あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

9月の料理別頻度


(10回)
ポリポリキュウリ

(7回)ピーマンのジャコ煮

(6回)焼きナスビ  
    茹でエダマメ  
    ゴーヤの甘酢漬け

(5回)甘いハーブティ  
    オクラとカツオブシと醤油  
    ふかして干し芋    

(4回)グリンピースの豆ご飯
    ゴーヤとツナ缶のサラダ
    サツマイモとリンゴの重ね煮

(3回)シカクマメとハムのサラダ
    ゴーヤチャンプル
    ゴーヤの佃煮
    タジン鍋
    サトイモの煮物
    焼きサンマ

(2回)野菜のかき揚げ
    オクラ入り卵焼き
    ピーマン漬け
    野菜炒め
    MRオクラ
    ナンキンの煮付け
    
ポテトサラダ

(1回)オクラのピクルス  ニンジン葉の炒め物  シカクマメとベーコンのサラダ  チーズオクラ  ヒジキとオクラのサラダ  大学芋  焼きカボチャイタリア風  ニンニクの醬油漬け  ニンニク醬油チャーハン  ミョウガの甘酢漬け  イシモチのから揚げ  アジの南蛮漬け  キュウリの塩もみ  ナスのひっこずり  ナスとゴーヤの味噌炒め  ナスとアゲの煮物  ゆで卵  ツルムラサキのゴマ和え  焼きイワシ  ラタトゥユ  焼きオクラの生姜マリネ  玄米ダイズご飯 
サトイモの炊き込みご飯


自分が作ったものだから、一つ一つの料理はよく覚えている。週に3回の直売所出荷(午前中5時間×3回=15時間)は8月8日で止めたが、料理の時間(1日2時間×7日=14時間)が増えたので、時間的な余裕はあまりない。

料理は自分の将来のために覚えようと思っている。旬の野菜を使った基礎的な料理を繰り返し作って、75才になってもそれが作れるようにしておきたい。

9月の料理別頻度ベスト3はやはり、ポリポリキュウリ(10回)、ピーマンのジャコ煮(7回)、焼きナスビ(6回)だった。

秋冬野菜の収穫は11月中旬頃からになるので、10月は9月の続きの夏野菜を使った料理が中心になる。

ゴーヤの収穫は10月上旬で終わるが、ゴーヤの甘酢漬け(6回)、ゴーヤとツナ缶のサラダ(4回)、ゴーヤチャンプル(3回)、ゴーヤの佃煮(3回)で合計16回となり、2日に1回はゴーヤ料理を食べたことになるが、甘酢漬けは毎日食べているので、9月はゴーヤを食べない日はなかった。

軽く塩もみをして、沸騰した湯に10秒間湯通しすれば、ゴーヤの苦見はほとんど感じなくなる。上記4種類はゴーヤ料理の四天王と思う。

ハーブティは年内はいけるが、11月に入りユズが収穫期になればユズ茶を飲むようになる。

ふかして干し芋よりサツマイモとリンゴの重ね煮の方がおいしいので、こちらになった。

10月6日頃・・・インゲンの収穫が始まる。
10月15日頃・・・キクイモの収穫が始まる。
10月20日頃・・・レタスの収穫が始まる。

10月はやはりサトイモとサツマイモが頻繁に登場する。 

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ポテトサラダ


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ジャガイモの皮をむき、一口サイズに切り、ひたひたの水で茹でる。柔らかくなったら、いったんザルにあげ水を切り、また鍋に戻して点火し、塩・胡椒をして粉フキ芋にする。



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粉フキ芋はボールに移して粗熱を取る。キュウリとタマネギは薄切りしてボールに入れ、塩を大さじ半分、水を大さじ3ほどいれて混ぜ、10分ほど置く。



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キュウリとタマネギから出た水気をよくしぼりながら、粉フキ芋のボールに入れ、マヨネーズ、酢、胡椒、少量の砂糖で調味して出来上がり。参考にしているのはクックパッドの「マヨ半量で絶品ポテトサラダ」。  
   


    
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定番のピーマンのジャコ煮。  
      

   

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エダマメはよく実だってきて、沸騰した湯で7分かかった。

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サトイモの炊き込みご飯


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サトイモの皮をむいて乱切りし、3合の米の上に置いた。

炊飯器で炊くのは白米だけで、他は無水鍋で炊いている。





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サトイモの他にアゲ、サツマイモ、グリンピースも少し入れた。



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水加減に迷ったが、3合(3カップ)炊く時に入れる4カップの水と、後はいつものサトイモを煮る時に入れる醬油、砂糖、酒、ミリン、イリコダシ、少量の顆粒ダシのうち、砂糖以外を入れた。

よく混ぜてから蓋をして強火にかけ、沸騰したら弱火にして20分、火を消して余熱20分で出来上がり。

水加減は普通にサトイモを煮る時に入れる醬油の量や酒の量やミリンの量でちょうどよかった。つまり、醬油20cc、酒20cc、ミリン20ccほど。

ただ、これだけ入れただけでは、味がほとんどついていなかった。

何故だろうと思い、冬によく作った「キノコの炊き込みご飯」を見たら、コツ・ポイントとして、米1合に対して酒、醬油各20ccと覚えてくださいと書いてあった。これを参考にするなら、ミリンは入れずに、酒60cc、醬油60ccということになる。

水加減の少々の誤差は問題ないが、醬油は20ccではなく60cc入れる必要があった。今、思い出したが、冬に作った炊き込みご飯では醬油は少し少なめの50ccを入れていた。これからいっても今回の炊き込みご飯では醬油の量が30cc少ない。これでは味がついていないはずだと思った。

それにしても、白米+サトイモの煮物だったら醬油は20ccほどなのに、サトイモの炊き込みご飯にすると醬油は50ccほど入れないと味がつかないなら、健康のためには白米+サトイモの煮物にとどめておいた方がいいのかも知れない。

それでもやっぱり炊き込みご飯はおいしいから、今後もしばしばサトイモやサツマイモの炊き込みご飯にトライするだろう。

具材はこの他に、ニンジンやシイタケを入れるとおいしいが、ニンジンは11月に入らないと収穫できないし、シイタケが収穫できるのも10月末頃からになる。

もう1点の課題として先ほどのレシピには「具材を入れた時に絶対にまぜない」と書いてあったが、これをするにはダシ類はお椀等で調合してから入れる必要がある。
 


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この秋は、サトイモやサツマイモのおいしい炊き込みご飯を習得したい。


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ピーマンのジャコ煮


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まずはエダマメを茹でることからスタート。5品種植えているので、早生~晩生と1ヶ月ほど食べ続けることができる。

エダマメは自分が2割、ニワトリとヤギが8割と三者でシェアーしている。捨てる箇所などない。葉も不入りの実も全て家畜が平らげてくれる。
 




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ポリポリキュウリは全然あきない。塩もみをした状態で2時間ほど置くが、キュウリから出る水でかなり溶けるので、塩分もそれほど多くはないと思う。

ただ、塩もみの段階である程度、塩をきかさないとおいしくない。 



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ふかし芋→干し芋より、サツマイモとリンゴの重ね煮の方がおいしい。砂糖を大さじ2入れるからだろうか。

大学芋は1回しか作っていないが、重ね煮の方がおいしいと思う。
    
   




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定番のピーマンのジャコ煮。水は入れずに醬油と酒を入れて煮詰め、最後に砂糖で味を調える。  
   
    
      
 

