FC2ブログ

あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

プラスチック有料 バイオマス無料は、なんか変?



レジ袋が問題なら、レジ袋をすべて生分解性(植物由来の原料)に切り替えて、1枚10円にする。

10円になったら高いので、マイバッグを忘れずに持参するようになる。




プラスチック製レジ袋は有料で

バイオマスプラスチックは無料というのは、

何か、よくわからない。逆のような気がして、何回読んでも頭に入らない。




プラスチック製レジ袋は作らないようにして、

全てをバイオマスプラスチック製にして、作る費用が高くなった部分は消費者に負担してもらう(それがいやならマイバッグを持参してもらう)。


この方が筋道として道理にかなっていると思う。





農業現場から出るプラスチック製廃棄物も大量である。


4年ほど前から、 プラスチック製マルチを生分解性マルチに切り替えたのは、トータルで安くつくと考えたから。


生分解性マルチはプラスチック製に比べ3.5倍ほど高くつく。


そんなに高いのになぜ?


※生分解性マルチは1年もすれば土に戻る(植物由来の原料でできているから)ので、はがす手間が省ける。これが最大のメリット。

※年をとると、マルチをはがすことはかなりの重労働(負担)になる。

※マルチははがした後、一定量がたまるまで納屋等に保管するため、場所をとる。

※マルチ類は産業廃棄物処理業者にひきとってもらうが、1キロにつき50円かかる。

つまり、トータルで安くつくと考えたから。




そのように考えない人も多い。

※マルチを繰り返していねいに使っている人もいて、そのため、買うことが少ない。ぼくはそれがとても面倒に感じたので、1回ごとに使い捨てにしていた。




プラスチック製マルチを使わない人もいる。ぼくもスタートしてから4年ほどはマルチを使わなかった。とても不自然に感じて・・・。枯草や稲わら・麦わら(どちらも購入)でマルチにしていた。

※プラスチック製マルチにすると、マルチの下の草は完全に抑えられる。

※肥料が雨で流亡しない。

※地温が上がるので、2週間ほど収穫が早まり、2週間ほど遅くまで収穫できる。つまり前後で1ヶ月間ほど収穫期間が伸びる。

※泥はねがつかず、葉物野菜などを洗わないですむことがあるし、病気発生も抑えられる。




マルチを使い始めると、草取りの労苦から開放されるので、手放せなくなった。

ウリ類やサツマイモのように、根元部分だけはマルチ(生分解性マルチ)で、ツルの伸びる先は草マルチにしている作物もある。



値段がプラスチック製マルチの2倍ほどの価格に生分解性マルチがなったら、一気に切り替えが進むだろう。今はまだ3.5倍~4倍の価格である。




農業は黒マルチだけでなく、透明のポリ類など、プラスチック製品を多く使う。


農業の現場は生活のために過重労働になりやすいから、環境にやさしい云々という基準より、その資材が安いか高いか、労力(身体)が負担になるかどうかの基準で動くことが多い。



2030年 農業の旅→ranking


このページのトップへ

今日のクイーン(再5)  70

このページのトップへ

くろねこの短語

このページのトップへ

菊池恵楓園  島田尺草さん(5)





今日明日と迫る命と思はねど若き心のしづまりがたし




やすやすと呼吸のできねば起きなほり寝なほり遂に心尖れり




この道に草鞋の紐をしめなほしたゆまぬ歩み我が続けまし




現身の視力かへらずこの春は花さへ我にそむく思ひす




病み重き我を慰む術なければ歌集をあめと金送り来し




知らせやらむ身寄もあらぬこの友はいまはの
きはも吾を頼り居し




病癒えぬ吾をあきらめほそぼそと老い給ふらむ父と母とは




病ゆゑ心に深く秘め居つつ願ふともなき恋なりしかも




大掃除にかつぎ出されしもの蔭に吾が寝かされぬ荷物のごとく






2030年 農業の旅→ranking 
このページのトップへ

ジャガイモとインゲンの蒸し煮


 2020-06-30 010 2020-06-30 013 2020-06-30 015 

無水鍋に醤油、蜂蜜、酒、みりんと水を少し入れ、生姜とニンニク1片をすりおろし、煮立ったら食べやすい大きさに切ったインゲンを入れ、ジャガイモの薄切りを入れ、カツオブシをふり、再度煮立ったら極弱火にして20分ほど煮て火を消し、余熱5分で蓋を開け、混ぜて出来上がり。



