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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

今日のおやつ作り

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先日作った「ナバナのクッキー」を少しアレンジして今日は、ジャガイモとニンジンのすりおろしを入れて作った。

材料は、
ジャガイモ130g
ニンジン160g
薄力粉150g
卵2個
砂糖40g
バター大さじ3
これらを混ぜ合わせて、フライパン(無水鍋の外蓋)で焼いた。

 
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弱火で蓋をして5分ほどで裏返してまた5分ほど焼くと出来上がり。このサイズが2枚焼けた。 

菓子パンを買うのは極力控えるようにしているので、おやつ作りが必要になってくる。

菓子パンを買った方がトータルではかなり安くつくが・・・

20羽ほどニワトリを飼っていて、卵はいくらでもあるし、

野菜入りの菓子パンを食べたいから。

費用は薄力粉くらいで、砂糖やバターの費用は知れている。薄力粉も1回に使う量は150gほどなので35円ほど。
 
だから自分の場合、おやつ作りに費やす「時間」だけが費用と言える。 

野菜くずや雑草や米糠をたらふく与えている卵(購入飼料も総換算で3割ほど与えているが、青菜で解毒しているつもり)なので、安全性もまず問題はない。

料理に卵を使うことはそう多くないので、おやつ作りでもしないと卵がはけない。 


     
 
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「ナバナ」と「シイタケ」と「チリメンジャコ」と「ユズ果汁」でまた、「ナバナのユズしぼり寿司」を作った。

ユズは腐敗(劣化)ぎりぎりだった。ユズ果汁が利用できるのは今回で終わった。ユズの木が1本あれば11月~翌年4月中下旬頃まで約半年間にわたって、「ユズ茶」、「醬油とユズを半々でユズポンズ」、「ユズジャム」、「ユズ酢」、「ニンジンジャムやキウイジャムに利用」等、いろんな用途があるし、ワンパックの場合、サービス品として入れると喜ばれると思う。隔年結果もあるので3本植えている。 

 
 
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ユズしぼり寿司は料理に興味を持ってから、初めて知ったレシピである。いわゆる「お寿司」はとても作れそうにないが、この寿司ならボールにご飯をとり、ユズ果汁と、甘露煮にした椎茸と、水で洗って柔らかくしたチリメンジャコと、ナバナのおひたしを細かく切って入れ、これらを混ぜ合わせれば簡単にできる。まさに「農家のお寿司」と言える。 


 

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ナバナはたくさん茹でて、一部はゴマ和えにした。醬油・砂糖・ミリン・すりゴマ(市販品)を目分量で入れ、ナバナと和えた。それぞれ好みが違うので味付けをしない「ナバナのおひたし」も作った。

今、畑にある青物と言えばナバナとネギくらいしかないので、どちらかを使った料理が多い。例年なら「毎日春キャベツ」になっているが、今年は肥え切れして成育が芳しくなく、タマネギも苗が悪かったので芳しくなく、いまだに旧タマネギ(去年5月末収穫)を食べ続けている。 

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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