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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

折々のことば


折々のことば 鷲田清一 朝日新聞10月14日

努力とは息をするように続けられること、無理をしないこと。息をすることです。
将棋棋士・永瀬拓矢

努力というとつい我慢や根性を連想するが、人の実力というものは「長いスパン」で見なければならないと若手の永瀬二冠(叡王・王座)は言う。短期的な成果を期待され、無理して踏ん張らないといけない時もあるが、本当のゴールはうんと先にあって、大事なのは継続だと。なんとありがたい励まし。


息をするように続けられること、無理をしないこと。・・・ぼくのブログはすでにそうなっているが、今年に入ってから加えた5つ目の「400字のつぶやき(身辺)」に手こずることがある。他の4つの更新は約1時間で終るが、5つ目に時間がかかる。しかし、さほど無理はしていないし(それでも体調が何度か崩れかかった)、そのための努力もあまりしていないので、「息をするように」簡単ではないが、多分続けれるだろう。




今日の朝日新聞の社説は「教員間の暴力(子供に顔向けできるか)」だった。
この事件は、この国のすさまじい「劣化」をかいま見た思いだった。それとも、たまたま表面化しただけで、日常的に行われているのだろうか。子供のイジメみたいに・・・。


加害側の4人(30~40代の男女の教員)は学校運営で中心的な立場にあり、発言力が強かったという。ものを言いにくい雰囲気の中で、経験の浅い若手への暴行が放置されてきたのではないか。問題の背景と構造に迫り、再発防止策づくりにつなげる検証が求められる。

・・・この現実は、「子供のイジメ問題」と同根であり、単に表面化していないだけで、多くの公立小中学校で日常的に起きている事態ではないか。

この国の政治の中枢がしていることと同じような、すさまじい、世の中の劣化を感じた。



2030年 農業の旅→ranking







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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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