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シカクマメをオクラより少し長く茹でてザルに取る。冷めたらスライスしておく。食べる直前にハムを切りシカクマメとマヨネーズで和えると出来上がり。
  



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昨日かき揚げに使った残りのガラエビを、沸騰した湯で3分ほど茹でてザルに取リ、そのまま食べた。

生きが悪かったのか、全然、おいしくなかった。昨日のかき揚げでもエビの食感がなかった。

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野菜のかき揚げ


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今日は野菜のかき揚げ。サラダ油をどれだけ入れるか。

計量カップ2杯までは迷わなかったが、それで止めるか、もう1カップ入れるか迷って、結局2カップ半にした。つまり500cc。
 



   
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具材はピーマン、オクラ、シカクマメ、タマネギで、それらを切って混ぜた。 



  
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次は小麦粉の準備で、小麦粉2カップに対して、卵+氷+水=2カップにしたが、水っぽいと感じて小麦粉を1カップ追加した。

 


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今日はガラエビも入れようと、頭と尻尾を取った。



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野菜のボールに小麦粉を入れ、続いてガラエビも入れて混ぜた。 



 
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野菜のかき揚げが終わりに近づいても、油がまだかなり残っていたので、急きょ、シカクマメとオクラを単品で揚げ、それでもまだ残っていたのでムラサキ芋も揚げた。


   

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それでも油がまだ結構残っていたが、エネルギーを使い果たし、これ以上は揚げる気力がなかった。



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残った油を量ったら、1カップ半ほどあった。今日のかき揚げでは1カップほどの油を使ったことになる。

残った油は捨てることになるので、最初の投入を2カップに止めておいた方がよかったようだ。「揚げ焼き」という方法もあり、油が少ない方がカラッと揚がると何かで読んだ記憶がある。

今回は「小麦粉=卵+氷+水」の水分調整にも失敗した。

今回もカラッとは揚がらなかったが、おいしかった。

次回は生のガラエビは入れまいと思う。干しエビなら入れても問題ないと思ったが、干しエビはなかなか手に入らないので、今後はまた、野菜だけで作ることになるだろう。

前回のかき揚げから9日間あいているので、好きなかき揚げをたくさん食べても問題はないだろう。

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ゴーヤチャンプル


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今日のスタートはエダマメを茹でることから。

エダマメを塩でもみ、沸騰した湯で5分ほど茹で、その間に3回ほど食べてみて茹で具合の確認をしてからザルに取り、よく湯切りしてそのまま冷ます。



甘いハーブティ

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麦茶の代わりだから、なくなったら作る。



オクラのピクルス


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オクラは湯通しして冷まし、ヘタを切って漬け汁(麺つゆ1カップ、酢2分の1カップ、ゴマ油大さじ1)の入ったコーヒーの瓶に入れる。

先日作ったピーマン漬けがおいしかったので、ピーマンの代わりにオクラで作ってみた。ニンニク1片もすりおろして入れた。




ゴーヤの甘酢漬け 

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ゴーヤは中のズを取り、厚切りして塩でもみ、沸騰した湯で10秒湯通ししてザルに取り冷ます。

酢2カップ、砂糖1カップは火にかけて溶かし、風味漬けにニンニク醬油大さじ1、ニンニク1片もすりおろして入れ、冷めてからゴーヤの入ったコーヒーの瓶に注ぐと出来上がり。3日ほど経過してからがおいしい。

 

ゴーヤチャンプル

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ゴーヤは中のズをとってスライスし、シカクマメもゴーヤと同じくらいの厚さにスライスしておく。まず豚肉100gを炒め、色が変わったらゴーヤとシカクマメを同時に入れて炒める。火が通ったら弱火にして溶き卵1個を入れて混ぜ、ニンニク醬油大さじ3と胡椒を入れて強火に戻し、さっと炒めて出来上がり。

ゴーヤとシカクマメは食感が似ていて、とても相性がいい。 



ニンジン葉の炒め物
  
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ニンジンは失敗したと思い蒔き直したが、最初のが2割ほど成育したので、それを間引いて、食べ方をグーグルで検索したら、「ニンジン葉の炒め物」がおいしそうだったので作った。
レシピ通り3センチにざく切りしたら、かなりしわかった。ニンジン葉は通常みじん切りにして使う。

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シカクマメのサラダ


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ウオーミングアップに、まずポリポリキュウリ。夕飯より朝飯に欠かせない即席漬け。といっても、塩もみをして2時間ほど置いてからタレに漬けるので、あっという間にできるわけではない。それと、冷蔵庫で冷やした方がおいしいので、夜に食べるなら昼に作っておく必要がある。

 


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これも定番のサトイモの煮物。砂糖、醬油、酒、みりん、イリコダシ、少量の顆粒ダシを入れ、ひたひたに水を入れて強火で仕掛け、沸騰したら中火~弱火で15分ほど煮ると出来上がり。

今日は中火で炊いたら、15分経過して開けたら水がなくなって少し底についていた。

2日ほどにわたって、朝、昼、夕と少しずつ食べる。サトイモの煮物は身体にとてもやさしい。






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ナスビはやっぱり焼きナスビ。無水鍋の蓋(フライパン)で焼いて、醬油をかけるだけ。

もし、9月頻度別ベスト20を整理して記するなら、
第一位→ポリポリキュウリ
第二位→焼きナスビ
第三位→ピーマンのジャコ煮 
になると思う。

単品料理が多いので、1日平均3~4品作ることを目標にしている。簡単そうに見えても片付けまで入れて最近は毎日2時間ほどかかっている。それ以上の時間はかけないようにしている。

毎日1~2時間ほどを料理にあてれるのは、2~3年間の期限付きだと思う。その間にどれだけ新規メニューを開拓できるか。それとも農業のように技術がほとんど上がらずに終わってしまうか。 

どういう場合でも、与えられる期間(時間)はそう長くはない。



  
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今日の4品めはシカクマメとハムのサラダ。シカクマメはオクラより少し長く茹でてザルに取り、冷めてから適当な長さにスライスし、ハム(4枚入り4連のハム)も同じくらいの大きさに切り、少量のマヨネーズで和えた。ハムは塩分が多いのでこれくらいのマヨネーズで十分だった。

「オクラ」でも「エダマメ」で「ゴーヤ」でも「シカクマメ」でも、湯通しした後、冷水には取らず、そのまま冷めるのを待つ。待つ時間はせいぜい5分ほどだから。

ザルに取った後、ザルを振ってよく湯切りすればすぐに冷める。よく知らないが、冷水に取るよりそのまま冷めるのを待った方がいいと思う。

1時過ぎから始めて、片付けが終わったのは3時前だった。なお4品めのハムを切り、マヨネーズで和えたのは夕飯を食べる直前にした。
   


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タジン鍋


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タジン鍋の具材は、ピーマン、オクラ、シカクマメ、ナンキン、タマネギ、サトイモの6種類で、オクラはヘタを切り、ナンキンは薄切り、ピーマンは半分に切り、サトイモは3等分ほどに切り、タマネギはスライスし、シカクマメは半分に切った。  
 


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エンサイを下敷きにして上記の野菜を適当に置き、一番上にサケとウインナー2個を置き、味付けは柚子胡椒を箸で所々に置き、蓋をして弱火で17分、火を消して余熱5分で出来上がり。
 

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薄く切ったつもりだが、サトイモが少し固かった。それとシカクマメは色が悪くなり、タジン鍋にはあわないと思ったが、他はおいしかった。いつものようにポン酢で食べた。 

  



