あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

韓国カボチャのそぼろ煮


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もらったトマトが残っていたのでトマトピューレを作った。小玉トマト10個(800gほど)をざく切り、タマネギ1個(200g)はみじん切りにし、弱火で1時間半ほど煮込むと出来上がり。

冷蔵庫に入れておけば10~14日ほど保存できるので、パスタに使う。



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韓国カボチャは小さい時に収穫すれば「ズッキーニ」と同じ使い方で、大きくなって収獲すれば「トウガン」と同じ使い方である。

だから「トウガンのそぼろ煮」というレシピで「韓国カボチャのそぼろ煮」を作った。
(1)トウガンは種を取り、皮をむいて2~3センチ角に切る。
(2)鍋にだし汁を入れて煮立て、トウガンとひき肉を加えて煮る。ひき肉がかたまりにならないよう、箸でほぐす。
(3)味をととのえてから、水溶きかたくり粉でとろみをつける。
 



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韓国カボチャは中のズ(種とワタ)もとらず、皮もむかなかったが、とてもおいしかった。昼に作って冷めたのを夕飯で食べてもおいしかったので、冷蔵庫で冷やすともっとおいしいと思う。



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オクラの湯通し。ポン酢で食べた。



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キュウリは少し大きくなっていたので、中のズをとってポリポリキュウリにした。下処理の塩もみで塩をきかさないと、本漬け(胡椒、ごま油小さじ1、醬油大さじ3、ニンニク1片すりおろし)した時においしくない。

ここまでの炊事で1時~2時半まで1時間半かかった。


 
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夕飯のおかずに追加でイワシを焼いた。




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ミツバチの給餌用の砂糖水は、300ccの水を火にかけ60度まで上げ、300gの砂糖を加えて溶かす。
 


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巣箱オーナーの指示で巣箱の世話をしている。ひとくちに砂糖水の給餌と言っても簡単ではない。
(1)いつどのタイミングでするか。
(2)どれくらいの量を与えるか。
(3)回数はどうするか。
(4)給餌の時に1匹のミツバチの犠牲もないように細心の注意を払う。

難しい作業はオーナーが行う。先日の日曜日には天井に花粉の給餌をした。

2群お借りしたが、2週間後の先日の土曜日(7月28日)、1群に逃去された。残念であり申し訳なかったが仕方がない。

巣箱置き場として場所を提供することは、オーナーの実技をまじかに見ることができ、指導も受けれるので、自分の巣箱を管理することよりはるかに有意義である。 

    
  
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今季初の水入れ作業をした。池の土手下のみなくちの水路に「ブンギ」をして竹やぶ沿いの水路に水が流れるようにして、その水路に「土のう」を置いて、目的の田んぼに水を引き込む。

オクラやモロヘイヤ、青シソ、サトイモ、ピーマン、秋ナスに向け更新中のナスビ、エンサイ、ツルムラサキ、スイートバジルの3枚の田んぼの畝間に引いた。


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タジン鍋


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今日はタジン鍋。ツルムラサキを下敷きにして、後は順不同にタマネギ、ピーマン、パプリカ、オクラを置き、真ん中に卵を1個落とし、周囲に干しエビを10数匹散らすと準備完了。
  



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弱火で15分、火を消して余熱5分で出来上がり。いつものようにポン酢につけて食べた。タジン鍋だと野菜がたっぷり食べれる。

昼寝を1時間ほどして、まだ灼熱だったが3時半には田んぼに行き、7時過ぎに家に帰り、夕飯後に夕寝をして、起きたら12時がまわっていた。なんと3時間半も夕寝をしてしまった。

オリンピックも見たいが、寝ないと身体がもたない。
 

コメントを頂いた年金の件ですが、年金額は定額なので、もらい始める年齢によって、ある年齢を境に、その年までにもらった年金総額は逆転して、その後は開く一方ということです。具体的な数値は昨日書いた以上のことはよくわかりません。


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年金相談に行った


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タジン鍋を予定していたが、田んぼから帰るのが7時をまわり、すでに家人が夕飯を作っていた。

ツルムラサキの湯通し、市販のコロッケ、焼きパプリカ、冷や奴、切り干し大根の煮物。


24日の火曜日、近くの信用金庫であった年金相談に行った。

年金がもらえるのは65才からになったが、ボクの年齢では60才からでももらえる。ただ、5年早くもらい始めるとかなりの減額となり、年間70万円ほどにしかならない。

この金額をどう感じるかは人それぞれであるが、自分にとっては大金であり、十分な金額である。築60年であるが持家だし、米は作っていないが野菜は作っているし、自分の収入は自分だけのことに使えるし、生きていくためのランニングコストは限りなく小さい金額になっている。

