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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

和風水キムチ


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冬野菜の即席漬けだが、新聞のレシピには「和風水キムチ」と書いてあった。漬け汁を作り、野菜を切って漬けると出来上がり。

漬け汁は、水3カップ、塩小さじ4、昆布5㎝、ユズのスライス3枚、生姜1片(薄切り)、蜂蜜大さじ3、酢大さじ2、赤トウガラシ3本(種は除く)で、その中に、ハクサイ、ニンジン、ダイコン、ヤーコン、キクイモの薄切りを入れた。3時間ほど置けば食べれると書いてあった。

3時間ほど経過してから味見し、その後、重石もしたが、まだあまり漬かっていない。1~2日経過したらおいしくなると思う。



ダイコンとユズ味噌

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バターポン酢→オイスターソース味→ユズ味噌と、タレを変えてきたが、好き好きだろう。

タジン鍋に大さじ2の水を入れ、1センチほどに輪切りしたダイコンを置き、極弱火で20分(5分長くした)、火を消して余熱5分で皿にとり、ユズ味噌(味噌をミリンでのばし、砂糖とユズ皮のすりおろしを入れる)をのせた。 

  
    

 ハクサイの中華風サラダ  
 
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(1)ハクサイは短冊に切り、塩をふってしばらく置く。
(2)ワカメは水で戻して2センチに切る。
(3)酢大さじ1、醬油大さじ1、ごま油数滴を混ぜ、ハクサイとワカメの水気をしぼりながら入れて和えると出来上がり。ゴマをぱらりとかける。

「野菜はともだち」のレシピには、味噌マヨネーズで和えてもおいしいと書いてあった。



豚汁


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サトイモ、ニンジン、タマネギ、ヤーコン、キクイモ、シイタケを適当な大きさに切って水を入れ、煮立ったら弱火にして味噌半量と酒大さじ1を入れて5分ほど煮て、湯通しした豚肉100gと、残りの味噌半量と醤油大さじ1を入れ、さらに5分煮て味見をし、ゴマ油を数滴たらすと出来上がり。 夕飯で温め直す時にネギを入れた。

いつもの「プロの味!の豚汁」を参考にした。このレシピは「かつおだしの取り方、作り方」、「煮干しだしの取り方、作り方」と共に、自分の料理を革新してくれた。




本を送って頂いた


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石田さんが本を送って下さった。先日、講演感想文を送らせてもらった時の電話で、石田さんに著作があることを知った。

今、3分の1ほど読み進んだ。明日、感想文を書こうと思います。

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サツマイモご飯


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3合の米を洗って無水鍋に入れ、3カップの水、50ccの酒、残り150ccの水を入れ、サツマイモとニンジンを合わせて700gほど入れ(米と混ぜない)、一つまみの塩をふり、煮立ったら弱火にして30分、火を消して余熱30分で出来上がり。さっくり混ぜて粗熱をとばし、炊飯器に移して保温する。いつもの「サツマイモご飯」を参考にした。



ニンジンとジャコの炒り煮

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ニンジンは千切りし、チリメンジャコはさっと湯通ししておく。熱したフライパンにゴマ油を入れてニンジンを炒め、火が通ったらジャコを入れ、酒、みりん、醬油で味付けし、煮詰まったら出来上がり。




ホウレンソウのおひたし
 

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定番です。

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精神病患者の隔離とハンセン病患者の隔離の類似点


『精神疾患で入院している患者は日本に約32万人。入院患者全体のほぼ4人に1人にあたる。

そして年間2万人が病院で人生を終える。

日本には精神科のベッドが突出して多い。人口あたりで見ると、先進国平均の約3.9倍になり、入院期間も長い。

猛省を促す矛先は、精神障害者が地域で暮らす空間をつくれなかった社会にも向くはずだ。』


『ジャーナリストの武田徹さんは、著書「隔離という病い」で、ハンセン病患者を差別する法律が戦後50年余りも生き延びた背景として、日本社会に宿る「排除し、隔離し、忘れてしまう三段ロケット式思考」をあげた。』

精神科医療でも同じことが繰り返されていないか。気持ち悪い・・・ おかしい・・・ 見たくない・・・ 


『今や同調圧力は、職場や学校の小さな集団で「同じであれ」と要求するだけでなく、もっと巨大な単位で、「日本人であれ」と要求してくる。「愛国心」という名の同調圧力である。「日本人」を信仰するためには、個人であることを捨てなければならない。我を張って個人であることにこだわり続けた結果、はみ出し孤立し攻撃のターゲットになり、自我を破壊されるぐらいなら、自分であることをやめて「日本人」に加わり、その中に溶け込んで安心を得た方が、どれほど楽なことか。』


この国の国民性というか精神構造は戦後70年が来てもなかなか変わらない。

ふりむいたら、「戦争が廊下の奥に立っていた」。

太平洋戦争においても、一人一人は内心では戦争に反対でも、国家総動員の「同調圧力」に耐えられず、いつしか当人が家族や親しい人にまで「同調圧力」を加えていた・・・

一昔前までは、選挙においても「集落ぐるみ」がまかり通り、集落の推薦する人を応援せざるをえないような無言の圧力があった。もちろん今でも、そういう雰囲気作りをしようとする。


自分は今、東京都知事選に非常に関心がある。細川さんが負けたら、大きな挫折を感じるだろう。東京には自分と思考回路の違う人の方が多いという現実を突きつけられるから。

1月24日の朝日新聞社説、1月30日の社説余滴、12月25日の、作家「星野智幸」さんの寄稿「宗教国家 日本」を読んで、それを引用しながら自分の頭の中を整理してみた。 『』部分は引用です。
 
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鯛アラの水炊き鍋


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定期的に食べたくなる鯛アラの水炊き鍋。切り身を買った(使った)ことはないが、鍋にはアラの方がいいと思う。

昼から昆布と干しシイタケを5時間ほど水に浸しておいた。具材はニンジン、キクイモ、ダイコン、ハクサイ、ネギを準備し、アラは80度の湯で15秒湯通しした。



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土鍋の底に、ニンジン、キクイモ、ダイコンを置き、その上にアラを置き、水加減を見て出し汁と水を加え、昆布は取り出しやすいように上に置いた。煮立ったら昆布は取り出し、弱火にして、練り製品を入れ、ハクサイとネギを入れ、 


   
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蓋をして8~10分煮て出来上がり。明朝、味噌とネギを加えて味噌汁(アラ汁)にするので、水と具材を少し多めに入れた。



マカロニサラダのリメイク

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少し残っていた一昨日のマカロニサラダは、コーンを少し入れ、ピザ用チーズを置き、オーブントースターで6分ほど焼いて出来上がり。「マカロニサラダのチーズ焼き」を参考にしたが、安かったせいかピザ用チーズ(イオンのPB商品だった)がまずい。まだ在庫がかなりあるが、次回からは高くてもおいしいチーズを買いたい。
 
グラタン皿とアルミホイルに分け、火の通りの違いを知ろうと思ったが、あまり違いはなかったように思う。



コーンとネギの炒り卵 

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ネギの小口切り、残りのコーン全部、溶き卵2個をボールに入れて混ぜ、醬油と砂糖で味付けし、熱したフライパンにゴマ油をひいて流し入れ、強火で炒り卵にして出来上がり。「コーン缶で、ねぎコーン炒り卵風」を参考にした。

コーンと卵の相性はとてもいい。 

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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