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昼にサツマイモとリンゴの重ね煮を作った。サツマイモは1センチほどの輪切りにし、リンゴは4等分して薄切り。

無水鍋にバター、サツマイモ、リンゴ、砂糖大さじ2を入れて強火で5分ほど炒め、よく炒めたら水をコップに5分の1ほど入れて蓋をし、弱火で10分、火を消して余熱5分で出来上がり。  


   

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エダマメは普通の鍋で茹でた。沸騰したらエダマメを入れ、途中で3回ほど食べて固さをチェックし、茹であがったらザルに取り、そのまま冷ます。
 
農家だから、茹で方を変えたりして何回も練習ができる。購入してだったら、こういうわけにはいかない。




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お彼岸の墓参りにゴーヤの佃煮を持って行き、在庫がなくなったので作った。2本で500gのゴーヤは中のズを取って薄切りし、塩をしてもみ、沸騰した湯に10秒ほど湯通ししてザルに取りそのまま冷ます。

鍋に醤油50cc、酢40cc、砂糖100gを入れて沸騰させ、ゴーヤの水気をよく切りながら入れ、鍋の水気がなくなるまで煮詰める。煮詰まったらカツオブシといりゴマを入れて混ぜて出来上がり。

繰り返して3回は作らないと調味料の分量等が覚えれず、勘所(下線の部分)もわからない。繰り返し作れるのも、具材を購入しなくていい農家の特権である。

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シカクマメのマヨサラダ


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シカクマメの料理法をグーグルで検索して「シカクマメのマヨサラダ」を作った。具材はタマネギ、ベーコン、シカクマメの3種類。

どういうわけか、タマネギを使ったサラダがよく出てくる。ゴーヤとツナ缶のサラダも、ひじきとオクラのサラダも、もう一つの具材はタマネギだった。今回も同じ。

シカクマメはオクラよりちょっと長く湯通ししてスライスする。タマネギはスライスして10分ほど水にはなつ。ベーコンは炒める。これら3種類をボールに入れ、マヨネーズで和え、塩・胡椒で味を調える。隠し味に少量の酢と砂糖を入れて出来上がり。

シカクマメは湯通ししたオクラと同じように使えると思う。



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無水鍋で豆ご飯を炊いた。3合の白米にグリンピースを350gほど入れている。

水加減を間違わなけば、おいしく炊ける。3合(3カップ)の米に4カップの水を入れ、強火で仕掛け、沸騰したら弱火にして20分、火を消して余熱20分で出来上がり。合計時間は45分ほど。  



   
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定番のポリポリキュウリ。今年最後の4回目の地這いキュウリがよく生り始めた。




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エダマメを普通の茹で方にしたら、こちらの方がおいしかった。それは茹であがりの固さの度合いを何回か食べて確認しながら調節できるから。

無水鍋では途中で何回も開けることはできず、せいぜい1回で、開けることはあまり好ましくない。





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オクラ入り卵焼き。無水鍋の蓋をフライパンにした。二重蓋であり密閉できるので、ふっくら焼ける。

フライパンを使う場合はもっぱら無水鍋の蓋を使っている。

 
   
   
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おいしかったので、昨日作った「サッパリ!ピーマン漬け」をまた作った。漬けダレがおいしい。麺つゆと麺つゆの半量の酢と少々のごま油。

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サトイモの煮物


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お彼岸だから、やっぱりサトイモの煮物。出荷の残りの小粒サトイモの皮を15分ほどかかってむき、半分に切り、いつものダシを入れて強火でしかけ、沸騰したら弱火~中火にして15分ほど煮ると出来上がり。

当日の夕飯より、翌朝や翌昼に重宝する一品である。 



   
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クックパッドのレシピから、「サッパリ!ピーマン漬け」を作ってみた。ピーマンは魚焼きのグリルで焼いてもよかったが、サツマイモを焼く目的で数日前に買ったロースターという680円の焼き物器を使って焼いた。

漬けダレは、麺つゆ、麺つゆの半量の酢、ごま油少々で、ピーマンが焼けたら入れる。冷蔵庫で冷やして食べたが、ごく簡単でなかなかいける味だった。

   



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定番の焼きナスビ。フライパンで焼いて醬油をかけるだけ。 




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クックパッドで見つけた「オクラ☆チーズ」を作ってみた。上のピーマン同様、これも超簡単な一品だった。

オクラを湯通ししてヘタを切り、適当な大きさに切って耐熱容器に入れ、とろけるチーズ1枚(8枚入りが198円)をのせ、オーブントースターで4分ほど焼き、鰹節と醬油をかけて食べる。

見た目がきれいな一品だが、とろけるチーズは食パンにのせた方がおいしい。

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サツマイモとリンゴの重ね煮


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おいしかったのでまた作った「サツマイモとリンゴの重ね煮」。サツマイモ1キロ、リンゴ1個を使った。

無水鍋にサツマイモ、リンゴ、バター、砂糖大さじ2を入れ、強火で5分ほど炒める。全体がよくからまったらコップ5分の1ほどの水を入れ、弱火で10分、余熱5分で出来上がり。
 



 

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エダマメを無水鍋で湯がいた。エダマメは洗って少量の塩でもみ、無水鍋に広げ、コップ5分の1ほどの水を入れて強火でセットする。無水鍋が温まったら弱火にして5分、火を消して余熱5分で出来上がり。





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ポリポリキュウリ。 




    
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ゴーヤの佃煮を作った。ゴーヤは中のズを取って2ミリ厚さに切り、ボールで塩もみし、沸騰した湯に10秒つけてザルに取り、よく水気を取る。

醬油50cc、酢40cc、砂糖100gを火にかけて溶かし、沸騰したら弱火にしてゴーヤを入れ、水気がなくなるまで煮詰め、カツオブシパック3個とすりゴマをを入れて混ぜ合わせると出来上がり。 

 



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昨日残ったオクラを卵焼きに入れた。Mrオクラのように小麦粉をつかわず、卵とオクラだけで焼いた方がおいしいと思った。

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ソバの花


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出荷の帰りにいつものスーパーへ立ち寄った。どの魚にしようかちょっと迷ったが、買ったのはやっぱりサンマ。前回のより生きがよく、おいしかった。




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甘いハーブティ。




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ゴーヤの甘酢漬け。甘酢漬けのゴーヤは1センチほどの厚切りにした方がおいしい。佃煮にする場合は2ミリほどの薄切りとレシピに書いてある。作り方は、
(1)ゴーヤは厚切りして塩でもみ、沸騰した湯に10秒くぐらせてザルに取り、そのまま冷ます。

(2)酢2カップ、砂糖1カップを火にかけて溶かし、風味漬けにニンニク醬油大さじ2~3、ニンニク醬油の中のニンニク1片もすりおろして入れる。液を注いで出来上がり。3日ほど経過してからがおいしい。
 
 




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おいしいから、しばしば作るピーマンのジャコ煮。 

 



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オクラの湯通し。醬油とカツオブシで食べた。

オクラの収獲は昨日からガタ落ちした。お彼岸頃を境に急に成育が衰える。オクラだけは毎日収穫する必要があるが、2~3枚の水で濡らした新聞紙をオクラにべた掛けし、乾いたらまた濡らして涼しい納屋等に置けば、鮮度も保持でき、翌日の出荷前に、オクラの切り口を少し切り戻せば、当日収獲したのと同じように見える。