目玉焼き

2020-06-30 003 2020-06-30 008 



オクラの薄切り


 2020-06-30 001 2020-06-30 006 2020-06-30 016
 


2030年 農業の旅→ranking



このページのトップへ

朝日新聞には、立命館と京大のコラムニストが多い



朝日新聞には、立命館と京大出身の人が多く登場する。


地方大学の論客が登場することは少ないし、名古屋大や東北大の人が登場することも少ない。


そして、だいたい同じ顔触れが登場することが多い。


同じ人だと、「どういう主張を書いてくるか」想像もつくので、新聞社としては扱いやすいのだろう。


ぼくは自分と考えの違う人のコラムはあまり読まない。だから著者名を見て読まない記事も多い。


自分にたいした知識があるわけではないが、もうこの年になると、知識のあるなしにかかわらず、自分の生きてきた経験などから、書いてある内容を判断している。


新聞は常に批判的に読むので、記事をうのみにすることはない。


広告も含めて、その新聞の指針(方針)と考えている。





最近は「林真理子」さんが広告によく載る。

2020年の5月には、日本文藝家協会理事長に女性として初めて選出された。

2018年には紫綬褒章を受賞している。

令和の元号が決まった会合にも呼ばれていたので、政権とのパイプが強いのかと思った。

この流れから、著作の広告が朝日新聞によく載るようになったと思う。




朝日新聞全体を通して感じることは「記事の根幹がどこにあるのかあやふや」で、右なのか左なのか中間なのか、立ち位置もはっきりしない。


しばしば立ち位置を変えているように見える。




だから「登場する論客が誰なのか」を気に留めておく。


常に批判的に読む(自分ならこう思うという考えをもって読む)ので、記事に誘導されることは少ない。




読者の「声」欄の記事は「無断転載禁止」なので、読まなくなった。投書する人はごくわずかと思うので、一人一人に「転載可能か不可か聞くこと」はごく簡単だと思うが、その便宜は決して図ろうとしない。

「添削することがあります」は朝日も毎日も共通しているが、これは新聞の「権威主義」と思う。

東京新聞はどういう扱いにしているのだろうか。





今日は朝日新聞にも都知事選の「本社情勢調査」が載っていた。


投票日が迫っているのに、こんな印象操作(情報操作)は許されるのか。


記事によれば、態度を明らかにした人を分析すると、小池氏は自民支持層の8割、公明支持層の大半を固めた。無党派層の7割にも浸透し、他候補を引き離している。

山本氏は、れいわ支持層に浸透し、立憲支持層の一部にも食い込む。無党派層の支持は1割近くで、伸び悩んでいる。


・・・これを読んで、「投票の出鼻をくじくような感じ」と思った。選挙の結果が現実にこのようになったら、東京都民は「政治のどこを見ているのか」と疑問に思う。


それとも、多くは「勝ち組」で、自分たちさえよければよいと考えているのだろうか。


こういう政治状況が続くと、日本は近い将来、沈没する。財界やマスコミの責任は重大である。コロナ渦で海外取引が縮小し、国内経済に目を向けざるをえないと思うが、国内経済は瀕死の状態だろう。



現政権を支持することは、たらいの水のごとく、まわりまわって結局「自分たちの首をしめることになる」くらい、わかりそうなものだが。



2030年 農業の旅→ranking






このページのトップへ

今日のクイーン(再5)  69

このページのトップへ

RITERA

このページのトップへ

菊池恵楓園  島田尺草さん(4)



