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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

秋はすぐそこだったのに

  
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ダイズを一晩、水にかして、無水鍋で玄米ダイズご飯を炊いた。2合(2カップ)の玄米に3合(3カップ)の水を入れて強火でしかけ、沸騰したら弱火にして20分、火を消して余熱20分で出来上がり。

玄米ダイズご飯は、おかずなしで、これだけ食べてもおいしい。暑さ寒さもあまり関係ない。



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ポテトサラダを作った。好きなレシピだが、手順がまだ覚えきれていない。



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オクラの湯通しは、今日は最もポピュラーに醤油とカツオブシで食べた。 

 


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5月26日にゲットしたソフトボールほどの一群は結局、無王群だったが、8月3日現在、まだこれだけの蜂が残っている。まだ居残っている意味がわからないが、行くところがないので、ここに留まるしかないのだろう。

巣箱オーナーからお借りした蜂群は、
7月14日~7月28日(14日滞在して逃去)約4千匹
7月14日~8月1日(18日滞在して逃去)約8千匹

ちょうどこの時期、当地の蜜源が一時的に枯渇していたようだ。同時期、他へ移動した群は活発に活動をしているらしい。

ひょっとして山の蜂場の待ち受け箱に入っているかも知れないと、今日まで毎日のように確認に登ったが、入っていない。


巣箱の居心地が原因ではなく、蜜源の枯渇が原因なら、できるだけ遠くへ(2~3キロ)逃去するようだ。

もちろん、巣箱が原因でないことは、その巣箱の内部構造をまじかに見ていた自分が一番よくわかる。そして置き場所も、山ほどではないが、田んぼ周辺では最も適した置き場所と思っていた。つまり、巣箱が原因でも置き場所が原因でもないと思える。

他の時期に移動してもらっていたら、うまくいったかも知れない。

時を同じくして2群に逃去されたことから、その点に原因究明の大きなヒントがあるように思う。蜜源の一時的な枯渇以外に、当地に何か他に原因があるのだろうか。

それにしても、立秋まで後1週間ほど持ちこたえて欲しかった。豊富な蜜源はまもなくだったのに。

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コメント

 ニホンミツバチを飼育する事は簡単ですが、
続ける事は難しいです~(^^ゞ
タブン、作物を作る以上の知識が必要に成ります~(^^ゞ

  • 2012/08/04(土) 20:43:21 |
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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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