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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

9群が暑さと奮闘中


2020-08-20 022 

6月に5段にした。採蜜はしていない。夏は一日中、太陽があたらない場所。





2020-08-20 024 

6月に5段にした。採蜜はしていない。夏は一日中、太陽があたらない場所。上の群の近くにある。





2020-08-20 028 

6月に採蜜をしようと思いながらできなかった。9月の彼岸頃に採蜜の予定。すでに巣が底板近くまで伸びている。





2020-08-20 030 

6月に採蜜をした。ここも春、夏、秋は一日中太陽はあたらない。冬だけあたる絶好の場所。

9群のうち、この群だけ4段で、他は全て最終形の5段になっている。





2020-08-20 033 

6月に採蜜をした。その後、継箱をして5段にした。






2020-08-20 035 

採蜜はしていない。6月に継箱だけして5段にした。





2020-08-20 039 

6月に2回、採蜜をした。その後2週間ほどして3回目が採蜜できそうだったが、しなかった。9月20日頃に採蜜の予定。





2020-08-20 043 

この群はコロナの影響で取りに来られず、預かっている状態。この1群だけが今年捕獲した群だが、かなり巣が伸びている。




2020-08-20 049
    

3月上旬に通常より1か月早く、第1分蜂があり、  第2、第3、第4分蜂は5月に入ってからだった。第5分蜂は不明だが、最終の分蜂は5月20日が過ぎていた。

分蜂が遅かったので、採蜜はできなかったが、蜂数はかなり増えている。



6月に4回採蜜をした。秋の採蜜も4~5回になる予定。


連日のように最高気温が34度ほどになっている。この暑さでよく持ちこたえていると思う。夏を無事に越えれるかどうかは、9月10日頃までの後3週間が天王山の戦いになる。暑さによる「巣の落下」は予断を許さない状況になっていると思う


お盆の頃からスズメバチの襲撃が始まった。  しかし9群とも「強群」なので、多分負けないだろう。難敵は内部の「スムシ」であるが、最下段の開閉扉のまわりにも蜂が群がって(集団になって内部に風を送っている)、10日に1度の掃除がここ1か月ほどできていない。


無理して掃除をしようとすると「蜂の犠牲」が多くなりそうだし、刺されるのも怖いし、暑さで怒りっぽくなっている気がするので、あまり近寄らず、離れた場所から様子をうかがっている。


山は斜面で、風通しがよいので涼しく、太陽も冬場以外はあまり当たらない。


田んぼの果樹の根元に置いている3群(画像の下の方の3群)はすだれをして日陰にしている。


今年はなぜか蜜源が豊富で、集落の人の群と合わせて12群あり、近所の屋根裏にも野生の群がいるが、どの群も勢いがある。



2030年 農業の旅→ranking



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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在67才、農業歴31年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp
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