部屋の中に
蜻蛉とんぼまひ入りまひ出でつひとりの家居ひそかなるかも





注射もせず薬ものまずなりはてし心荒びのしるきを思ふ





土の面に落ちては消ゆる雪を見つつ心ひそかになりゆきにけり





そのかみの面影もなく病み崩し我が身をいまはもてあましつつ





明暗の境さまよひ日を経ればただに心のとがりゆくなり





窓あくれば流れ入り来る朝霧の熱の額にふれて消ゆるも





部屋の中に花などさして眺めゐる楽しみごとを病みて知りけり





うつそ身のなべてを終る心地しつつ不自由室に送られて来し





虫の声乱さず草を渡り来る月夜の風に身をまかせをり





納骨堂の昼のしじまにひとり来てぬかづき居れば松葉降る音





2030年 農業の旅→ranking 
このページのトップへ

ナスの味噌煮


2020-06-29 015
 2020-06-29 021 

ナスはごま油で炒め、ひたひたに水を入れ、ダシの素を入れ、煮立ったら弱火にして15分煮て、味噌をみりんで溶いて入れ、2分ほど煮て出来上がり。




味噌汁

2020-06-29 013 2020-06-29 017 

タマネギ、ジャガイモ、ナス、ピーマン、ズッキーニ、インゲンを入れ、水と出汁の素を入れ、煮立ったら極弱火にして15分煮て、味噌を溶き入れて出来上がり。




オクラの薄切り

2020-06-29 009  



ハーブティ

2020-06-29 003 2020-06-29 006 2020-06-29 011 

左からアップルミント、タイム、レモングラスで、沸騰したら火を止めて入れ、3分蒸らし、ハーブを取り出して出来上がり。



目玉焼き

 
2020-06-29 023 

熱したフライパンにバターを入れ、ニンニク1片の薄切り、ピーマン、オクラを炒め、卵を入れ、極弱火で3分、余熱3分で蓋を開け、醤油で味付けして出来上がり。

  


2030年 農業の旅→ranking




このページのトップへ

折々のことば  志樹逸馬詩集


今日の「折々のことば」は、らい詩人の志樹逸馬さんだった。

志樹逸馬さんの詩といえば、ぼくは断然これ!


癩者


誰が 俺に怪異の面を烙印したのだ

碧天の風を吸って 腐臭を吐き

黄金の実を喰って

膿汁の足跡を踏む



よろめき まろび

指を失った掌にも

土塊は砕け

何故 花は開くか



捨てられた水を呑んで生き

そそがれる光に

描くは 紫の浮腫 斑紋



己を憎み

人を恋い

闇の彼方に

天を憧れる 無性の渇き

ああ 非情の石よ

己が掌を微塵に砕け

悪魔よ ほくそえめ



除けものにされれば されるほど

自らを知る性



俺は 誰に

生きる表情を向けたらいいのだ



瀬戸内市 長島愛生園「島の四季 志樹逸馬詩集」
1959年 42歳で生涯を終える

最初の4行の言葉使いがちょっとわかりづらいが、何回も読んでいるうちに、夜がしらじらと開けてくるようにわかってくる。




(折々のことば 鷲田清一 6月28日)

かなしみの病床でも
よろこびの花畑でも
こぼれ落ちたところがふるさと
志樹逸馬

13歳でハンセン病を発症。以後30年間「園」で生きるほかなかった志樹は、多くの詩編を遺した。

その一つにこう記す。指が曲がって水がこぼれても、いのちの水はこの手になみなみと注ぐ。誰に顧みられなくとも、そこを拠点に「前に歩くこと / 交替でなく / 比較でなく / 訣別でなく」と。

若松英輔編『新編 志樹逸馬詩集』から。





今日の毎日新聞の27面に「トキワ荘」復元 漫画家たちの夢ここに と題して、「手塚治虫さんら多くの漫画家が暮らし、1982年に解体された東京都豊島区の「トキワ荘」を復元した「トキワ荘マンガミュージアム」が27日、7月7日の一般公開を前に報道陣に披露された。・・・」ことが書かれていた。


このトキワ荘のように、戦前~戦後のある期間、各療園では「歌会」や「詩会」が定期的に開かれ、「生きる支え」となり「切磋琢磨」する「楽しみの時間」となっていた。


一般社会で、歌会や詩会が開かれる場所が近くにあるという状況は考えられず、当時の療園だけではなかったか。


歌会や詩会は「トキワ荘」の漫画家のように、他人の作品を見たり読んだり聞いたりすることで、自分のレベルも飛躍させた。


ハンセン病文学は「病者の文学」ではなく「日本文学の一角」にある。


病者の文学と意識したことはない。共感したり、感動したり、癒される文学と思う。


小説、随筆、評論・評伝、詩、短歌、俳句・川柳、児童作品と、あらゆるジャンルにわたっている。


ぼくはこの中の0.1~0.2%を知っているだけである。膨大な作品が各療養所に埋もれている。


次の世代の誰かが、この文学に興味や関心を持ち、新たに編集や、埋もれた作品を世に問うてくれることを願う。

 


