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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

秋の新聞週間



 新聞2紙を読むのに1時間ほどかかる。

よく1時間もかけるな・・・

そんな暇があるのか・・・

と思われるかも知れませんが、これは趣味のブログの「ネタ」が目的だから。


かなり以前は地元の山陽新聞だけを購読していたが、自分の考えとは違うことが多く、何か疑問に思っていた。


しかし、新聞を替えることはなかなか難しい。読みなれた新聞を替えることは家族の反対にも遭う。


今は朝日と毎日の2紙を取っている。どちらもリベラル系だが、来年の今頃は朝日だけにしていると思う。

毎日新聞の代わりに、東京新聞、沖縄タイムス、琉球新報のどれかのデジタル版を読もうと思う。多分東京新聞・・・。




晴天とら日和」というブログを知ったおかげで、それに出てくる政治ブログを読んでいるうちに、共感することが多く、いつのまにか、新聞記事と比較するようになった。


そして晴天とら日和のブログを読んでいるうちに派生的に、リベラル21、リテラ、阿修羅、週刊金曜日、澤藤統一郎の憲法日記、日刊ゲンダイ、ちきゅう座等を知り、それらも見るようになった。


ネットの政治ブログを見るようになってから、新聞記事はあまり信用できない、それだけを読んでいると知らん間に「誘導される」ということに気づいた。


新聞は「お高い(気位が高い)」から、つい、自分の信念が負けてしまう(新聞の方を信じてしまう)こともある。


新聞は2人の対照的な論客を出して両論併記したり、3人の識者を出して2対1にしたりする。見出しの書き方によってイメージが変わったり、韓国法相の記事をほとんど毎日のように書いて政権忖度をしたり、あれ?と思わせる人を登場させたりする。


新聞紙面は上層部30人ほどの円卓会議で紙面構成やどういう人物を配置するか、日々取り決めているのだろう。経営面の問題もあろうし、自民系、反自民系の力関係も紙面に反映するはず。


だから、新聞の政治経済記事はあまり信じていない。もちろん、産経、読売、日経は、はなから読む気がしない。


たまに銀行に行っても、地元の山陽新聞の他は読売か日経で、朝日新聞を置いている銀行は見たことがない。経団連だから・・・。


晴天とら日和、阿修羅、ちきゅう座等に出てくる記事を「9条護る1人1人の挑戦」に活用し、新聞2紙は「身辺」に活用し、それらがコラボしてくれて、政治のことが以前よりわかるようになった。


新聞1紙だけマンネリで読んでいたら、知らず知らずのうちに「誘導」され、頭の活性化にも役立たない。


インターネット記事だけなら、見方が一面的になると思う。


時間がかかるように思えても、半年ほど続けていると、最初の頃の半分以下の時間ですむようになる。


世の中の政治の動きを追っても1円にもならないが、自分の場合はネットの政治記事と新聞を、趣味のブログに活用することによって、「楽しめている」し、「社会への関心や興味の維持」に役立つし、ボケ防止にも役立つだろう。



2030年 農業の旅→ranking




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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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