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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

カレー


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1月16日以降、カレーを作ったのは、2月14日、3月2日、3月24日で、今日の4月23日で4回目である。

少なくとも月に1回はカレーを作っている。

今日は出かける用事があったので、できるだけ短時間で夕飯を作る必要があった。だからカレーの箱に書いている通りに作ることを試みた。
(1)鍋にジャガイモ、タマネギ、ニンジンを乱切りして入れ、バターと肉も入れてよく炒める。

(2)炒まったら、水を適量入れて中火で約15分煮込む。

(3)いったん火を止め、ルーを入れて溶かす。

(4)弱火でとろみがつくまで約10分煮込むと出来上がり。

月桂樹とか、隠し味のケチャップや牛乳、ソース等、ごちゃごちゃしたものは何も入れず、市販のルーだけで作った。どちらにしても味はほとんど変わらないと思う。

なお、ハウスバーモントカレーは178円で、半分使ったので90円ほど。肉は前回残した半分を使ったので200円ほど。

 


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お世話になっていたキンリョウヘンの3鉢の花が咲きそうだからと、メールをもらったので、さっそく頂きに行った。

右の2鉢は自分で管理したものだが、やっと花芽が伸び始めたところである。

去年の6月、葉数も多く元気のよかったキンリョウヘンは残し、貧弱だった鉢だけ世話になったが、この1年で逆転してしまった。

キンリョウヘンの花を咲かせる時期を4月20日頃に照準を合わせるには、冬~春にかけての温度管理が特に大切のようである。

 

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同じ人からフリーザーバッグに入れて冷凍庫に保管されていた蜂の巣を頂き、錐で穴を開けたポリカップに入れて待ち受け箱に入れておけば、蜜蝋よりよく匂うと教えてもらった。

ミツバチの分蜂期は当地では4月20日~5月16日頃の1ヶ月ほどの期間である。自分なりにベストを尽くせば、ゲットできなくても悔いはさほど残らない。来年に向けてまた1年、キンリョウヘンの世話をしっかり続けるだけである。

「26箱」という、置ける限りの待ち受け箱も設置している。

今日は絶好の「分蜂びより」と思ったが、まだ一度も待ち受け箱を出入りする「探索蜂」を見ていない。

多分、25日の水曜日には最初の一鉢のキンリョウヘンの花がほころび始めるだろう。5月5日までの、これからの10日間が天王山の攻防になる。ベストを尽くせば悔いは残らないし、この行為が来年につながる。

1年や2年の失敗であきらめたりはしない。平均寿命までなら後19回も経験できる。

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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