2030年 農業の旅→ranking



このページのトップへ

今日のクイーン(再5)  68

このページのトップへ

No Nukes 原発ゼロ

このページのトップへ

菊池恵楓園  島田尺草さん(3)



 
一筋に生きむ願ひに今日までを病押しつつ務め来にけり




天の川白く冴えたる夜の寒さ花を折らむと庭に下りこし




旅馴れぬ母はもいたく疲れまさむに何しもてなさむ病める我かも




すくなしと母のたびます金すらに受けとり難し老いていませば




つかれつつ我が帰り来る下駄の歯にさやりし落葉霜をかづけり




歌会終へて帰る夜道や下駄の歯のしみつくほどにはや凍りをり




切り倒されし木木みな水をふきてをりこの春山の昼ののどけさ




音もなく桜散りしく昼ふけや我が死ぬる日はかくもありたき




頬白ホオジロの高音聞ゆるこの朝の臥床のむきをよしと思へり




我が為に嫁ぎ行かれぬ汝を思へば生きのびむ事の今ははかなし




2030年 農業の旅→ranking

このページのトップへ

焼きナスビ


2020-06-28 008 

熱したフライパンに大さじ1の油を入れ、裏表7分ほどずつ焼いて、皿にとり、醤油をまわしかけて出来上がり。



目玉焼き


 2020-06-28 012 2020-06-28 014 2020-06-28 016 

ニンニク1片の薄切り、ベーコン2枚の細切り、ピーマンとエンサイの茎の順に炒め、卵を入れ、極弱火で3分、火を消して余熱3分で蓋を開け、醤油で味付けして出来上がり。




 オクラのバター醤油と、薄切り

 
2020-06-28 004 2020-06-28 006 2020-06-28 010 

一部は、熱したフライパンにバターを入れ、茹でたオクラを入れ、醤油で味付けして出来上がり。残りは薄切りしてカツオブシをふり、醤油で。



キュウリの塩もみ
 
2020-06-28 002  


2030年 農業の旅→ranking



このページのトップへ

はじまったからには、終わらなければならないのだ



折々のことば 鷲田清一 朝日新聞6月26日


はじまったからには、終わらなければならないのだ。久世光彦

映画や小説にはラストシーンがあり、エッセイにも最後の一行がある。が、人生のおちは誰も自分では書けない。

最後に人生の長い物語を閉じようにも「末期の刻になってこんなラストシーンのつもりじゃなかったとジタバタする」のがおちだと、作家・TVドラマ演出家は言う。

ひとの死は、そのぶんよけいに偲びと悼みを誘う。
『触れもせで 向田邦子との二十年』から。





確かに、いつか終わりが来る。ブログもワンパック宅配も。


でも、先のことはあまり考えない。今日のブログと、数日先のワンパック宅配を考えるだけ。


期限付きなど考えたことがないし、期限を切ることはぼくにはできない。


いきあったりばったりで、唐突に最後の日が来ると思う。


でも、まだ10年くらいは続けたいし、何となく続けれそうな気もする。


しかし、こればっかりは本当にわからない。


多分、ブログとワンパック宅配は相前後して終わるだろう。その後は抜け殻のような自分と、誰かの世話を受けるようになって、ぼろぼろになって人生を閉じる。


だいたい、こういうパターンが人生の最後には多いのでは。




今日の毎日新聞の25面で紹介されていた「精神科医 安克昌さんが遺したもの」の著作では、安克昌さんは肝臓がんで39歳でこの世を去ったと書かれていた。


ぼくが当事者だったら、取り乱して修羅場になってしまう。


しかし今はもう67歳で、急に死んでも、そう若いとは誰も思ってくれないし、この年まで生きてこれたんだからと、自分で受け入れる(現実には受け入れることは難しいだろうが)しかないのだろう。






