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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

静岡学園 監督 川口修さん


指導の際に心がけるのは「勝利優先で個の育成をおろそかにしてはいけない。小さな武器を大きな武器に変え、上のステージで勝負させたい」。

日本一の選手にも卒業後が大事だと伝えるつもりだ。



朝日新聞1月14日 ひと


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全国高校サッカーで24大会ぶり優勝の静岡学園監督 川口修さん(46)


巧みなドリブルでゴール前に切り込む。「静学スタイル」と呼ばれる個人技を生かすサッカーで頂点に立った。「本当にしびれた。夢の世界です」。2点差をひっくり返す劇的勝利に声を震わせた。


静岡県沼図市出身。選手時代は、けがに苦しんだ。静岡学園での1年秋の紅白戦。タックルで左ひざの靭帯を断裂した。5度の手術で満足にプレーできないまま卒業。


それでも「勝負の世界はそういうもの」とくじけなかった。


本場を知りたいと18歳でブラジルへ。テクニックとアイデアを重視するサッカーが肌になじんだ。


1年半で帰国し、プロを目指したものの、古傷が再発した。


だが、王国での修行は指導者の道につながっていた。


ブラジル人コーチの通訳を兼ねて県内強豪校に雇われたのが第一歩。静岡学園と対戦し、恩師の井田勝通 前監督に「見つかってしまった」。説得されて1997年、母校のコーチに。


2009年に監督に就任すると「静学の血を継ぎながらアップデートさせた」。個で仕掛ける伝統に素早い攻守の切り替えなど現代サッカーに必要なスパイスを加え、今大会で結実させた。


指導の際に心がけるのは「勝利優先で個の育成をおろそかにしてはいけない。小さな武器を大きな武器に変え、上のステージで勝負させたい」。

日本一の選手にも卒業後が大事だと伝えるつもりだ。



2030年 農業の旅→ranking



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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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