FC2ブログ

あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

朝日新聞には、立命館と京大のコラムニストが多い



朝日新聞には、立命館と京大出身の人が多く登場する。


地方大学の論客が登場することは少ないし、名古屋大や東北大の人が登場することも少ない。


そして、だいたい同じ顔触れが登場することが多い。


同じ人だと、「どういう主張を書いてくるか」想像もつくので、新聞社としては扱いやすいのだろう。


ぼくは自分と考えの違う人のコラムはあまり読まない。だから著者名を見て読まない記事も多い。


自分にたいした知識があるわけではないが、もうこの年になると、知識のあるなしにかかわらず、自分の生きてきた経験などから、書いてある内容を判断している。


新聞は常に批判的に読むので、記事をうのみにすることはない。


広告も含めて、その新聞の指針(方針)と考えている。





最近は「林真理子」さんが広告によく載る。

2020年の5月には、日本文藝家協会理事長に女性として初めて選出された。

2018年には紫綬褒章を受賞している。

令和の元号が決まった会合にも呼ばれていたので、政権とのパイプが強いのかと思った。

この流れから、著作の広告が朝日新聞によく載るようになったと思う。




朝日新聞全体を通して感じることは「記事の根幹がどこにあるのかあやふや」で、右なのか左なのか中間なのか、立ち位置もはっきりしない。


しばしば立ち位置を変えているように見える。




だから「登場する論客が誰なのか」を気に留めておく。


常に批判的に読む(自分ならこう思うという考えをもって読む)ので、記事に誘導されることは少ない。




読者の「声」欄の記事は「無断転載禁止」なので、読まなくなった。投書する人はごくわずかと思うので、一人一人に「転載可能か不可か聞くこと」はごく簡単だと思うが、その便宜は決して図ろうとしない。

「添削することがあります」は朝日も毎日も共通しているが、これは新聞の「権威主義」と思う。

東京新聞はどういう扱いにしているのだろうか。





今日は朝日新聞にも都知事選の「本社情勢調査」が載っていた。


投票日が迫っているのに、こんな印象操作(情報操作)は許されるのか。


記事によれば、態度を明らかにした人を分析すると、小池氏は自民支持層の8割、公明支持層の大半を固めた。無党派層の7割にも浸透し、他候補を引き離している。

山本氏は、れいわ支持層に浸透し、立憲支持層の一部にも食い込む。無党派層の支持は1割近くで、伸び悩んでいる。


・・・これを読んで、「投票の出鼻をくじくような感じ」と思った。選挙の結果が現実にこのようになったら、東京都民は「政治のどこを見ているのか」と疑問に思う。


それとも、多くは「勝ち組」で、自分たちさえよければよいと考えているのだろうか。


こういう政治状況が続くと、日本は近い将来、沈没する。財界やマスコミの責任は重大である。コロナ渦で海外取引が縮小し、国内経済に目を向けざるをえないと思うが、国内経済は瀕死の状態だろう。



現政権を支持することは、たらいの水のごとく、まわりまわって結局「自分たちの首をしめることになる」くらい、わかりそうなものだが。



2030年 農業の旅→ranking






このページのトップへ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在67才、農業歴31年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

最新記事

最新コメント

カテゴリ

カウンター

QRコード

QR

検索フォーム

月別アーカイブ