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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

料理がワンパターン


料理がワンパターンになっている。


始めた頃は、料理の本を図書館で借りたり、


何冊かは買ったり、


クックパッドでレシピを覚えたり、


していたが、今はほとんどしていない。


料理のレシピ数を増やそうという熱意も一時ほどはない。


だからといって、料理を止めることはない。


毎日食べるものだし、ブログのネタにしているから。


今の地点に安住しているわけではないが、


料理のセンスが悪い


応用力が乏しい


料理のレシピ数を増やす時間がとれない


結果としてワンパターンの料理が続いている。


だからといって、料理がまずいとは思わず、おいしく食べている。


今後も現状維持が続くような気がするが、現状に満足しているわけではない。


それでも、できあがった料理は、いつものワンパターンになっている。


しかし、「料理を止めたい」とか「料理定年」とか「料理卒業」という気持ちはさらさらない。


死ぬ前日まで、自分で作って食べたい。


買うと高いし、


料理の宅配便には「旬でない野菜」がしょっちゅう使われているし


どういう素材が使われているかわからないし


味付は先方にお任せだし


だから、時間が1時間以上かかっても、買うことに比べて作る方が高くついても、最後の日まで、自分で作るだろう。


いかにシュフ業が長くても、料理が上手でも、素材(主に野菜)を全て買う必要があるなら、高齢になると「料理卒業」や「料理定年」の気持ちが生じやすいのではなかろうか。


野菜を作っていると、それを使って、簡単でいいから何か作りたくなると思う。


へた、じょうず、 楽しみ、仕方なく・・・にかかわらず、


料理は生涯現役


料理に「飽き」が来るとき、人生の他の諸々にも「飽き」がくる。



2030年 農業の旅→ranking


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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在67才、農業歴31年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp
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