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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

今晩のおかず

 
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家人が帰る前に、晩のおかずを作った。ダイコンとニンジンとタマネギを適当に切り、アゲと練り製品のヒラテンを入れて煮た。こういう煮物を作っておくと、2昼夜食べれるので、昼のおかずにも困らない。
 
そのおかずがあったので、今晩はブロッコリーを茹で、ソーセージと目玉焼きで5分もかからずに夕飯の用意ができた。

農業のいいところは、15種類ほどの野菜の中から、その日に食べたくなったものをピックアップできることである。

まだホウレンソウは食べていないし、ハクサイも食べていない。今年は暖かいので、こういう野菜がまだ欲しくない。


午後からデスクワークをした。デスクワークなど夜すればいいのに、夜はブログで悶々とした?長時間をすごすので、これ以外のデスクワークができない。
 
デスクワークの目的は、「今週のワンパック」と「今週の観光メニュー」の更新方法を覚えることだった。ブログと方法が違うので覚えづらい。土曜日に何回も教えてもらってメモも残していたのに、いざ練習しようとすると操作がわからない。
 
昨晩、O君が送ってくれた「パソコン画面に基づいて順序よく操作方法がわかるような添付ファイル」を見て操作すると、すぐに画像のアップができるようになった。

練習をしていって、わからない点を教えてもらうようにしないと、新しいことを教えてもらっただけでは、その時はわかったつもりでも、数日たつときれいさっぱり忘れている。


年金定期便専用ダイヤルに電話して、もらえる年金額の再確認をした。失業を繰り返しながらのサラリーマン生活だったので、もらえるトータルの年金は少ないが、現在の農業収入より多い。65才でなく63才からもらおうと思う。63才からもらい始めると総支給額が80才から逆転するが、80才まで生きれるとは思わない。

60才からは厚生年金の報酬比例部分と、勤めていた職種の2つの基金からも少しもらえるので、合計で年間に20万円近くもらえるようになるので、これも大いに助かる。


自分の中の漠然としていたものが、O君が背中を押してくれたおかげで、突然、「形」にすることができた。それがネットショップと観光農園だった。

形にできたことで大満足している。結果はそんなに期待しているわけではない。安住することなく次のテーマを探したい。 

2030年 農業の旅→
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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在67才、農業歴31年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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