10月10日頃にはオクラやゴーヤの収穫が終わりに近づくが、かわって「キクイモ」の収穫が始まる。

彼岸花も数日前からあぜ道に顔をのぞけ始めた。芽が出てから朽ちるまでわずか20日間ほどが命の花である。10月10日頃、知らず知らずのうちに路傍の草むらの谷間に沈んでいく。 

 
     
 
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8月29日に蒔いたソバが9月20日の今日、早くも花が咲きだした。種を蒔いてから開花まで、たった20日ほどという猛スピードである。それでも彼岸花に比べれば遅い。

ソバの花は有名な蜜源作物であり、どれくらいミツバチが訪問してくれるか楽しみにしている。
 

     


  
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大好物のツルムラサキをほおばる銀ちゃん。放牧場内に韓国カボチャが成育し、ズッキーニほどの大きさになっている。ヤギの食べ残しの種から2本発芽して成育中(真ん中の画像)。右ははびこるアップルミント。放牧場にする前は、ここにハーブを植えていた。

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初物「エダマメ」


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初収獲のエダマメ(ダイズの若取り)。茹で方はこの方法を参考にした。無水鍋を利用し、水はコップに4分の1ほど入れたが、ちょっと多かった。

エダマメ(ダイズ)は家畜と共用していて、捨てる箇所はない。実を収穫した後は全て家畜が平らげてくれる。エダマメ(ダイズ)に限らず、自分の野菜は捨てる箇所などほとんどなく、収穫後の残渣はすべて家畜が食べてくれる。

食べだしたら、うららうららとなって、もうどうにも止まらなくなり、なくなってしまったので、夕方また家人用のを収穫して茹でた。
   





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お彼岸が来るから、もう味がのっているだろうと一株掘った。20分ほどかかって皮をむいて乱切りし、砂糖、醬油、酒、みりん、イリコダシ、少量の顆粒ダシで味付けし、ひたひたの水を入れて強火で仕掛け、沸騰したら弱火にして15分ほど煮ると出来上がり。サトイモの煮物は身体にも心にもやさしい。入れるとしたらアゲくらいで、他に何も入れずに煮るのがポイント。

 



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クックパッドの「100れぽレシピ集」で「オクラ」を検索したら、「ひじきとオクラのサラダ」があった。これはおいしそうと思い、さっそく作った。作り始めてから「ゴーヤのサラダ」にそっくりだと気付いた。ゴーヤがオクラに代わり、ツナ缶がひじきに代わったくらいで大体同じ。

オクラは湯通しして冷めたら小口切りし、ひじきは30分ほど水で戻した後、沸騰した湯で3分ほど茹でてザルに取り、タマネギはスライスして10分ほど水にさらす。これらをボールに入れ、鰹節も入れ、マヨネーズと醤油で味付けして出来上がり。

比較するならゴーヤのサラダの方がおいしい。
  

    



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定番のポリポリキュウリ。

クックパッドの「100れぽレシピ集」の「キュウリ」には多種類の即席漬けが載っているが、使用する具材や作り方を見ると大体の味が想像できる。「野菜はともだち」の本に出ているこの即席漬けにまさるものにはまだ出会えていない。胡椒、小さじ1のごま油、ニンニク醬油大さじ2~3、ニンニク醬油の中のニンニク1片すりおろし。
 


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野菜のかき揚げ


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久しぶりに野菜のかき揚げを作った。春には5回ほど作ったが、どうもうまく作れなくて、それっきりになっていた。

シカクマメの調理法をグーグルで検索していたら「シカクマメの素揚げ」があり、それならかき揚げを作ろうと急に思い立った。

用意した具材は、左上からツルムラサキの葉、タマネギ、サツマイモ、シカクマメ、ナスビ、ピーマン、オクラで、サツマイモの一部は小さく切ってかき揚げにも入れた。タマネギは小さくざく切りして入れた。切った野菜はボールに入れて混ぜ合わせた。



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ボールで卵を溶き、氷水と小麦粉を用意した。小麦粉が1カップでは少なかったので2カップ入れ、氷水+溶き卵=2カップにして小麦粉と同量にした。

この生地を野菜の入ったボールに入れつつ柔らかさ(固さ)を目分量で調整した。 



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油はできるだけ少なくした。残ったら廃棄処分になるから。これも目分量で入れた。  


     
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野菜のかき揚げは2つずつしか入らなかった。鍋の淵からそろりと入れたら、今回はばらけなかった。生地の固さもちょうどよかったのかも知れない。しかし今回も「からっと」は揚がらなかった。



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その後、サツマイモを少し揚げた。



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その後、ツルムラサキの葉の裏側にだけ生地をつけ、てんぷら鍋に入れたら、葉に水分が多くて油が飛び散った。しかもべちゃべちゃだったので、そく、ニワトリ行きにした。シカクマメは「素揚げ」して塩・胡椒をするレシピだったが、少しこげた。



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まだ生地も残っており、油をこれで捨てるのももったいなかったので、急きょ、オクラを揚げることにした。ヘタを切り、爪楊枝でオクラを数ヶ所刺して揚げた。



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最終的に残ったサラダ油は130ccほどだった。これくらいは仕方がない。田んぼに持って行って捨てた。残念だったのは最初に目分量で入れたこと。カップできちんと量って入れておれば(多分3カップほどと思う)、以後の参考になったし、今日のテンプラ全部でどれくらい油を吸ったか、記憶に残せたのに。



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野菜のかき揚げの具材は、少な目に用意しているつもりなのに、いざ出来上がってみると、いつも多すぎて、翌日、翌々日と食べるようになる。

野菜のかき揚げの時はいつも緊張してしまう。180度という温度のせいか、たまにしか作らない(作れない)せいか。


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サツマイモとリンゴの重ね煮


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リンゴはまだ出始めで少し高かったが、「サツマイモとリンゴの重ね煮」という名の知られたレシピを早く作ってみたかった。

グーグルで検索するといろんなレシピが出てくるが、今日参考にしたのはタニタ社員食堂のレシピだった。



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昨日の大学芋と同様、今日も無水鍋を利用し、サツマイモ、リンゴ、バター、砂糖大さじ2を入れて強火で炒めた。



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よく炒めてから、水をコップに5分の1ほど入れ、弱火で10分+余熱5分で炊き始めた。昨日の大学芋の経験から、この時間でドンピシャうまくいくはずだと思ったから、途中で蓋を開けて確認もしなかった。


  
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煮崩れもせず、うまく炊けた。残った水分もほとんどない。昨日の大学芋はサラダ油(ゴマ油)と砂糖を入れて炒めたが、今日のはリンゴとバターと砂糖を入れて炒めた。その後の工程は全く同じ。大学芋より今日の方がおいしかった。

「野菜はともだち」の本には、鍋にサツマイモ、リンゴを交互に並べ、上にバターをのせ、水を少し入れて蒸し煮にすると書いてあったので、タジン鍋でしようと思ったが、タニタ社員食堂のレシピを見て、全部を一緒に入れて攪拌して(強火で炒めて)から少し水を入れて煮た方がいいと思った。

 

  
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オクラを湯通しして今日も、醬油とカツオブシで食べた。


  

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昨日買っていたサンマを焼いた。旬の魚はおいしい。






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ゴーヤの甘酢漬けを作った。酢2カップに対して砂糖は0.8カップ入れ、火にかけて溶かし、風味づけにニンニク醬油大さじ2とニンニク醬油のニンニク1片をすりおろしていれた。

前回作ったのが後2日ほどでなくなりそうだから作った。



   
 
