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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

病院から解放になった


今日で病院から解放になった。10月3日に病院へ行ってから約一ヶ月間、欠かさず「まねきねこ体操」に似た運動をしてきた。

左ひざの痛みはまだ少し残っているが、以前に比べたら大分よくなった。

ひざの痛みが発生した原因は、寝る前の背筋運動をさぼったからだった。さぼるようになったのは、5つめのブログの「400字のつぶやき」を軌道にのせようと、無理を重ねたからだった。


60代になったら、それまでの不摂生から、どこぞかしこぞに痛みが出てくる。これを防ぐには、自分なりの運動を「死ぬまで」続ける必要があるようだ。

自分なりの運動は、思いついた時に、5分、10分、している。

フィットネスクラブへ行く時間もなく、近くにそのようなものもなく、行く費用もないなら、家で自分でするしかない。

風呂上りが身体が動きやすいが、昼もしている。


膝が痛いのは、そこだけでなく、いろんなひずみが膝に出たと考え、腹筋運動や背筋運動を自分なりの方法でしている。


まねきねこ体操そのものは、ほとんど続かなかったが、仰向けに寝て、右足、左足を交互に上げると膝が伸ばせて「まねき猫体操」と同じことができるし、同時に腹筋にもなる。

自分にやりやすい方法で

続けれるやり方で、

苦手な動作はせずに、リラックスできるやり方で、治したいところが(自分の場合は背中を伸ばす)回復するような運動を試みながらしている。



不思議なことに、若いときはどうしても続かなかったことが、還暦を過ぎてから、なぜか、続けれるようになった。



病院に行く回数が増えると、医療費もかなりかかる。大病院受診時の定額負担は、16年度から「500床以上」の病院を対象に始め、18年度からは「400床以上」に拡大。紹介状を持たない場合、初診で5000円、再診では2500円を最低額と定めている。全て患者の自己負担となる。今後「200床以上」に拡大されれば、対象病院は420から約670に増える。(毎日新聞10月31日4面)

結局、「かかりつけ医」政策は、医療費をアップするための施策でしかない。


ぼくの場合は、病気の部位ごとに、行く病院を選択する。内科の病気なら、いきなり大病院へ行く。いちいち「かかりつけ医」など通していたら、その期間に悪化することもあるだろう。かかりつけ医との人間関係がうまくいくかどうかも疑問である。


結局、高くついても、行きたい病院に行くようになる。もしくは病院へ行くのをぎりぎりまで遅らせるようになる。


医者にかからないように、自分なりの運動を続けなければ!



2030年 農業の旅→ranking



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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在67才、農業歴31年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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