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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

ナバナのクッキー、ポテトサラダ、山菜


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昨日収獲した竹の子とワラビを、今朝、下処理をした。

竹の子は皮をむき、大さじ3杯ほどの米ヌカを入れて水から炊き、沸騰したら弱火にして20分ほど炊いて、そのまま冷めるのを待つ。

ワラビは沸騰した湯で3分ほど茹でてザルにとり、熱いうちに木灰をまぶし、それが冷めてから水に浸す。



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本のレシピを見て「ナバナのクッキー」を作った。レシピではホウレンソウだったが、ナバナで代用した。材量は、
ナバナ・・・100g
小麦粉・・・100g
卵・・・1個
白ごま・・・大さじ1
砂糖・・・大さじ2
バター・・・大さじ2

(1)ナバナは茹でて冷水にとり、細かく刻み水気をしぼる。
(2)室温でやわらかくしたバターに、砂糖、卵、ナバナを加えて混ぜ、小麦粉と白ごまを入れて混ぜる。
(3)スプーンで一口大ずつフライパン(無水鍋の外蓋と中蓋を利用)に入れ、こんがりと焼く。

「ナバナのクッキー」というより「ナバナのおやき」だが、簡単で結構おいしかった。アンパンを買わなくなったので、手作りおやつに挑戦している。
 
    
  
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ポテトサラダも定期的に食べたくなる。ジャガイモは蒸してつぶし、ニンジンとナバナはそれぞれ茹でて水気をよく切って入れ、ゆで卵2個はスプーンでつぶし、マヨネーズは目分量で入れて、これらをよく混ぜ合わせるとポテトサラダの出来上がり。

 

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午前中は小雨の中、200穴の連結ポットに蒔いたミニレタスやチンゲンサイ、サラダシュンギクを定植した。午後から雨は降らなかったので、ヤギを外に出し、1時間半ほど費やして26の待ち受け箱の内検をした。今日はヤモリが1箱、黒蟻の集団が4箱にいた。同じ場所の待ち受け箱に黒蟻がいることが多いので、今度ホームセンターに行ったら蟻避けの置き薬を買ってこようと思う。
     
     
  
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アク抜きしたワラビと竹の子はそれぞれ、いつものダシ(砂糖・醤油・酒・ミリン・イリコ)を入れアゲと煮た。
    
        
 
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今日の夕飯は、ワラビと竹の子の煮物、ポテトサラダ。

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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