あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

ラーメン


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ご飯が少し足らなかったので、日清の「ラ王」というラーメンにした。

昼に時々食べるので、買い置きしている。

タマネギのスライスと水を鍋に入れ、煮立ったら弱火にしてキャベツのざく切りを入れ、ラーメンを入れて強火で4分煮て、火を止めてラーメンのスープを入れて出来上がり。


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BUZZAP!

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松丘保養園  茅部ゆきおさん(1)



星きららきらら故郷へつづく空




思慕つのる故郷は磯の香匂うとこ




病む妻にシャツの釦を指摘され




療養所架空の恋と知りながら




陽にあてる布団へ猫が来て眠り




夢さめてみればおんなじ壁の汚点




宿命を背負って雑草花が匂い




療園の土となる気の花を植え




錠剤がころり運命線を這い




素通りへ郵便受けのさびしそう




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松丘保養園  青葉香歩さん(5)



地に伏して聞けば故郷の音がする




咲いた咲いたと白杖も嬉しそう




点字読む舌の先から灯をみつけ




曲った手天を指すとき生きている




見せられぬ涙枕が吸っている




青葉香歩さんの略歴
松丘保養園 大正12年北海道生れ。昭和13年松丘保養園に入園。昭和23年北柳吟社入会。好きな将棋の駒である香と歩から「香歩」と号す。昭和31年、32歳で失明。以来、親友の茅部ゆきおが青葉の手足となり句作の代筆・代読・身の回りの世話をする。昭和41年第3回柳葉賞(北柳吟社)を受賞。昭和47年48歳で他界。合同句集に『浮雲』第二集(昭和35年)『浮雲』第三集(昭和45年)『浮雲』第四集(昭和55年)。昭和51年、親友茅部ゆきおの企画で茅部の句集『春の土』に「青葉香歩遺句抄」を併載。



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松丘保養園  青葉香歩さん(4)




名無し草倒れたままに花を付け




吹けば飛ぶ命生きてく詩が生まれ




軒雀命一ぱい生きている




日向ぼこ暗い話はよしましょう




お早うと声爽かに婦長殿




点字聖書どっしり重い朝の幸




見えぬ眼で天をみつめる強き眼よ




杖かろし心の畑に花咲いて




点字本開けば其処も星月夜




天仰ぐそれから生きる道見つけ




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イワシの梅煮



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鍋に醤油、砂糖、酒、みりん、水とダシの素を入れ、煮立ったら、洗ったイワシを入れ、生姜1片をすりおろし、小梅を4個入れ、再度煮立ったら弱火にして30分ほど煮て出来上がり。



塩サバ

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キャベツのポン酢和え

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ざく切りした春キャベツは3分ほど茹でて冷水にとり、水気をしぼりながらボールに入れ、ポン酢を入れて混ぜる。山ウドの粗みじん切りを入れ、混ぜて出来上がり。



手作りポン酢

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醤油70CC+酢50CC+みりん30CC+レモン果汁50CC=200CC(1カップ)の手作りポン酢の出来上がり。



味噌汁

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鍋にニンジンの千切りと、タマネギとシイタケのスライスを入れ、水とダシの素と削り節を入れ、煮立ったら弱火にして5分ほど煮て、ざく切りした春キャベツを入れ、味噌を溶き入れ、薬味に、小口切りしたタマネギの茎葉を入れて出来上がり。



レタス

   
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市販のドレッシングで。



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お役立ち情報の杜(もり)

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松丘保養園  青葉香歩さん(3)



唇でさぐればタンポポ咲いていた




点字一つ一つたしかむ舌の先




舌読の点字へ誰が泣くものか




点字聖書ここにいのちの泉あり




白杖で雪の深さをはかり春




盲人は瞼の中に地図を持ち




足さぐり手探りに来て陽を感じ




讃美歌がひびく朝日の当る部屋




白杖を磨いている手明日の手か




杖持てば今日の命の骨が鳴る




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松丘保養園  青葉香歩さん(2)