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続いてゴーヤの佃煮を作った。ゴーヤの佃煮も多数のレシピがあるが、酢を入れるこの方法がいいと思った。レシピの砂糖100gはほぼ1カップの量になる。

佃煮は1週間ほどかけて食べるので、砂糖がこれくらいでも問題はないだろう。なお、甘酢漬けの砂糖もこれくらいだが、甘酢漬けの砂糖は酢に溶けるので、3~4日で食べても問題ないだろう。

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大学芋


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サツマイモのレシピには大学イモがよく出てくる。最も簡単そうなクックパッドのレシピを見て、さっそく作ってみた。

サツマイモを洗い、先をとがらすように切った。無水鍋にしようかタジン鍋にしようかちょっと迷ったが、混ぜたりする場合は底の深い無水鍋の方が便利である。同じ無水鍋でもタジン鍋は単に「重ね煮」をする場合だけに使っている。

芋にサラダ油と砂糖を入れる段になって、レシピのサツマイモ1本に対してサラダ油大さじ3、砂糖大さじ3は、いくらなんでも多すぎると入れながら感じて、サツマイモ3本に対してサラダ油は大さじ2、砂糖は大さじ3にとどめた。

強火で炒めてから、レシピにはない水をコップ6分の1ほど入れ弱火にして15分+余熱5分で煮ることにした。

タジン鍋なら開けないが無水鍋はまだ慣れていないので、15分経過して蓋を開けて確認したら、水が切れて芋が底についているようだったので、しゃもじですくおうとしたらばらけた。

15分も煮る必要はなかったようだ。次回は弱火10分+余熱5分で再挑戦しようと思う。

甘いものは好きだが、サツマイモはやっぱり「ふかし芋か干し芋」もしくは「焼き芋」くらいでとどめて、砂糖や油を使いすぎない方がいいかもしれない。




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今日最初に手が動いたのはゴーヤのサラダだった。タマネギはスライスして10分ほど水にさらす。ゴーヤは中のズを取り、小口切りして塩もみをし、沸騰した湯に10秒つけてザルにあげ冷ます。ツナ缶はよく油切りをする。

ボールによく水切りしたタマネギ、ゴーヤ、ツナ缶を入れ、マヨネーズ、酢、胡椒、少量の砂糖で味付けして出来上がり。即行でできる一品と思う。




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続いて野菜炒め。野菜は豊富なのでこれも簡単にできる一品である。今日利用した野菜は、赤く熟したピーマン、ナスビ、シカクマメ、ピーマン、タマネギで、他にウインナー2個、チリメン、ニンニク醬油の中のニンニクみじん切り。

まずウインナー等を炒め、続けて野菜を投入し、火が通ったら消してニンニク醬油大さじ3と胡椒で味付けし、強火に戻してさっと炒めて出来上がり。

これに麺類を入れるとボリュームが出る。次回はソーメンを入れてみたい。

野菜炒めは以前から、おかずがない時などによく作っていた。農家にとってこれほど楽な一品はないから。味付けは、ニンニク醬油を知ってから、これにはまっている。

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焼きナスビ


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ナスビはやっぱり焼きナスビ。輪切りにしてフライパンで焼き、醬油をかけるだけ。2回にわけて焼いている。先代からのナスビの定番料理です。




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オクラは湯通ししてザルに取り、冷めたら小口切りしておく。カツオブシと醤油で食べる。




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「焼きカボチャのイタリア風」というレシピは「野菜はともだち」によると、
(1)カボチャは1センチくらいまでの薄いくし型に切る。ニンニクは薄切りする。
(2)鍋にバター少々を入れ、ニンニクを少し色づくまで炒める。
(3)カボチャの薄切りを加え、軽く塩・胡椒をし、全体をよく混ぜ合わせる。
(4)ごく弱火で蒸し煮する。
※焦げそうな時は、少し水を加えると失敗しない。

「カボチャの煮物」と「焼きカボチャ」を交互に作っている。無水鍋を利用し、カボチャを炒めてから水を大さじ4ほど入れた。10分ほどして見たら煮えていたので火を消し、5分ほど余熱処理して出来上がり。
  

 



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やみつきのポリポリキュウリ。キュウリは6月10日頃~10月20日頃まで途切れないように作るには4回定植する必要がある。最後のキュウリが9月20日頃から生り始める。 
 




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レモンバーベナの花が咲き始めた。ステビアも花のつぼみが大きくなった。ハーブは「シソ科」が多いので、今頃の時期から花が咲き始める。花が咲いてもハーブティには何ら問題はない。今日使ったハーブはレモンバーベナ、ステビア、アップルミント、レモングラス。

沸騰したら火を止めてハーブを入れ、1分ほど蒸らすと出来上がり。ハーブはすぐに取り出す。
   
    

 

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ニンニク醬油が少なくなったのでまた作った。ニンニク3個の鱗片を切りはなし皮をむいてクリープの瓶に入れ、醬油を注ぐと出来上がり。5日ほどしたら使える。



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これは3日前に作ったゴーヤの甘酢漬け。ゴーヤ大2本に対して酢を2カップ、砂糖を0.8カップ入れたが、これくらいの甘さがちょうどよかった。

これ、お薦めです。ゴーヤは中のズをとって小口切りし、軽く塩もみをし、沸騰した湯に10秒つけてザルにあげ冷ます。

酢2カップ、砂糖0.8カップを火にかけて溶かし、風味づけにニンニク醬油大さじ3とニンニク醬油のニンニク1片をすりおろして加える。

ゴーヤが冷めたらコーヒーの瓶に入れ、甘酢を注いで出来上がり。3日ほど経過してからがおいしい。 


 

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アブラナ科野菜四天王(ハクサイ・キャベツ・ダイコン・カブ)がほぼ同時期に登場する9月中旬は、出荷農家でも、家庭菜園でも、気持ちを高めて集中する時期である。

13日にダイコンとカブの種を蒔き、14日にキャベツとハクサイを定植し、昨夕たっぶり散水し、今朝も散水し、夕方もたっぷり散水した。

23年の経験から無農薬では難しいので、定植後のキャベツとハクサイの根元にぱらぱらと粒剤をまき、種蒔き後のダイコンとカブの畝にも同じように粒剤をまいた。

この1回では防げない。三段跳びで跳んで来るコオロギ、山ぎわや畔道からぞろぞろと這ってくるダイコンサルハムシ、他に空中を飛んでくる害虫の3種類には、この粒剤では防げない。粒剤は地中の害虫に対してまいた。

サンサンネットやパオパオをトンネル状にしてかぶせるとコオロギやダイコンサルハムシや飛んで来る害虫を防げると教えてもらったが、その一手間がどうしても捻出できない。

失敗した時のやり直しは、ダイコンとカブは「20日まで」に蒔き直し、キャベツとハクサイは予備苗を半分置いておく(準備しておく)という手段をこうじている。

農薬を使っても害虫が防げず、カブに関してはこの4年間ほとんど出荷できていない。


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タジン鍋が広まらない理由


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豆ご飯。



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今日は一人なので、前夜からタジン鍋に決めていた。自分にとって最も簡単な料理だから。

エンサイを下敷きに、タマネギを置き、ナスビ、ピーマン、オクラを置き、卵とナンキンを置いた。



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一番上に、ウインナー2個とベーコン一連(5枚)を置き、味付けは箸で柚子胡椒を所々に置き、ニンニク醬油のニンニク2片も刻んで置いた。

弱火で17分、火を消して余熱5分で出来上がり。いつものようにポン酢で食べた。
 



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一人だったが完食。水も残らないので全てを頂いたことになる。タジン鍋は野菜から出る水分だけで煮える。

