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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

カーナビ  スマホ


 ・・・・カーナビが良い例です。人は従来、紙の地図と目に入る周囲の目印を照らし合わせ、外の世界を身体の中に取り込み「地図」を作るという作業を通じて道を覚えてきました。自分の身体を外の世界に関与させることで、対象を知ることができたのです。この過程を一切カーナビに任せてしまえば楽で効率的な半面、個人の知覚は鈍くなり、道を覚えにくくなります。
朝日新聞13面・耕論 角幡唯介さん(探検家・作家)


出かけることは少ないし、必要と思わないので、カーナビは持っていない。

だから、上に書かれているような方法で、道を覚えている。

それは年に数回行く「棚田めぐり」の時である。地図で大体どのあたりと確認するものの、実際に走り回ってみないと目的地に行けないことがある。

別に急ぐ必要はないので、迷ったら、そのあたりをぐるぐるまわってみる。

棚田ドライブの時は、迷うことは楽しいことでもあり、迷ったから知った道もある。


車を運転する時、短距離が多いので、夏でもクーラーを使うことは少ないが、現在は農業用軽四でもクーラーは「標準装備」なので、10万円ほど高くなった。30年前、初めて農業用軽四を買った時は、クーラー無しだったが、全然問題はなかった。14年前の買い替えの時は標準装備になっていた。






・・・・私はスマホを短期間で、ガラケーに戻しました。地図アプリも、乗り換え案内もないので、目的地に行くのに遅刻したり迷ったりしますが、自分で判断するからイライラしません。
朝日新聞13面・耕論 角幡唯介さん(探検家・作家)


ぼくはガラケーも持ったことがないので、人からの突然の電話で、自分の時間が遮断されることは少ない。

いつでもどこでも電話が入ってくるという状況は、好きではない。

留守番電話が入っていて、こちらから、かけなおすという行為は、意に反することはないですか。

ましてライン?など、考えただけでも、入りたくない。

携帯を持っていないと、昼とか夜しか電話は入らなくなる。

ガラケーも必要と思わないので、ましてスマホなど、不必要な装飾品が増えて余計に高くなっているだけ。


ノート型パソコンが一台あればぼくには十分だ。

20年前、46才の時、パソコン一台でこんなに情報発信できる時代が来るとは想像もしていなかった。



2030年 農業の旅→ranking





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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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