崩れゆく身に似て流れ星哀れ




失明に泣くどん底で神を見た




視野真っ暗耳の中から世をみつめ




眼帯に生きよ生きよと陽がとどき




盲導線今日も鳴ってる生きている




誰が死ぬものかあんなに星きれい




失明十年両手で熱い茶をすする




盲導鈴音痴の耳にリズムあり




どの指も歴史をひめて曲ってる




つまずいた石もいとしいもののうち





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松丘保養園  青葉香歩さん(1)



笑う友泣く友唄う友が好き




夢はいいもの五指あり鍬を振っていた




眼を閉じて聞けば地球の廻る音




眼をとられ音にも色彩のあるを知る




だれが死ぬものかある日は膝を抱き




うすれゆく視力拡大鏡を買い




眼帯の中からじっと陽を信じ




盲導線今日は丘まで行って来た




尿瓶ちろちろいのちの中の音




五指曲る吾が手いとしく見て独り




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ハーブティ



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田んぼでのどが渇くようになった。

前日に作り、ペットボトルに入れ、水筒がわりに持参する。

左からアップルミント、レモンバーム、タイムで、沸騰したら火を止めて入れ、3分蒸らし、ハーブを引き上げて出来上がり。



タマネギの茎葉の蒸し煮

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タマネギの茎葉はざく切りしてタジン鍋に入れ、生姜1片をすりおろし、ニンニク醤油で味付けし、煮立ったら極弱火にして5分ほど煮て火を消し、余熱5分で出来上がり。



ゆで卵

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レタス

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市販のドレッシングで。



新タマネギとツナ缶の和え物

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新タマネギはスライスして3分ほど水にさらし、ザルに上げ、水気をしぼり、ボールに入れる。

ツナ缶はよく油切りして、ボールに入れる。ポン酢で味付けして出来上がり。

今回はマヨネーズは入れなかった。ツナ缶も油漬けなので。


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週刊金曜日

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松丘保養園  天地聖一さん(3)



早死にのあなたと語る恐山




五指無いが卑下する気持ち捨てて生き




この命素敵な出会い有り難う




天地聖一さんの略歴
松丘保養園 昭和8年11月19日青森県三戸の商家に生れる。太平洋戦争末期に少年時代を送り、家業の塩つくり奉仕。昭和20年長男出征。家業の跡を継ぐ覚悟を決めるが発病。翌21年大火傷を負う。25年6月松丘保養園に入園、15畳間の5人部屋で園生活。治療薬プロミンを受けるも副作用で三叉神経痛や手足の神経痛で重病棟へ。入退室を繰り返すうち、短文芸でも学ぼうと決意。「でこぼこの人生歩む義肢を撫で」とばかり、昭和32年からNHKの通信講座を受講、同時に詩の会「夕星会」に入会し詩歌作法を学ぶ。昭和34年県立弘前高校通信教育を受講、太宰治の研究家・相馬正一に大きな影響を受ける。自身の向学心やさまざまな縁により平成12年、詩歌・短文集『満ち潮』を発刊。2003年3月死去。


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松丘保養園  天地聖一さん(2)




餌付けした君の思いを継いでいる




遠い日に葉煙草巻いた指が萎え




底抜けに明るい人の重い過去




郷の秋父母の墓石の風に逢い




人権を叫んで渡る瀬戸の島(邑久長島架橋)




法廃止ああ変わらない差別の目




法廃止生家へ続く道険し




新雪にたら汁盛った誕生日




ワープロで刻んだ過去の苦い文字




夢でいい五体が欲しい床に臥す




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松丘保養園  天地聖一さん(1)




花活けて呉れる人あり今日を生き




一人部屋一輪差しに語りかけ




でこぼこの人生歩む義肢を撫で




この虫も生きる権利を這って見せ




海上にネブタが燃えて夏終わる




天の川私を捨てた星流れ




里帰り過ぎた生家を振り返り




今日もまた友の遺品の鈴が鳴り




雪祭りときめく人に歩を合わせ




砂の浜過去を消したい潮が満ち




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初物 レタス



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初収穫したレタスは市販のドレッシングで。



目玉焼き

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新タマネギのポン酢かけ
  
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新タマネギは3分ほど水にさらしてザルに上げ、水気をしぼる。