栄養学的にはどうなんだろうか。栄養素の喪失は少ないように思えるが。

タジン鍋は煮えた合図に、鍋と蓋の間から水や泡が出て来て、蓋がかたことと音を出す。それはたいてい15分経過した頃になるが、量が多かったり、内容物によっては2~3分余計に経過した頃になる。だからそれを合図に火を消して、余熱は同じ5分間。

タジン鍋は、生肉よりウインナーやベーコンの方が合うと思う。魚介類も合う。

タジン鍋は冬野菜より夏野菜に適した鍋と思う。そして、少量で多種類の野菜を入れた方がいいので、たいていの野菜が揃う「農家の鍋」と言える。

タジン鍋で蒸した野菜は、野菜を生食するより大量に食べれるし、野菜を切って置くだけであり、調理時間の標準は弱火で15分+余熱5分の合計20分である。

コメリのタジン鍋は980円だし、タジン鍋料理がもっと広まってもよさそうに思うが、全く広がらないだろう。

理由は、農家人口はせいぜい3%ほどであり、大多数の人は新鮮な多種類の野菜を手に入れることは困難な状況であり、肉や魚よりかえって高くつく。

鮮度の良くない市販の野菜は、いろんな調味料を使って味付けを工夫(濃く)するしかない。  

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ゴーヤチャンプル


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ゴーヤのサラダ、ゴーヤの甘酢漬けとくると最後はゴーヤチャンプル。

ゴーヤは中のズを取って小口切りする。シカクマメも1個あったので使った。まず豚肉を炒め、豚肉の色が変わったらゴーヤを入れて炒め、火が通ったら溶き卵とニンニク醬油大さじ3と胡椒を入れ、さっと炒めて出来上がり。ニンニク醬油の中のニンニク3片も刻んで豚肉と一緒に炒めた。




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ゴーヤチャンプルと似ているが「ニンニク醬油チャーハン」を作った。具材はウインナー2個、チリメン少々、タマネギ、ピーマン、ニンニク醬油のニンニク3片みじん切り、溶き卵。
溶き卵以外を同時に炒め、火が通ったらご飯を入れてよくほぐし、溶き卵とニンニク醬油大さじ3を入れてさっと炒めて出来上がり。

ニンニク醬油だけでゴーヤチャンプルもチャーハンも良い味付けになる。ニンニク醬油はニンニク3~4個を1片ごと切り離し、皮をむいて醬油につけるだけ。

   


 
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サツマイモには、出荷できないような外観不良の芋もたくさん収穫できるので、せっせと食べる。サツマイモは年内は保存がきくので急いで食べる必要はないが、今の時期のサツマイモはおいしい。

    

 

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昼はソーメンを3束茹でた。薬味は青シソ。他に食パンにルバーブのジャムをつけ、バナナも1本食べた。バナナは4本で100円ほど。何であんなに安いのだろう。

アクエリアスは甘いハーブティで代用でき、アンパンはルバーブのジャムで代用できるが、アイスクリームに代用できるものがない。一時止めていたのにアイスクリームがなかなか止めれない。




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明日はミョウガの甘酢漬けを作る。作り方は「野菜はともだち」の本より、

(1)薄い塩水を作り、ミョウガを一晩浸してアクを抜く。

(2)水気を切り、瓶に詰める。

(3)甘酢を作って煮立て、冷めたら(2)に注ぐ。

(4)冷暗所でこのまま1年位保存できる。


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ゴーヤの甘酢漬け


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 後2日ほどでなくなるので、ゴーヤの甘酢漬けを仕込んだ。3日くらいしたら馴染んでおいしくなる。

(1)ゴーヤは中のズをとり小口切りして塩をふってもむ。

(2)沸騰した湯に10秒つけてザルにあげ、そのまま10分ほど冷ます。

(3)酢をカップ2入れて、砂糖を0.8カップ(少し多くした)ほど入れ、火にかけて溶かす。風味漬けにニンニク醬油大さじ1とニンニク1片のすりおろしも入れる。

(4)冷めたゴーヤをコーヒーの瓶に入れ、(3)を注いで出来上がり。

6月のラッキョ漬け

8月、9月のゴーヤの甘酢漬け

11月~12月のカブの酢漬け

12月~1月のハクサイの甘酢漬け



ピーマンのジャコ煮


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ピーマンは細切りし、チリメンジャコはさっと水洗いして鍋に入れ、水は入れずに醬油と酒だけで弱火で煮詰める。最後に砂糖少量を加えて味をととのえる。




 焼きナスビ2種

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上の段は、輪切りしてフライパンで焼き、醬油をかけたいつもの焼きナスビ。

下の段は、魚焼きグリルで焼いたナスビの皮をむいて一口サイズに切り、生姜醤油につけて冷蔵庫で冷やした焼きナスビ。

下の段の焼きナスビは30年以上我が家ではしたことがない。初めてトライしたが、醬油を入れ過ぎ、辛すぎて食べれなかった。ニワトリに食べてもらう。

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ゴーヤのサラダ


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強火で25分蒸してすぐザルか皿にとり、10分ほどして冷めたら干す。湿度が高かったり、夕立ちがあったりするとカビが来やすいので注意する。 
 




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ツナ缶とゴーヤのサラダを作った。このサラダのおいしさにはまっている。ゴーヤは軽く塩もみをして10秒だけ沸騰した湯につければ苦味はほとんど消える。

(1)タマネギは薄くスライスして10分ほど水にさらす。

(2)ゴーヤは小口切りして塩もみをして、沸騰した湯に10秒つけてすぐザルに取り、よく水切り(冷水に取る必要なし)をする。

(3)ツナ缶は蓋を使ってよく油切りをする。

(4)ボールに水気をよく切ったタマネギ、ゴーヤ、ツナ缶を入れ、マヨネーズ、酢、胡椒、砂糖少々で味付けして出来上がり。

 
     

 

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昨日の魚がたくさん残っていたので、今日はシンプルな野菜料理を1~2品作れば事足りた。

オクラを湯通しして、半分はMrオクラに、

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半分はかつおパックと醬油で食べた。


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ポリポリキュウリ。塩もみをしたキュウリ(2時間ほど置く)をつけるタレは、胡椒、ごま油小さじ1、ニンニク醬油大さじ3、ニンニク醬油のニンニク1片をすりおろす。
   

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魚づくしの夕飯


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今日の夕飯は魚にしようと思い、出荷の帰りにいつものスーパーへ立ち寄った。

サンマを食べようと思っていたのでサンマはちゅうちょなく買った。イシモチと小アジは買おうか買うまいか行ったり来たりしながら、いつものように大いに迷った。

近くの店員さんに聞いたら、イシモチはカラアゲ粉をつけてカラアゲにするとおいしいと教えてもらった。アジは立札がしてあって「南蛮漬け」と書いてあった。アジは頭とはらわたが取ってあるのを買った。前回購入した時、頭や鱗を取るのに苦労したから。

久しぶりにテンプラ油を使うことになったが、「野菜のかき揚げ」に比べたら、魚を揚げることは簡単だ(失敗はない)と思った。





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まずサンマを焼いた。半キレだけ食べたが、サンマはこれからが旬なのでおいしかった。値段も2匹で200円だった。


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サンマを焼きつつ、イシモチにカラアゲ粉をつけた。カラアゲ粉をつけて10~20分おいておくと袋に書いてあった。 




