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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

毎日新聞「ひと」 ジャレド・ダイアモンドさん


高齢でも新聞紙上をにぎわす人がいる。民主党候補指名争いで急進左派を先導するバーニー・サンダースさん(78歳)、きょうの「ひと」欄に出ていた、ブループラネット賞受賞の米研究者ジャレド・ダイアモンドさん(82歳)。先日、来日公演したクイーンの2人も70代。



こんな年まで・・・心技体が備わっているのだろう。



クイーンのギタリストのブライアン・メイさんは天体物理学の博士号を持っているし、ジャレド・ダイアモンドさんは、英ケンブリッジ大で生理学の博士号を取得後、米国で胆のうの研究をしながら、ニューギニア島で鳥類の野外調査を続けていた・・・
進化生物学者、歴史家、作家など多様な肩書を持つ。「最も研究したいことは」と尋ねると、「興味は尽きなくて、どれか一つ、という答えはない。質問する記者はいつも不満だろうけど」と笑った。



心技体とは、こころ、技術、身体を言うが、こころは考えてもどうすることもできないし、技術は続けていれば少しずつでも上達する。問題は身体だと思う。



高齢になると身体にどこかガタが来て、それにともなって全てが崩れていく。


サンダースさんも、クイーンも、ジャレド・ダイアモンドさんも、心・技に関しては、長年の蓄積があって支障はないだろうが、体である身体は、どうやってキープしているのだろう。


みなさん、ぼくがしているような「風呂上りの背筋、腹筋運動」はもちろんのこと、その他にも、速歩したり走ったりしているのかも知れない。


それぞれ、政治の世界、音楽の世界、研究の世界で、体を維持する時間などないと思えるが、これは凡人の思うことで、彼らはそれなりに、日々、体を整える運動が出来ているのだろう。


心技体は体育系でよく使われる言葉と思うが、文科系でこそ大事で、高齢になって崩れていく原因は「体の違和感」が原因だろう。


風呂上りのの20分ほどの背筋・腹筋運動だけでは、70代の「体」は維持できないかも・・・・


なお、一つのことに集中して「これしかない・・・」という進め方は、熱意が途中で途切れそうにならないか。


2ヵ所、3ヵ所に興味の対象が用意できていたら、気分転換になるし、体の没落で一つがだめになっても、体の没落の影響が少ない分は継続できる。


なんやかんやと手を出してみることは「気分散漫」になるというより「他のことが並行してなしとげられる」メリットの方が大きいと思う。


ただぼくは、ラジオを聞きながら・・・とか、音楽を聴きながら・・・という「ながら族」の真似は、気が散ってできない。


2030年 農業の旅→ranking


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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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