カツオブシをふりポン酢で。


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リベラル21

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松丘保養園  原 七星さん(4)



笑ってはいるが主治医の目がきびし




倖せの糸をたぐれば切れていた




目を病んだ日からの日記閉じたまま




計り飯食った胃袋抱いて寝る




吹き抜ける風小心を知っている




手にとれば節くれている妻の指




贈られた風鈴が鳴る寮の窓




お別れの声だけ闇を這ってくる




原 七星さんの略歴
松丘保養園 大正5年12月北海道生れ。壮年期の活躍時代に失明、その後手術によってわずかに視力を回復するが極度の弱視状態で生活。昭和17年松丘保養園に入園。同年7月北柳吟社入会。以後、柳誌「ねぶた」「オホーツク」などに投句をつづける。41年完全失明。「失明という不幸をはずみ台にして、雪の匂いをかぎ、作句の上でも実生活でも、新境地を見出し」(松丘保養園長・竹田正之)、44年「雪のんのん積もれば雪にある匂い」など一連の作品で第7回オホーツク賞受賞。北海道道民会会長、松丘盲人会副会長、北柳吟社副幹事長など務め、50年個人句集『雪の匂い』を出版。合同句集に『浮雲』第二集(昭和35年)『浮雲』第三集(昭和45年)『浮雲』第四集(昭和55年)。


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松丘保養園  原 七星さん(3)



すすけた位牌一つに女生きている




洗面所朝の倖せ掌に掬い




絶筆になるかもしれぬペンを替え




明日会える人あり今宵寝つかれず




職を得し顔炎天をものとせず




シグナルは青です横を振り向かず






救われた命を春の陽に当てる




壁伝う試歩看護婦に見送られ




花よりも団子の金が先に要り




感触のない手を秋の陽にぬくめ



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松丘保養園  原 七星さん(2)



故郷遠く病みたり母の墓乾く




恩返しできないうちに先立たれ




生きかえりせぬかと父の頬を撫で




抱かれて遺骨微かな音を立て




母の座に母の姿で妻座り




生返事妻の機嫌に触れている




妻の肩ならべて凡夫何もなし




ひとかけら程の倖せ妻笑う




妻も老い夫も老いて昆布茶呑み




故郷の子を語る女患に炭を注ぎ




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タジン鍋



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タジン鍋に新タマネギの葉とネギ坊主を置き、シイタケとニンジンの薄切りを置き、ベーコン一連を半分に切って置き、生姜1片をすりおろし、ニンニク醤油で味付けし、煮立ったら極弱火にして15分、火を消して余熱5分で蓋を開け、混ぜて出来上がり。



魚ソーセージと春キャベツ炒め

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熱したフライパンに油を入れ、ニンニク1片の薄切り、魚ソーセージ、春キャベツの順に炒め、ニンニク醤油で味付けして出来上がり。



味噌汁


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新タマネギとニンジンの千切りを鍋に入れ、水とだしの素と削り節を入れ、煮立ったら弱火にして5分ほど煮て春キャベツを入れ、味噌を溶き入れ、ワケギの小口切りをふって出来上がり。



黒豆の煮物
    
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7時間ほど水に浸した黒豆を戻し水ごと圧力鍋に入れ、水加減を目分量で調整し、砂糖100gと蜂蜜を入れ、小さじ1の醤油を入れ、強火で、おもりが勢いよく回り出したら極弱火にして20分、火を消して圧が抜けるまでそのまま放置して出来上がり。現在進行形。



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リベラル21

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松丘保養園  原 七星さん(1)



笑う日もあるから明日へ生きのびる




凡人はヤットン節で酔っている




雪のんのん積もれば雪にある匂い




心眼をひらき点字を探る舌




寮住い今日も朝から食う話




細い道ながら明るい僕の道




夢愉し素朴な母の頬冠り




灯を消せば語りつきない母と寝る




反逆の子を待っている母一人




母ひとり出来そこないの子を案じ



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松丘保養園  山野辺昇月さん(5)




