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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

日々雑感


新聞がコロナ記事ばかりになって、内容がつまらない。


理容店が開いているのは助かる。2ヵ月に1回ほどの散髪は自分の場合、欠かせない。


5月の連休は毎年、農作業が忙しく、農業を始めてからほとんど外泊したことはないので、コロナによって外出できないという失望感はほとんどない。


専業農家でも家庭菜園でも、長年、農業をしている人は、農業に楽しいことがあるから続いているので、田んぼは遊び場や趣味でもある。


土から離れた、離された生活は、今はもう考えられない。


田舎の集落の人は、コロナに対して圧迫感は、さほど強くないように思う。田畑や山河の自然の風景が日々、眼前に広がっているから。


コロナに関しては、都会在住はかなり不利な状況であり、精神的にも参ってしまうだろう。子供はもっと追い詰められているかもしれない。



睡眠時間は6時間ほどで足りている。深夜に目覚めて用足しに行くことはないので、熟睡できているのかも知れない。夢もほとんど見ない。


それでもPM10時半までにはブログを終えようという、自分の中での予定がある。が、今日も終わらない。


海や山へ出かけることも、田舎へ帰ることもできない都会の人は、5月の連休をどんな気持ちで過ごされるのだろう。



2030年 農業の旅→ranking



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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在67才、農業歴31年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp
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セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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