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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

オリンピック中止判断の先送り状態



午前10時頃から午後3時頃までの5時間は、戸外の農作業はとてもできない。


だから、早朝と夕方の農作業は欠かせない。そして、夕方の1時間余りの水やり作業が毎日の日課になっている。


スポーツには全く適さない日本の7月、8月にオリンピックをよく誘致したものだと思う。


昨日の朝日新聞に、8月25日~9月5日までのパラリンピックの競技別日程表が16面、17面の2面にわたって紹介されていた。


このところ、オリンピック、パラリンピックの記事が朝日、毎日ともに頻繁に掲載されている。


今のようなコロナ状況下で、来夏のオリンピックが開催できるとでも思っているのか。それともスポンサーだからか。


コロナは冬に拡大し、夏場の高温には縮小と思っていたが、暑さ寒さはあまり関係がないようだ。こうなると余計に来夏のオリンピックは開けない。


あと1年で終息に向かうとは考えられない。


政府はなぜ「開催中止」の判断ができないのだろうか。ボランティアもあまり期待できないだろう。


この優柔不断さは、太平洋戦争の敗戦を受け入れようとせず1億総玉砕をもくろんだと同じような状況に見える。


当時と同じように、マスコミは政府に追随している。


開催中止をマスコミ自体が受け入れようとしていないように見える。政・官・財・マスコミの利権構造か。


少しはビジョンを持って開催か中止の判断を「マスコミの主張」として書けないものか。


ニューヨークタイムスのデジタル版のアジアの拠点施設が香港からソウルに移動決定した理由は「日本のマスコミに独立性がない」と判断されたからだった。


一応、日本の中ではリベラルと見られている朝日や毎日も「独立した報道機関」とは見なされなかった。


オリンピック開催に向けて朝日も毎日も政府に追随しているし、森友学園国有地払い下げ問題、加計学園獣医学部問題、桜を見る会疑惑、検察庁人事介入問題等、次々と政権基盤を揺るがす問題が浮上しているにもかかわらず、政権が継続しているのは、リベラルと呼ばれる2紙の追求力があまりに弱いからと思える。


毎日、両紙を見ているが、政権と戦う姿勢などまるで感じられない。


阿修羅、ちきゅう座、週刊金曜日、リテラ、・・・

他に、晴天とら日和さんのブログ出てくる澤藤統一郎の憲法日記、NoNukes原発ゼロ、伊達直人、94288421caのブログ、新・定年オジサンのつぶやき、くろねこの短語、在野のアナリスト、のら猫勘兵衛、読む・考える・書く、毛ば部とる子、星の金貨newさんなどの政治ブログの記事と対比しながら朝日と毎日の両紙を見ている。

 


2030年 農業の旅→ranking


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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在67才、農業歴31年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp
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