病む妻をいたわる粥の水加減




妻の座に愚痴る妻なく日日虚ろ




逝った妻欲しがった水郷里の水




頼られる視力大事に早寝する




印鑑を逆さまに捺す失意の日




ひと筋の糸にいのちを託す蜘蛛



山野辺昇月さんの略歴
松丘保養園 大正4年2月福島県の農家生れ。16歳暮れから3年間篤農家に奉公。19歳から屋根葺き職人になるため3年間修行し一人立ちしようとした矢先に発病。昭和13年8月松丘保養園に入園。昭和16年療友の勧めで北柳吟社入会し各柳誌や新聞柳壇へ投句を開始。以来30有余年川柳一筋に精進、その句数一万句ほどに及ぶ。昭和21年2月結婚。この頃友人の援助によって孔版印刷で句集『こけの花』50部出版。35年に北柳吟社創立30周年記念の合同句集『浮雲』第二集に採録。38年、愛妻他界。作品はほかに『浮雲』第三集(45年)、『浮雲』第四集(55年)にそれぞれ約35句収録。昭和50年還暦の年に『川柳句集きさらぎ』を出版。


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松丘保養園  山野辺昇月さん(4)



くすり瓶いのち支えてゆく目盛




代筆の出来る手と目を感謝され




毎日の吹雪を愚痴る津軽弁




ふり向けば後につづくは風ばかり




炊事場の音から療園明けはじめ




面会の子を喜ばす凧を張り




日日萎える五指握りしめ泣くものか




廻れ右したい日もあり闘病記




ほろ酔いの箸をナマコにからかわれ




レントゲン命の芯を覗きこみ





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新タマネギのツナ和え



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ツナ缶はよく油切りして、ほぐしながボールに入れる。3分ほど水にさらしたタマネギのスライスの水気をしぼりながらボールに入れ混ぜる。

マヨネーズと手作りポン酢で味付けして出来上がり。




ネギ坊主のバター醤油炒め

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熱したフライパンにバターを入れ、ネギ坊主を炒め、醤油で味付けして出来上がり。




春キャベツのポン酢和え


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小魚は1分ほど湯通ししてボールに入れ、ポン酢を入れ、10分ほど浸す。3分ほど茹でたキャベツを冷水にとり、水気をしぼり、ボールに入れ、混ぜて出来上がり。
   
  


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楽なログ

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松丘保養園  山野辺昇月さん(3)



気楽さが寂しさとなる独り蚊張




眼の見える幸代筆のペン握る




病棟の軟禁に似た窓の月




脛かじる子の無い脛を蚊に刺され




身に適う職あり療の日々楽し




トンネルをまだ抜け切らぬ僕の汽車




視野ひろく持てと瞬く星の数




日向ぼこ盲いの上衣うら返し




木枯が駆け足でゆくトタン屋根




未来図を個室の壁に画いてみる



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松丘保養園  山野辺昇月さん(2)



冬に咲く花あり俺も生きるのだ




命抱きしめて草の実地に還り




猫の眼に心の隙間を見すかされ




孤独ではなかった影と二人座し




双手萎え陶器を洗う気の疲れ




面会を帰し寂しい膝を抱き




仰臥する眼に逞しい夏の雲




貧血の思考力まで干からびる




眼が見えるだけの取柄を頼られる




子を持てぬ膝へ仔猫が来て眠り




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松丘保養園  山野辺昇月さん(1)



二月の陽母の慈愛に似た温み




ラジオから蹄の擬音春を呼び




五指曲る両手に春の陽を掬い




夢で呼ぶ母の名こだまにもならず




父の忌に父の酒癖などにふれ




妻の語に打ちのめされる二日酔




己が描く波紋の中の水すまし




今日もある命大事に歯を磨き




帰心矢のごとし車窓の雲と駆け




目立たない歩巾六十年を生き




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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在64才、農業歴28年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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