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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

シイタケの炊き込みご飯

 
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またシイタケの炊き込みご飯を作った。具材はシイタケ、アゲ、チリメン、ニンジン、ネギ。無水鍋でいつも3合炊く。




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タマネギと魚肉ソーセージのケチャップ炒めも簡単でおいしい。 
 


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今日のナバナはゴマ和えにした。
 


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山菜のシシウドは酢味噌和えにした。 


   
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おやつはトーストにニンジンジャム  。

  
  

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ミツバチを呼ぶ「キンリョウヘン」の花芽はたくさんついているのに、この3週間ほど、ほとんど伸びていない。

 

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スイートバジルは5月連休頃に定植すると6月上旬頃から収穫が始まる。今年は200本ほど定植予定。




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ナスビは20本、ピーマンは24本購入した。他にセロリも6本購入。


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アイスプラント5本は農業仲間にもらったが、ホームセンターでも1鉢が200円ほどで売り始めた。


 
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夕方、液肥を担いだ。臭いが身体につくので外出前には担ぎたくない。外出から帰ってから、あるいは出かけない時に担ぐ。

今の時期は春夏作の植え付けで利用が集中するので、少々未熟でも施す。液肥の利用は春夏作で15アール、秋冬作でも15アールが限度と思う。それ以上の面積になると担ぐのがえらい。

 

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これは竹藪で待ち受けている3箱。ミツバチは今日も来なかった。木工作家に電話で現状を聞いたら、彼もまだらしい。明日から3日間ほど天気が崩れるので分蜂はなく、次は23日の月曜日だろう。

初年度に待ち受け箱を5つ設置して4つもゲットした(いずれもスロー人さんにもらったキンリョウヘンの花を置いていた)が、ゲットした日付は、4月20日、4月26日、5月3日、5月16日の4回である。いずれも、どこかの一群が分蜂を繰り返し、出所は同一の群だろうと聞いた。

来週からいよいよ臨戦モードに入る。すでに7ヶ月も「蜂浪人」をしているので、これ以上の浪人生活はできない! しかし、頼みのキンリョウヘンが咲かない。

2030年 農業の旅→ranking   

    
    

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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