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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

加藤登紀子のひらり一言


芸能人は身体を使う芸術家である。


平常時には、文学、音楽、美術、映画などの芸術が必要になることも多いが、非常時に追いつめられると、こういうものから切り捨てられる。


文学、音楽、美術は一部の人を除いて、大半の人はそれでは食べれないので、趣味でしている。


だから芸能人も趣味で、とは言わない。コロナによって、芸能人が追い詰められている。




留学生も、オンライン授業では留学の意味がない。人と触れ合えない留学生活ってなんだ!




朝日新聞で重用されていた「櫻井よしこさん」が出なくなったと思ったら、その二代目のような」「三浦瑠麗さん」が昨日の6面「原発と関電マネー」に関して「問題の本質はボス政治」という論考で、かなり目立つ扱いだった。


櫻井よしこさんもある意味で有名人だが、三浦瑠麗さんもしばしば「RITERA」をにぎわせる人である。


もちろん朝日新聞は当然、そのことを知って載せている。


原発と関電マネーのような問題にこういう人物を登場させるのは不適切と思う。


以前にも「私もいじめられた」という記事で学校のいじめ問題に登場していたが、ぼくは思わず「逆だろう」と突っ込みを入れてしまった。


他にも朝日新聞のお気に入りらしい「田原総一郎さん」や「池上彰さん」が定番の人として登場する。


韓国を貶める記事も多いと思う。昨日も5面に「韓国・元慰安婦支援団体の関係者」脱北者に帰国勧める、という記事が載っていたが、以前にも「韓国法相の親族の不正疑惑捜査」のことを繰り返し報道し続けていた。

昨日の慰安婦記事に関しては、「本来の慰安婦問題」とは別の話なので、こういう記事は何の目的だろうかと考えてしまった。



今日のようなブログ記事はあまり前向きの話ではないが、「誰が書いた記事」かに注意しながら、自分の意に反する人の記事は表題だけ見て内容は読まない。




加藤登紀子のひらり一言  朝日新聞 5月24日 15面


誰でも自宅から発信できるリモート時代。プロとアマの違いが、どんどん消えていくわね。

自粛時代の思わぬ収穫? みんなどんどん発信すればいい。知名度やキャリアに関係なく、ほんとの自分をまっすぐ伝える決意があれば。




黒川検事長を辞職に追い込んだツイッターデモに、大きな勇気をもらった。街頭に出なくてもネットで意思表示できる!


2030年 農業の旅→ranking



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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在67才、農業歴31年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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