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次に、アジに片栗粉をつけた。グーグルで「アジの南蛮漬け」と検索して選んだレシピにそう書いてあった。
 


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続いて、レシピに書いてあったタレを作った。ボールを2つに分けたのは、アジが10匹で5匹ずつ揚げようと思ったから。

ここで、アジから揚げようか、イシモチから揚げようか、ちょっと迷ったが、アジは片栗粉だから、こっちから揚げた方がいいような気がした。


 
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油をよく切ってからボールに入れた。同時にタマネギを半分入れた。

 

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続けて2回目を揚げ、ボールに入れた。同時にタマネギの残り半分を入れた。



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アジを揚げてからイシモチを揚げた。イシモチも2回に分けて揚げた。イシモチは小骨が多かった。おいしかったが多分もう買わない。今日買った理由は、子供の頃によくイシモチを食べた記憶があり、久しぶりに食べて見たくなったから。ただ当時はから揚げではなく長時間煮て頭ごと食べる煮付けだった。それでも小骨が口に残り、食べづらかった記憶がある。




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テンプラ油(サラダ油)がたくさん残った。久しぶりの天ぷらだったので、油を入れる量の勘が悪かった。明日、田んぼの果樹の根元に捨てる。


アジの南蛮漬けはいろんなレシピがあるが、このレシピの説明書きを読んだ時、これなら簡単にできそうだと思った。実際、作りやすかった。

今日は魚づくしの夕飯だった。半分以上残ったので明日食べる。

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ゴーヤの甘酢漬け

  
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ゴーヤの甘酢漬けがなくなったので作った。ゴーヤは中のズを取り半月切りして、軽く塩もみをしておく。沸騰した湯に10秒間入れてザルにあげ(冷水に取る必要はない)、水気をよく切ってそのまま冷ます(10分もすれば冷める)。

今回は2カップの酢に半カップの砂糖を入れ、火にかけて溶かし、冷めてからゴーヤの入ったコーヒーの瓶に注ぐと出来上がり。

レシピにはなかったが、風味漬けにニンニク醬油を小さじ1入れた。ニンニクも醬油漬けのニンニクを1片すりおろした。

ゴーヤ2本に対して酢2カップはちょっともったいなかったが、ゴーヤが酢の中に浸かっている方がよい。砂糖は少なくとも半カップは必要と思った。砂糖は酢の中に溶けるので砂糖が多すぎることはない。

よく漬かるまで4日ほど常温におき、その後は冷蔵庫に入れている。



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豆ご飯を3合炊いた。10月に入ったらエダマメが収穫できるので、それまでに冷凍しているグリンピースを使い切りたい。その後はエダマメを湯がして冷凍しておく。

無水鍋で炊く豆ご飯はおいしい。玄米ダイズご飯も無水鍋で炊けるので、「ダイズの煮豆」も無水鍋で炊けるだろう。そうなると圧力鍋がいらなくなる。ただ、圧力鍋を使うと無水鍋の半分の時間で炊ける。味の比較は食べ比べていないのでわからない。





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ポリポリキュウリにはせず、前工程のキュウリの塩もみで食べた。




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甘いハーブティ。木曜日の出荷の残りを軒下に置いていたらひからびたが、ハーブティには問題ない。ポリ袋に入れて冷蔵庫に入れておけば、1週間は良い状態で保存できる。

沸騰したら火を消してハーブを入れ、1分ほどでハーブを取り出すと出来上がり。
 ステビアはノンカロリー。甘いハーブティを飲みながら夕飯を食べている。


   


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ナント種苗の「甘龍」というナンキンを無水鍋で煮た。砂糖、醬油、水は最初に入れてよく混ぜておく。今回は水の量をコップ3分の1にしたが、それでも少し多すぎた。

何回か煮た経験から、弱火で20分、火を消して余熱5分でうまく煮えると思ったので、途中では蓋を開けて見なかった。

  


   
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「野菜はともだち」に出ていた「ナスのひっこずり」というレシピだが、ミンチ肉と夏野菜の炒め物である。作るのはこれが3回目。
(1)夏野菜は乱切りする。
(2)中華鍋に油をひき、ミンチ肉と一緒に野菜を炒める。
(3)野菜が柔らかくなったら砂糖少々と味噌で味付けする。

加熱時間が長くなるナンキン(薄切り)は入れずに作った。一昨日作ったナスとゴーヤの味噌炒めよりこっちの方がおいしかった。

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タジン鍋


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タジン鍋の時は「手抜き」という意識がある。野菜を切って、タジン鍋に重ねて置くだけだから。

それでも野菜を切る時間が10~15分ほどかかり、煮える時間が20分かかるので、合計で少なくとも30分はかかる。

野菜以外ではウインナーとベーコンを入れ、味付けは柚子胡椒で、醬油漬けのニンニクも少し入れてみた。



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下敷きはエンサイにした。タジン鍋にはツルムラサキよりエンサイの下敷きの方がいいように思う。その上にピーマンとオクラを置き、その上にタマネギ、ナスビ、ナンキン、ウインナーを置いた。

タジン鍋ではタマネギとナンキンがいい仕事をする。 

 

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一番上にベーコンを置き、スライスしたニンニクを置いて、柚子胡椒を箸で何ヶ所かに置いた。野菜から水が出るので、水は入れずに蓋をして弱火で15分、火を消して余熱5分で出来上がるが、今日は山盛りだったので2分ほど長く加熱した。 


     
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ポン酢で食べた。満腹。

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Mr.オクラ


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クックパッドで見つけた「ナスとゴーヤの味噌炒め」を作った。なかなかおいしかった。



Mr.オクラ


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これもクックパッドで見つけて、レシピ名が「Mr.オクラ」だったので、どんな料理だろうと思ったら「オクラのちぢみ」だった。簡単に作れて、オクラの食感もよかった。ポン酢をかけて食べた。 


  

シカクマメの湯通し

 
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シカクマメを薄切りして湯通しをし、ハムとマヨネーズで食べた。

ゴーヤと同じ「緑のカーテン」として最近、ホームセンター等で苗を売っている。ただ、ゴーヤほど繁っておらず、まだぽつぽつしか生らない。



ピーマンのジャコ煮
 
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ピーマンが手元にあったら作ってしまう。翌朝や翌昼にもおいしく食べれる。

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ゴーヤのサラダ


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ゆで卵。



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強火で25分蒸してふかし芋を作り、ザルか皿に取る。15分ほどしたら冷めるので干す。

イノシシが出る地域ではサツマイモ作りは難しくなっている。サツマイモを作ることはイノシシの餌を作っているようなものだから。

ヤマイモとサツマイモさえ作らなければ、電柵を突破されることは少ないと思う。





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ポリポリキュウリ。下処理の塩もみだけしておいて、夕方、田んぼから帰って、胡椒、ごま油小さじ半分、ニンニク醬油大さじ3、ニンニクのすりおろし1片の漬け汁に入れた。




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ずっと以前から、焼きナスビが大好きだ。ナスビ2本でフライパンがいっぱいになる。フライパンに蓋をして焼いた方がいい。焼けたら醬油をかけて出来上がり。冷めてからの方がおいしい。

お中元でオリーブオイルをもらったので、今日はサラダ油でなくオリーブオイルを使ったが、味に変わりはなかった。


 

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ゴーヤとタマネギとツナ缶でゴーヤのサラダを作った。タマネギは薄切りして10分ほど水にさらす。ゴーヤは小口切りして塩もみをし、沸騰した湯に10秒入れて冷水に取る。ツナ缶は洗って蓋を開け、蓋を利用してよく油切りをする。

