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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

シイタケの甘露煮、竹の子の木の芽和え


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コンニャクのピリ辛炒め煮を作るために、コンニャクを2袋買っていた。今後も時々作りたい。 



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シイタケがたくさん収穫できたので「シイタケのレシピ」と検索したら、シイタケ料理がたくさん出てきたが、最初に選択したレシピは「シイタケの甘露煮」だった。お寿司に入った甘辛いシイタケが好きである。甘露煮だから砂糖はいつもの2~3倍入れた。
  

  
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次に選択したのは「キノコとソーセージのポン酢炒め」だった。このレシピは名の知れたレシピなのか、いろんな方法があるようだった。ソーセージは「タマネギと魚肉ソーセージのケチャプ炒め」で使うソーセージを使った。仕上げにネギを使っているのもいいと思った。

以前はシイタケがたくさん収穫できたら、魚焼きグリルで焼いて、三杯酢(酢・醤油・砂糖)で食べることが多かった。

タジン鍋で野菜と蒸して、ポン酢で食べるシイタケもおいしい。


 
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昨日、アク抜きした竹の子が半分残っていたので、今日は「竹の子の木の芽和え」を作った。竹の子と言えばやはり「木の芽和え」。

田舎では家の裏庭などに山椒の木を1本植えていることが多い。「なぜそうなのか」理由はよく知らない。まさかこの時期の「木の芽和え」を食べるためではあるまい。田舎では今頃の時期から5月18日頃の春のお祭りにかけて、一昔前までは「ばら寿司」を作っていた。そのばら寿司に「山椒の葉」を散らしていた。

庭木としての山椒に価値はあると思えないので、やはり「木の芽和え」や「ばら寿司」に使うために1本だけ植えていたような気がする。


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アク抜きした竹の子はレシピの通り、いつものダシで5分ほど煮てザルにあげて冷ます。
   
   
  
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その間に、味噌(白味噌はなかったので赤味噌を利用)、砂糖、酒、みりん、すりつぶした木の芽を混ぜ合わせておく。この中に上記の竹の子を入れて和えると出来上がり。

我が家では毎年この時期に一度は竹の子を食べるが、いつも「竹の子とアゲの煮物」であり、木の芽和えをすることはなかった。多分、面倒だと思っていたからだろう。

何十年ぶりかで食べる「竹の子の木の芽和え」はとても新鮮だった。竹の子が掘れる竹藪があり、山椒の木もある農家だからこそ食べれる旬の一品。

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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