FC2ブログ

あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

国語から文学作品が消える?



国語の教科書から「文学」がなくなるとか。
国語の教科書で思い出せるものは文学しかないのに!
あなたは何か覚えられていますか。ぼくは3つ記憶に残っている。
確か、小学校高学年~中学校の国語の教科書に載っていた。
(1)ジュールおじさん 著者 モーパッサン
(2)清兵衛とひょうたん 著者 志賀直哉
(3)リボンの罪 著者 ルソーだったと思う



 
ヒガンバナばが今ごろ満開になっている。今年は今も暑い日が続いている。



タマネギは台風の前の9月20日に蒔いたが、強い雨にたたかれ発芽が不良だったので、26日の夕方、蒔きなおした。初回失敗したら、
(1)まだ蒔きなおせる時期の範囲なら、可能な限り蒔きなおす
(2)それでもだめだったら、定植期の11月中旬頃、市販の苗を買う。農業仲間に苗が残っていないか声かけしてみる。
(3)最後の手段は、収穫期の5月末に農業仲間から売ってもらう。タマネギの入らないワンパックは考えられない。



ちょっとした時間の合間に、背中をバランスボールにのせて、頭を畳につける姿勢を取っているが、もっと簡単な方法で、顔を天に向けるだけで、背中が伸ばせる。



今年はスズメバチがやたらと多い。ミツバチとの激しい攻防が続く。ミツバチも集団の力で防戦しているが、10月末頃まで、あと1ヵ月ほど続く。見回るとたいていスズメバチが来襲しているので、ぼくも百均のバドミントンラケットで参戦する。



ガソリンスタンドで給油する時、石田徹也さんの「燃料補給のような食事」を思い出すという人がいたが、ぼくは中田久美さん(バレーボールプロ監督)が出ている寝具の広告で「堕胎」という作品が目に浮かぶ。「
動画


2030年 農業の旅→ranking


このページのトップへ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

最新記事

最新コメント

カテゴリ

カウンター

QRコード

QR

検索フォーム

月別アーカイブ