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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

今日の一日


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12月中旬以降、寒風にあたりだすと、同じように動いたつもりでも、疲れ方が大きい。今日も夕飯後、ブログの前のウオーミングアップにブログサーフィンしていたら眠くなり、起きたら9時だった。夕飯後2時間~2時間半ほど寝ることが最近多い。

夕飯のおかずはいつもと変わらなかったが、その前にケーキを食べた。苦い物(酒、ビール)はいらないが、甘い物はいくらでも食べれる。

夕飯はブリのアラとダイコンとタマネギを炊いた。それとホウレンソウのおひたし。


夕寝から覚めた時、まだ夜が長いし、何か食べようと思い、茶碗にご飯を少し入れ、温めた味噌汁をかけて食べた。

今朝は家人がいなかったので、久しぶりに味噌汁を作った。ダイコン、ニンジン、タマネギを適当に切り、水を入れて、だしの素とイリコを少々入れ、沸騰したら火を弱め、しばらくして味噌を入れ弱火にして数分煮てタマネギの茎(ネギの代用)を入れてできあがり。他に納豆と前夜のホウレンソウと、チリメンジャコに醤油をかけて食べた。 
 

ヤギにはクリスマスも正月もない。いつものように、巻かなかったキャベツ、ハクサイ1個、大きくならなかったダイコン、ニンジン2~3本をあげる。好物の穀類は与えていないので野菜、特にニンジン等で栄養をとってもらうしかない。他には雑木(主に常緑樹のどんぐり)の葉や竹の葉をあげる。購入したものは一切与えないかわりに、出荷できるような野菜も少しはあげる。

ニワトリが後回しになるのは、ヤギが感情をあらわにして要求するから。
 

朝は強い霜が降りていたが、野良着に着替えて一歩、家の外に出るまでが億劫であり、一歩出れば通常モードになって寒さはあまり気にならない。田んぼに着いたら9時だった。霜が降りた朝は9時はまだ農作業がしずらいが、ヤギの様子を見たり、ニワトリにエサを与えたり、去年の籾殻を果樹の根元にふったり剪定したりしていたら、霜が溶けて農作業や収穫作業ができるようになる。12月に入ったら葉物以外は前日の午後に収穫・仕分をしておいた方が野菜の状態がよい。 
 

ブログに合わせて体調やリズムを整え、少し緊張モードに入る。日中は当日のブログ記事のことをしばしば考える。ブログを優先しているので農作業に多少差支えもあるが、逆に、頑張れるバネにもなっているのでプラスマイナスゼロ。 

新聞を読むのもブログに似ている。明日は明日の新聞が来るので、今日の新聞は明日に持ち越せない。持ち越すことはブログをパスすることと同じで、当日の新聞はなかったも同然で、当日のブログも永遠に書けない。
 

明日は高校駅伝があるので楽しみにしている。9時半~3時頃まで。その後、大急ぎで家畜に餌を与え、ニンジンとダイコンを収穫して4時半には戸締り(電柵ゲート)をして帰り、かど先の簡易水道(山水)で洗う(直売所出荷は洗わざるをえない)。日が暮れるのは早いので5時を過ぎると仕事にならない。 

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在67才、農業歴31年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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