朝日新聞の土曜日だけ入る「be」に、それぞれの最終楽章 がん患者のこころ(8)で清水研・がん研有明病院腫瘍精神科部長が、「がんの告知をきっかけに、人生が有限だと実感すると、どのように過ごしたらよいか誰しも真剣に考えます。そして、人生を振り返り、「本当に大切なことはこれだ」という自分なりの答えを見つけていきます。

時折、「取るに足らない、つまらない人生だった」と振り返る人もいますが、来し方を思い、じっくりと自らの生を確かめると、ほぼ例外なく最期には自分の人生を肯定します。・・・」と書かれていた。




つかの間、ふりかえったりもするだろうが、ばくはやっぱり「その日のブログ」を書くことに向かい、ワンパックも誰かに手伝ってもらいながら最後まで出荷をめざす。


林修先生の「今でしょ」という言葉が、しばしば頭をよぎる。


1年後、死んでいるかもしれないから「今でしょ」


人生を肯定したり、受容したりすることより、命の寸前まで、「その日のブログ」と「数日後のワンパック宅配」を考えていたい。



2030年 農業の旅→ranking


このページのトップへ

今日のクイーン(再5)  67

このページのトップへ

在野のアナリスト

このページのトップへ

菊池恵楓園  島田尺草さん(2)



蓮根を掘りていませし祖父に別れを告げて我は来にしか




この朝も霜に落ちたる夏蜜柑ふところにして庭を掃き居り




向日葵の広葉にそそぐ雨脚の目にはすがしき夏来りけり




我が病おもれるを先づ口に言ひて驚き給ふ父に向へり




昨日ここに立ちましにける父の姿眼にこそ残れコスモスの花




子規歌集しばし読み止め眺め居る庭の山茶花ひとつ散りたり




石川孝君を悼む
友を焼く煙の匂ひうら悲し日暮れて山を我が帰り来ぬ




秋づきて落つるひと葉か病み
こやる夕べの窓に音たてにけり




(少年敏夫は我が檜の影にありて俳句短歌を学びゐたりき)
ありし日に汝が学びつつ書きにけむ幼き文字を見ればかなしも




歩み来しわが足跡の小さきもいまは歎くまじ病せまるに






2030年 農業の旅→ranking 
このページのトップへ

ズッキーニのお好み焼き


2020-06-27 012
 2020-06-27 014 2020-06-27 016
2020-06-27 022

千切りしたズッキーニをボールに入れ、大さじ2~3の薄力粉を入れ、溶き卵1個を入れて混ぜる。

熱したフライパンに大さじ1の油を入れ、具材を入れ、極弱火で10分焼いて裏返し、とろけるチーズ1枚を置き、バジルの葉を置き、ケチャップとマヨネーズを入れ、10分焼いて出来上がり。ウスターソースで。



小魚のポン酢浸し


2020-06-27 018 2020-06-27 020 

小魚は1分湯通しして冷水にとり、お椀に入れ、手作りポン酢(醤油、酢、レモン果汁、みりん)をかけて出来上がり。




サラダエンサイ

  
2020-06-27 002
   
市販のドレッシングで。



ナスの一瞬漬け

 
2020-06-27 008 2020-06-27 009 

ナスは縦に半分に切り、塩をふってもみ、水でさっと洗い流してボールに入れ、青シソの粗みじん切りを入れ、酢と醤油を入れ、ズッキーニの花を散らし、混ぜて出来上がり。



オクラの薄切り


 2020-06-27 004  2020-06-27 006 

1分茹でて冷水にとり、薄切りしてカツオブシをふり、醤油で。



2030年 農業の旅→ranking



このページのトップへ

隣人として応援したい


毎日新聞 6月25日 2面


2020-06-26 030
  


WTO事務局長 韓国の兪氏出馬


韓国産業通商資源省の兪明希・通商交渉本部長(53)は24日、7月から始まる世界貿易機関(WTO)の次期事務局長選に立候補すると明らかにした。

当選すれば韓国人で初、女性としても初のWTO事務局長となる。

兪氏は昨年7月に日本政府が対韓国輸出規制を強化した際、「国際規範に合致しない」と訪米して日本を批判したことがある。

記者会見を開いた兪氏は「日本の輸出規制措置はWTO規範違反というのが韓国政府の立場だ」と述べる一方、「事務局長は特定の訴訟で特定国家を代弁する立場ではない」と強調した。

