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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

知識は力なり


 
一昨日
の「在野のアナリスト」さんの記事はよかった。

『朝日新聞が希望退職を募る、ということに新聞の衰退も感じます。

そもそも、今の新聞は色がついていて、読むべきでない記事が多い。

社説や解説などに新聞の読む価値がありますが、それが歪んでいるので読む価値を失っています。

朝日と毎日はターゲット層がよく分からず苦境、というのが今の新聞社の状態です。

朝日と毎日は反安倍なのかと思いきや、記者一人一人は別にしても経営陣が腰砕けで、安倍氏からのイジメに怯えた状態です。

いずれにしろ再編の波が新聞社にもおこってくることになるのかも知れませんね。』



本当にそう思う。

でも、ぼくにとって新聞は「社会への窓」。常に関心を向けるようにしている。

「知識は力なり」と思っている。

そして、知識を得るには、新聞がてっとり早い。

齢がいっても、知識はいつも力なりと思う。

今からでも全然遅くない。


インタネットでは全体の「概観」がつかめない。

森が見えなくて木だけ見ているような気がする。

「政治ニュース」はあまり信じることができない新聞でも、政治以外のニュースで「概観」がつかめる。

政治ニュースは新聞の補足としてネット記事(
晴天とら日和)を見て、内容を対比してみる。


「社会に関心を持つこと」は「自分の命(アイデンティティ)を守ること」





来年、オリンピックの年はいろいろなことが発生するだろう。

五輪経費「3兆円」に さらなる肥大化が心配だ

毎日新聞12月8日社説


復興は永遠に困難なのに、復興五輪と言っている。

「福島の犠牲」を眼中に入れていない。帰還できなくなった福島の農家は、永遠に帰還できない。


故郷を返せ!


私のアイデンティティを返せ!


生まれ育った土着の故郷を返せ!


2030年 農業の旅→ranking



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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在67才、農業歴31年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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