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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

180度、40分のオーブンの電気代は?

  
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ポークビーンズを作るつもりでダイズを一晩、水にかしておいたが、朝になってメニュー変更し、一部は「大豆の甘辛揚げ」にした。増量材としてニンジンも加えた。

 

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圧力鍋で煮たダイズはザルにあげ、細かく切ったニンジンとともにボールに入れて片栗粉をまぶし、少し多めの油を入れて5分ほどフライパンで炒め、別鍋に作ったタレと和えると出来上がり。


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おかずというより「おやつ」のような一品である。




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残りの大豆はいつもの煮豆にした。今日の具材は、アゲ、ニンジン、シイタケ、チクワ、ダシ昆布。

大豆は近所でもらったり、親戚でもらったり、直売所で買ったりしたのが、まだかなり残っている。今年は久方ぶりにダイズ(若どりすればエダマメ)を6月10日~6月15日の間に300株(2本立て)ほど蒔く予定にしている。 

    


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昨日のハーブティは今朝、ジョウゴでペットボトルに移した。




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ワケギの酢味噌とナバナのおひたしを作った。ワケギは茹でて冷水にとり水気をよくしぼる。チリメンは水で洗いやわらかくする。これをボールのタレ(酢、味噌、砂糖、みりん、すりゴマ)に入れて和えると「ワケギの酢味噌」の出来上がり。ワケギは収穫末期で少ししわかった。今回でワケギの利用は終わり。

ナバナのおひたしは茹でて冷水にとり、水気をしぼっただけ。

 
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今日の夕飯は大豆の煮豆、ワケギの酢味噌、昨日のニンジンやシイタケの煮物に卵を1個落とした。



購入したガス器具店に電話をして、ガスコンロがてんぷら鍋やフライパンに反応しすぎて、火力の強弱が頻繁に起こると話したら、状況確認に来てくれて、明日メーカー(パロマ)の検査員が訪問してくれることになった。

「野菜のかき揚げ」に何回挑戦してもうまくできなかったのは、ガスコンロのせい?



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家の軒先に2回目の電熱温床を設置した。今回蒔いたのはオクラとシカクマメの2種類。1週間後にエンサイとツルムラサキを蒔く。

電熱温床もこの時期に4回すると覚えれる。今までは1回だけだったから、どうしても覚えれず、同じ失敗を繰り返してしまった。

来年は、
3月20日→チンゲンサイ、レタス、シュンギク、ミズナ
3月27日→ナンキン、トウガン、スイートバジル
4月20日→オクラ、シカクマメ
4月27日→エンサイ、ツルムラサキ

電熱温床を購入してすでに8年が過ぎたが、去年まで一度もうまくいったためしがない。今年、農業仲間が設置してくれて、使い方を教えてもらい初めてうまくいった。

たったこれだけのことでも「できない人にはできない」。

ただ、この「電熱温床」と「オーブン」は電気代が高くつく原因だったようだ。4月の電気代が14000円を超えた。180度に設定して40分焼くニンジンケーキは、いったいどれくらいの電気代がかかったのだろうか。無水鍋のフライパンで焼く方法に変更しようと思っている。

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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