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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

ナンキンの煮物


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ナンキンの煮物・・・ボクと同世代の人は昔、よく食べさせられたんじゃないかなあ。

子供の頃は嫌いだったが、今は定期的に食べたくなる。

水、砂糖、醤油を入れ弱火で煮る。煮ている途中で水分が足りなくなったら、差し水をし、ほっくりと仕上げる(おいしく食べよう百野菜参照)



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他は一昨日と同じメニューになった。干しエビ、ウインナー、ピーマン、タマネギの炒め物で、今日はまずオリーブオイルでニンニクを炒めてから4種類の具材を入れた。ピーマンが柔らかくなったら火を消し、塩・胡椒で味付けすると出来上がり。ソースをかけて食べた。



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次はゴーヤチャンプル。先に豚肉を炒め、ニガウリとシカク豆を入れて炒め、ニガウリが柔らかくなったら弱火にして溶き卵とニンニク醬油大さじ3を入れて、強火でさっと炒めて出来上がり。

    
 
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ポリポリキュウリ。

 
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甘いハーブティ。

これだけで1時~3時まで2時間ほどかかった。料理は結構ハードな身体労働だと思う。 1時間内で終わることは少ない。

たいていの旬の野菜は作っているし、「野菜はともだち」、「おいしく食べよう百野菜」の2冊の本とインターネットの「クックパッドのレシピ」があるので、献立にはあまり困っていない。

300レシピほどをワンパターンで繰り返し作ることが家庭料理と思う。 

2030年 農業の旅→
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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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