水気を切ったタマネギとゴーヤをボールに入れ、ツナも入れる。塩・胡椒、マヨネーズ、酢で味付けして出来上がり。

これで3回目。ゴーヤの収穫は10月10日頃まで続く。
           
 


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収量を考えたら、サツマイモを掘るのはまだ早いが、イノシシを考慮して早め早めに掘り進めている。


 

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今年もキーウイが鈴なりである。キーウイに隔年結果はないと思う。

同じく棚が必要な果樹にブドウがあるが、ブドウは収穫後の日持ちが短く、カラスやイノシシ等の害獣に狙われるが、キーウイは害獣の被害は全くなく、11月下旬に収穫すると、12月、1月、2月、3月上旬頃まで、3ヶ月以上保存が可能である。



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8月29日に、レタス3種類、シュンギク2種類、ソバ(蜜源作物)を蒔いたが、レタスは1種類しか発芽せず、シュンギクは発芽したのにだんだん消えて少ししか残っていない。ソバはよく生えた(右の画像)。

だから昨日、レタス3種類、シュンギク2種類を蒔き直し(これらは地床育苗をしている)、ソバも2回目を蒔いた。


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8月21日に蒔いたニンジンの発芽と成育が芳しくないので、今日2回目を蒔き直した。ニンジンは8月中に蒔く必要があり、今日蒔いたのがどれくらい大きくなるかは未定。

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ナンキンの煮物


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ナンキンを煮る時、砂糖と醤油だけで、ダシはいらない(入れない)という方法を知ってから、ナンキンがおいしく炊けるようになった。そして水はコップ3分の1~半分ほどで足りる。今回は少し多すぎた。

無水鍋で煮たが、普通の鍋でも弱火で蒸し煮のような炊き方をすれば水はコップ半分ほどでよいようだ。




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タマネギとピーマンの野菜炒めをした。干しエビがなくなったので代わりにチリメンジャコを入れたが、干しエビの方がおいしい。

干しエビは近くのスーパーには売っておらず、買うには漁港の朝市のような所へ行く必要がある。干しエビの行商はいつ見えるかわからないから。

ピーマンは取り遅れると熟して赤くなることがある。この場合、真っ赤になるまで取るのを待つ。

   




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オクラを湯通しして、小口切りした方は、鰹節と醤油をかけて食べた。ヘタだけ切った方はマヨネーズをつけてハムで巻いてと思ったが今日は食べなかった。


  
 
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ツルムラサキは湯通ししてゴマ和え(醤油・砂糖・市販のすりゴマ)にしたが、目分量で入れたため醬油が多すぎた。さっと水洗いして食べた。

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ナスビとアゲの煮物


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太い芋は同じくらいの大きさに切ってふかすと、蒸し上がりに早い遅いがないし、冷めたらすぐ干せる。

2日ほどで食べてしまうので、なくなったらすぐ次をふかす。




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「ナスビの煮物」のような古風な料理?は、今はあまりしないのだろうか。我らの世代では子供時代の定番料理だったと思う。

アゲと一緒に、ダシはいつものように醬油、砂糖、酒、ミリン、顆粒ダシ(ごくわずか)、イリコダシを目分量で入れ、水は少なめに入れる。沸騰したらよく混ぜ、この時点でナスビがひたひたになるくらいに水を加える。弱火にして15分ほど煮ると出来上がり。


 

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無水鍋で豆ご飯を3合炊いた。3合(3カップ)の米に対して、水は4カップ入れる。水加減さえ間違わなければ、炊飯器で炊くより無水鍋で炊いた方がおいしい。

沸騰したら弱火にして20分、火を消して余熱20分で炊き上がる。炊き上がったらすぐに蓋を開け、さっくり混ぜて水分をとばす。10分ほど冷ましてから炊飯器に移す。

 


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昨日、うるめいわしを買っていたので、それを焼いた。




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昨日作った甘いハーブティをジョウゴでペットボトルに移し、冷蔵庫に入れた。



ゴーヤチャンプル


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ゴーヤチャンプルにする豚肉は細かく切っている。ゴーヤチャンプルはゴーヤと豚肉だけで作った方がおいしいと思うが、シカクマメはゴーヤと食感がそっくりで、違和感がないので一緒に炒めている。見た目もきれいである。

豚肉を炒め、色が変わったらゴーヤとシカクマメを入れ、火が通ったら消して、溶き卵を入れて混ぜ、ニンニク醬油大さじ3を入れて強火で少し炒めて出来上がり。

ゴーヤチャンプル、ゴーヤのサラダゴーヤの甘酢漬けは、ゴーヤの三大料理と思う。

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ラタトゥユ(南仏風夏野菜煮込み)


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ラタトゥユは「夏野菜オンパレード」だから、葉物以外の手元にある夏野菜を全て入れて見た。バランスを考えて野菜の量を加減した。

1類→タマネギ・ジャガイモ
2類→キュウリ・ナスビ・ピーマン・オクラ
3類→ナンキン・ゴーヤ

合計8種類であるが、タマネギとジャガイモは1年中ある野菜なので夏野菜とは言えないかもしれない。
 


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野菜以外の材料は、ベーコン1連とニンニク1片、それにオリーブオイルと白ワイン。

オリーブオイルでニンニクを炒め、香りが出たらベーコンを入れ、
火の通りの遅いジャガイモ、ナンキン、タマネギからまず炒め、その後、残り全部を一緒に炒めた。

よく炒めてから火を止め、白ワイン少々とトマト1缶(100円)を入れ、弱火で煮込む。塩・胡椒とコンソメ1個を刻んで調味し、少し煮込むと(ジャガイモが柔らかくなったら)出来上がり。

 


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農家の場合、野菜はたいてい何でもあるのでラタトゥユは簡単にできる料理と思う。




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クックパッドで見て「焼きオクラの生姜マリネ」を作ってみた。ごく簡単にできるが、今後作るかどうかわからない。
 


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ポリポリキュウリ。

     

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甘いハーブティ。

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神楽囃子の笛の音が聞こえるよ


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毎年9月2日は当集落の神楽の日。午前中は1軒1軒を回り「小回し」をして家内安全を祈願し、午後は公会堂で「大回し」がある。もう50年以上続いていて、子供の頃には綿菓子やキャンデーやイカ焼きの出店なども連なって来ていたが、今は出店は見かけない。子供が数えるほどしかいなくなったから。




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昼はソーメンで、薬味は青シソ。




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昨日作ったゴーヤの甘酢漬けは、見たり、瓶をゆすったりのが楽しみ。明日は食べれると思う。 




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多収であるがあまりおいしくない品種でも、ふかして干すという一手間を加えれば、おいしく食べれる。 



焼きナスビ


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ナスビを輪切りにしてフライパンで焼き、醬油をかけただけのナスビ料理。ナスビ2本でフライパンがいっぱいになるので2回に分けて焼く。



ピーマンのジャコ煮


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ピーマンは細切りし、ジャコはさっと水洗いして、醬油と酒だけで水は入れずに弱火で煮つめ、最後に砂糖少量を加えて味を整えると出来上がり。



ゴーヤとツナの苦くないサラダ


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クックパッドに出ていたゴーヤのサラダで、作るのは2回目。とてもおいしい。


夕飯作りは、簡単そうに見えても90分はかかる格闘技である。これより短時間で終わらせるのは難しいし、これより長くは費やさないようにしている。 

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在64才、農業歴28年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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