現職のアゼベド事務局長は8月末で辞任する。後任の立候補受け付けは7月8日まで。既にメキシコやナイジェリアからも立候補者が出ている。



2030年 農業の旅→ranking


このページのトップへ

今日のクイーン(再5)  66

このページのトップへ

まるこ姫の独り言

このページのトップへ

菊池恵楓園  島田尺草さん(1)



 
独り入りし朝の山の静けさに我が口ぶえの澄みて徹るも




みまかりし友の遺稿を写し居る夏の浅夜を雨降り出でぬ




遠方に蛍を呼べる児等の声聞きつつ我は床のべにけり




夜となれば燈火見ゆる街の名も今は憶えて親しくは居る




ストーブの焼けほてりしを囲みつつ師と語り居る今朝は嬉しも




ははそはの質屋通ひもなれたりと言ひませし言未だ忘れず




妹逝きて四十九日のいとなみや白粉の花見つつ悲しも




我病幾年ひめて来しものをあらはに言えば寂しかりけり




電灯に
飛蝗ばった
とまりてみじろがぬ寒夜の部屋に独り寝てをり




元日と口には言へど沸き立たぬ我の心を侘びしみにけり





2030年 農業の旅→ranking

このページのトップへ

タマネギのポン酢和え


2020-06-26 026
 2020-06-26 028  

タマネギはスライスして2分ほど水にさらし、ザルに上げ、水気をしぼりながらボールに入れ、手作りポン酢(醤油、酢、レモン果汁、みりん)で味付けして混ぜ、カツオブシをふり、混ぜて出来上がり。



目玉焼き

 
2020-06-26 022 2020-06-26 024 

熱したフライパンに油を入れ、ニンニク1片の粗みじん切り、野菜(ピーマン、ナス、ズッキーニ)の順に炒め、卵を2個入れ、極弱火で3分、火を消して余熱3分で蓋を開け、醤油で味付けして出来上がり。



味噌汁

2020-06-26 012 2020-06-26 019 

鍋にダイコン、ジャガイモ、タマネギ、ナス、ピーマン、ズッキーニを入れ、水と出汁の素を入れ、煮立ったら極弱火にして15分煮て味噌を溶き入れ、小さく切ったズッキーニの花をふって出来上がり。




キュウリの塩もみ

2020-06-26 010 




オクラの薄切り


2020-06-26 002 2020-06-26 006 

1分茹でて冷水にとり、薄切りしてカツオブシをふり、醤油で。



ハーブティ

 2020-06-26 008 2020-06-26 014 2020-06-26 016



2030年 農業の旅→ranking




このページのトップへ

軍艦島における歴史修正主義

 
6月24日(昨日)の朝日新聞4面では、

明治産業遺産「取り消しも検討を」 韓国 ユネスコに要請

ユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界文化遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産」について、韓国外務省は23日、当時の徴用政策に関する日本の説明が不足しているとして、日本に改善を迫るようユネスコに求めたことを明らかにした。日本の対応次第では登録取り消しも検討するよう促している。

同省によると、康京和外相が22日にユネスコ事務局長宛てに要請の書簡を送った。

韓国政府は、日本政府が当時の徴用政策を理解できるような措置を取ると約束しながら履行していないと主張。ユネスコに対し、世界遺産委員会で日本側に履行を迫る文書を採択するよう求めた。

日本政府は今月15日に、「明治日本の産業革命遺産」を説明する施設の一般公開を始めた。朝鮮半島出身の徴用工への差別は「聞いたことがない」とする証言の展示などがあり、韓国側は強く反発している。






朝日新聞6月25日(今日)の4面では、


徴用工説明で日韓協議

外務省の滝崎成樹アジア大洋州局長は24日、韓国外交省の金丁漢(キム・ジョンハン)アジア太平洋局長とテレビ会議形式で協議した。

ユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界文化遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産」を説明する日本の施設に関し、韓国側は当時の徴用政策を説明するという約束が果たされていないと改善を求めた。日本側は受け入れず、平行線だった。







