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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

佐高信さんの特集記事


好きか嫌いかなど、そんな判断はなかなか難しい。


得意か不得意かなど、そんな判断も確かではない。


ただ単純に、続いたことが適性があったのであり、向いていたのだ。


ただそれだけのこと。


だから、最初の判断はむずかしい。




なにをやっても続かなかった自分が、農業とブログは続いている。


どうして続いているのか、自分でもよくわからない。


続けるしか他にすべがなかった。


続けれる環境にあった(経済的に少しは依存できる人がいた)。


過去にパチンコ依存症やニコチン中毒の症状もあった自分だから、

「依存症」になりやすい性格をしている。

ブログは、パチンコ依存症やニコチン中毒、宗教依存症と同じようなレベル。

これらと比較すればまだ、ブログの方が健全か?

ブログは、更新できなくなったら、あっという間に見てもらえなくなる。

過去記事まで遡って見てくれる人はまずいない。

死んだら一気に消滅、それもまた良し。





久しぶりに「佐高信さん」が毎日新聞に載った。

新聞に出てくる論客と、ネットに出てくる論客は往々にして異なる(ぼくはネットの論客を重んじる)ので、佐高さんも新聞社には敬遠される一人かと思っていたが、半ページの特集記事だった。

そのうち二つを抜粋。

作家、五味川純平(1916~95年)「戦争と人間」につづられた言葉

「信じるなよ、男でも、女でも、思想でも。

ほんとうによくわかるまで。

わかりがおそいってことは恥じゃない。

後悔しないためのたった一つの方法だ」



「何事も心から納得できるまで信用してはいけない

理解するまで時間がかかっても恥ずかしくはない

それは自分の身を守ることなんだよ━と。」





今から30年ほど前、宮本氏(下記(注)参照)は役所内で後輩から「今週はすしを食べに行かないほうがいいですよ」とささやかれた。


なぜかと聞けば、「生エビにコレラ菌が発見され、もう市場に出回った」と後輩は答えた。「なぜ公表して、警戒を呼びかけないのか」と重ねて尋ねると、「上層部」が発表しないと決めたからだという。幸いにして患者は出なかったが、上司に「対応がおかしいではないか」と抗議したところ、逆にたしなめられた。


「考えてもみろ、1ヵ月ほどすし業界や料亭にお客が来なくなれば、経済的なロスは計り知れない。40~50人のコレラ患者なら、入院させて治療しても経済的な負担はたかが知れている。もうちょっと大人の発想をしなければ役人として生きていけないよ」


(注) 宮本氏は、米ニューヨーク医科大の准教授などを歴任し、1986年に厚生省(現・厚生労働省)に入省。約10年勤めて退官し、著書「お役所の掟」などを書いて、官僚や役所の実態を暴露した。



2030年 農業の旅→ranking




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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在67才、農業歴31年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp
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