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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

聖マリアンナ医科大学に21億円の満額助成


毎日新聞 3月26日 22面 一部抜粋


2015~18年度の入試で女性や浪人生の点数を一律に低くしていたと第三者委員会から認定された聖マリアンナ医科大(川崎市)に、19年度の私学助成金約21億円を交付した。

18年に医学部不正入試が発覚した私大9校のうち、8校はすでに助成金を減額されたが、不正を否認している聖マリアンナのみ2年連続で満額交付される異例の事態となっている。

弁護士らでつくる第三者委が今年1月に公表した報告書で、男女で80点の差をつけるなど「差別的取り扱いがあった」と認定した後も「意図的ではなかった」と不正を認めず、3月に2年連続の満額交付が決まった。


裏で政権との太いつながりがあるのだろう。





朝日新聞 3月25日 22面


昨日の朝日新聞に、聖路加国際病院QIセンター感染管理室マネジャーが、「新型コロナ? 受診急ぐ前に」と題して「PCR検査 重症者優先に 病院へ早く行く利点ない」という記事がかなり大きく取り上げられていた。


この見解は、今日の植草一秀さんの記事や、晴天とら日和に出てくる多くのブロガーの見解と真逆だったので、朝日新聞の本意は「この新聞記事の方」なのかと思った。


新聞は、注意して読まないと、いったいどちらの主張をしているのか、混線する。「中立・公正」という立場上、こうなるのか?


そして、船がどちらかに傾き出すと「しれっと」、なにくわぬ顔で主張を変える人もいる。


新聞も、著名人の論客も、常に自分の考えと相対させて読んでいる。






 都会では外出自粛要請が出始めた。

農業は人との接触は少ないし、田んぼは気分転換の場所でもある。

大都会の一室で閉じ込められたような生活は大きな苦痛だろう。

大都会は一面では快適な空間であるかもしれないが、今回のようなコロナウイルスには厳しい空間になる。


野菜があるので、食糧の買いだめは今のところする必要がないが、ティシュとトイレットペーパーだけは通常の倍の在庫を抱えた。

マスクは人と会うことが少ないので、たまにしか使っていない。

一つ不安なことは、分蜂群が捕獲できた時に顧客が取りに来られること。



2030年 農業の旅→ranking



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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在67才、農業歴31年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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