日本が明らかに間違っている。これでは決して隣人と親しくはなれない。


朝日新聞では、6月21日から「隣人」と題して韓国特集が組まれている。

6月21日(1)韓国の対日報道 聖域なくす努力

6月22日(2)触れ合えば互いの心わかるはず・・・19年前、線路に落ちた日本人を助けようとして死亡した韓国人留学生の母

6月23日(3)文化を映す食卓 学び合う場に

6月24日(4)違いを知る楽しみ 動画に乗せて・・・都会育ちの日韓カップルは韓国の山村でスローライフを送る。

6月25日(5)新たな文明 日韓がつくる気概を


こんな特集記事が組まれていたが、現在の政権が歴史修正主義だから、何もかも台無しだ。




参考

軍艦島での朝鮮人徴用工の差別と虐待


安倍政権が軍艦島世界遺産で約束した徴用工説明センターに「朝鮮人差別ない」の一方的証言!センター長は安倍首相の幼馴染のあの女性




2030年 農業の旅→ranking



このページのトップへ

今日のクイーン(再4)  65

このページのトップへ

悪徳ペンタゴン打倒のために集まろう

このページのトップへ

大島青松園  桜井学(山本巌)さん(5)


憂愁の影



私の心の片隅から降り出した雨が果てしなく広がってゆきます

憂愁が鉛の重さでのしかかるのです

虐げられた悲惨な生活を閉じたものの激しい憤怒の怨霊が

青白い天井にしがみついています

空腹な悪魔が浄土の美名で誘惑するのです

恐しく灰色な時間です

S0Sを発信しても 誰も受信してはくれません

救助に価するもののみが受信されるのです

そのような日には

忘却の河に追憶の花弁を拾いにゆくのです

(1953・6)










ピエロの歌


道化た仕種で 今日も漸く幕が下ろされました 恐しく長い時間です

こんな処で まともに前途を考えていたのでは自殺があるばかりです

時折訪れるものは

ワンダフル! を連発しパラダイスの印を押して帰ってゆきますが

再び訪れるものは稀です

人間は他の不幸を察する能力を持たない最も愚鈍な動物のようです

或は知らぬ振りをする最も冷血な動物かも分りません

それとも 四囲が黒い壁に囲まれて陽光も届かないので

暗中で七色の幻覚に陶酔っているのかもしれません

眼が馴れれば直ぐにお分りになる筈です

私は平静を偽装うピエロです

今日も一日悲哀をじっと噛みしめて踊り疲れました

やがて 私の上に死の幕が静かに下される時

冷酷な人間共は窃かに乾杯するでしょう

その日まで

私はピエロの歌を唄い続けるのです

それは私に与えられた唯一のレジスタンスでもあります


(1956・5)




山本巌(桜井学)さんの略歴
1926年11月3日愛媛県に生まれる。1942年7月広島逓信講習所を卒業し、下関電信局に勤務。1944年5月海軍飛行予科練習生として入隊。1950年8月大島青松園に入所。1988年頃から「青松」に川柳を発表。全身の衰えにより長文を書くのがむずかしくなり、唯一川柳に熱を入れていた。川柳句集『試歩の道』(桜井学著 1990 私家版)、『冬の月』(桜井学著 1993 私家版)。



2030年 農業の旅→ranking

 
このページのトップへ

初物 オクラ


2020-06-25 002 2020-06-25 008 

初物のオクラは1分茹でて冷水にとり、薄切りしてカツオブシをふり、醤油で。




野菜とサワラのアラの蒸し煮

 
2020-06-25 014 2020-06-25 017

無水鍋の下敷きにエンサイを入れ、輪切りしたダイコンとズッキーニを入れ、ジャガイモの薄切りを入れ、15秒湯通ししたサワラのアラを置き、生姜1片とニンニク1片をすりおろし、みりん、酒、醤油で味付けし、煮立ったら極弱火にして15分煮て火を消し、そのまま放置して出来上がり。




目玉焼き

 
2020-06-25 020 2020-06-25 022 



ニンニク醤油作り


 2020-06-25 004 2020-06-25 006 2020-06-25 012

皮をむいて水洗いして瓶に入れ、醤油を注ぐと出来上がり。1週間ほどしたら使える。

1~2日は常温に置き、その後は冷蔵庫で保存する。



2030年 農業の旅→ranking




このページのトップへ

プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在67才、農業歴31年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

最新記事

最新コメント

カテゴリ

カウンター

QRコード

QR

検索フォーム

月別アーカイブ