

最初に10分ほど炒めているので、加熱時間は弱火で8分で足りた。

夏バテ気味でもタジン鍋ならたくさん食べれる。水をほとんど使わないこと(蒸し野菜)がおいしさの凝縮につながると思う。



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タジン鍋はいつもポン酢で食べている。

  



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ニンニク醬油が少なくなったので、また作った。


 

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甘いハーブティ。ステビアだけ15分ほど長めに入れた。夏バテ解消に最適と思う。他のハーブは1分ほど入れておくだけだが、レモングラス(画像のカヤのような葉っぱ)を入れると、色が濃く出る。 

     
    
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オクラの湯通し。たくさん作っておけば、翌朝や翌昼にも食べれる。

子供がいたら、日替わりメニューでないと食べないだろう。

自分が今日食べたいと思ったものを作ると、同じようなメニューになる。
 


2030年 農業の旅→ranking



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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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