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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

著作権

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 あぜ草と木の葉と両方食べれるような場所が最高である。ここの細い水路沿いはそんな場所である。ドングリの小木、ツバキの小木、ヒサカキの小木、フジの小木、グイ、カズラのような柔らかい草以外の山に生える草木が池に上がる道の「のり面」にはある。

 あまり好き嫌いなく食べる。たとえば「グイ」など痛そうにみえるがヤギは平気。ゼンマイのようなものも食べる。
 
 鎖が短いので、こののり面を駆け上がらないが、4メートルの鎖をつなげば、これくらいの斜面は簡単に駆け上がる。

 1週間が経過して、オスは大分元気になった。信頼関係が崩れたら困るので、撫でたりさすったりは、1日に何回もしている。


 雨が少なかったので、今年は竹の子があまり生えなかった。生えた竹の子は全てイノシシに掘り返された。だから1本も収穫できなかったが、近所でもらった竹の子を食べた。


春夏作、秋冬作
 
 春夏作の多くは秋深くまで収穫したり、イモ類のように秋になってから収穫期に入るものもあるので、秋冬作にはあまり使えない。使えるのは、
(1)ナンキン、トウガンの跡地
(2)春ジャガイモの跡地
(3)タマネギの跡地

 秋冬作の用地は(1)~(3)の他にもう少し用地があれば足りる。
 
 秋冬作は4段階で捉えるとわかりやすい。
(第1段階)8月15日~
ニンジンやインゲンの種蒔き、秋ジャガイモの植え付け、ネギの定植、レタスやシュンギクの育苗

(第2段階)9月12日~
ハクサイ、キャベツ、ダイコン、カブ

(第3段階)10月~
ホウレンソウ、ロケット定植

(第4段階)11月15日~
タマネギ、春キャベツ、ソラマメの定植、エンドウ類や冬越しレタスの種蒔き


路上脱出ガイド

路上脱出ガイド(大阪編)
路上脱出ガイド(東京23区編)

 失業などによる路上生活者に生活・自立のための情報を提供しようと「NPO法人・ビッグイシュー基金」と「NPO法人・自立生活サポートセンターもやい」は、路上脱出ガイドを路上生活者に配った。

 必要な情報が、どこを探せば出てくるのかわからないという経験は自分も多い。

ブログ・・・どこを探せばブログが出てくるのか最初はわからなかった。

検索
・・・困っ時にはネットで検索するという知恵が働かなかった。

ブログランキング
・・・これに出会って始めてブログの面白さがわかった。それ以前は、「まぐまぐ」とか「デジタル書房」という電子書籍を扱う会社しか知らなかった。 


著作権

著作権・・・あまり考えたことはない。インターネットで公開しているのだから著作権などあってないような。

自費出版だったら、小冊子を100冊作るには、1冊千円とすると10万円かかる。そして完売できたとしても100人の目にしか触れない。

ブログだったらデジカメ代くらいで、印刷はしないのでインク代もかからない。

ブログだったら、不特定多数の人が見てくれる可能性もある。

ブログは書類はないので整理する必要もない。

本にした活字の重さは、ネットの活字の重さより数段重そうに見えるが、他人が読んでくださるという「重さ」に変わりはない。

書籍にしようとすると「かたまってしまう」が、ブログはかたまることはない。

書籍には「締め切り」という期限があるが、ブログも毎日書こうとすると、今日一日という「締め切り」がある。

ブログで方向転換や心の整理ができたりする。

今日あったことは今日書かないと、後日では書けない。

自分はブログ的な書き方しかできない。つまり後日まとめたり、整理して目次をつけたり、起承転結をあらかじめ考えて書いたりはできない。

ブログは点、書籍は線。点には点の、線には線の役割があり優劣はないと思う。点でも毎日点点していれば線のようになる。

「単なるメモ書き」や「記録の断片」という書籍では拾い上げれないタイプの書き手を、ブログは登用してくれる。

ブログはカラー画像をふんだんに取り入れることができる。これこそ、単なる猫や犬の愛好家(ペットブログ)を芸術家に押し上げている。

書籍という表現形式では修まらない、ページからはみ出した新しい領域をブログは創出した。

ブログに出会えたから、今も書くことができている。

ブログは修正が簡単で、指先から脳に響く感じがするし、従来の農書では表示できなかった画像をいっぱい入れれるし、無料だし、不特定多数の人が見てくださるし、永遠?に残るし、日々の励みになる。

これで著作権料がもらえるなら・・・。


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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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