だから70万も頂けるなら働かなくてもやっていけるが、家庭菜園は身体が動く限り続けるつもりだし、2頭のヤギの世話も今後10年(平均寿命は14年ほど)ほどは続くと思うし、家庭菜園だけでも電柵の朝夕の開閉は必須なので、それなら家庭菜園を少し多めにして出荷野菜を作っても労力的にそう変わりはない。


年金というベーシックインカムがもらえるようになれば、理想と思う半農半Xに少し近づけるだろう。


体力的にも、ワンパックと直売所出荷を並行して続けることはしんどくなった。ワンパックだけならマイペースで後10年ほどは続けれる。


65才からもらい始めれば90万を少し超える金額になるが、60才からもらい始めても年金総額で逆転するのは76才だから、76才までに死ぬと仮定するなら、60才からもらい始めるのが最も有利である。

63才からもらい始めると年金総額は80才で逆転する。


還暦(60才)は人生最大の節目と思う。よくぞここまで生きれたという感慨もある。しかし全然老け込む年齢ではなく、気分的にはまだ10代のつもり。 

農業に転身してからも技術力があまり伴わず(向上せず)農業本体であまり稼げなかった(それでも最盛期の数年は月間70パックほど送っていた)が、むいていたのか楽しく続けてこれた。 
 

気分は若くても、平均寿命までは後17年ほど。還暦を過ぎたらいつ突然の死期を宣告されても受容できるように心の準備も迫られる。

70万というベーシックインカムは、還暦以後の自分の人生に、限りない自由を与えてくれようとしている。


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焼カボチャのイタリア風


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何を食べたいか身体に問いながら、今ある野菜を考えながら、覚えているレシピを思い起こしながら、料理に取りかかる。

まずはピーマンのジャコ煮。

ピーマンを細切りし、チリメンジャコはさっと水洗いし、醤油と酒を入れて火にかける。弱火で蒸すように火を通し、5分ほどでピーマンが柔らかくなったら砂糖を入れて3~4分続けて煮ると出来上がり。(おいしく食べよう百野菜参照)





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オクラの湯通し。いつもポン酢で食べている。





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甘いハーブティ。麦茶の代わりだから毎日、もしくは2日に1回は作る。 

夕飯後、横になり、10時に起きてまず一杯、30分後の10時半、ブログをしつつもう一杯。朝から数えて6~7杯目と思う。

  

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ソーメンの薬味の青シソとミョウガをみじん切りにした。



 
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無水鍋にバターとニンニクのみじん切りを入れて炒め、その後にナンキンの薄切りを入れて炒め、水を大さじ4杯ほど入れて蓋をして弱火で蒸し煮する。ナンキンから出る水は少ないので、少しは水を入れないと焦げつく。焦げついていないか時々見て混ぜ、15分ほどで出来上がり。(レシピ名は焼カボチャのイタリア風「野菜はともだち」参照)

簡単な料理ばかりだが、これだけ作るのに1時間15分ほどかかった。

 

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薬味は昼に切っていたので、夕方、田んぼから帰ってソーメンだけ湯がすと夕飯の出来上がり。

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ソーメン


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今日は久しぶりにソーメンにした。日中があまりに暑く、ご飯があまり欲しくなかったから。薬味はミョウガと青シソで、麺つゆは市販のものを使った。



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他に、家人が作った「鶏団子とナスビの煮物」と「アジの塩焼き」。




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昼間に作ったのはルバーブのジャムで、作り置きがなくなったのでまた作った。

1回に作る分量は300gほどが適量で、300gのルバーブを大きく小口切りし、砂糖150gを加え、弱火で15分で出来上がり。



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続いて甘いハーブティ。左からレモンバーベナ、レモングラス、アップルミント、ステビアで、出荷の残りを持ち帰り、ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存する。

沸騰したら火を止めてハーブ類を適量入れ、1分ほどで引き上げるが、ステビアだけヤカンに戻し、続けて20分ほど入れておくと甘みがより強くなる。

昼寝の後や朝起きて飲むと、とてもおいしい。なぜこれが10年ほど前から習慣づけれなかったのだろうか。ハーブを作り出して15年、ステビアも10年以上が経過しているのに。

ハーブティは時々飲んでいたが、ステビアを頻繁に活用するようになったのは最近である。

潮が満ちるごとく、自分にとって今、その時期が到来したのだろう。

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カレー


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身体が反応したのはカレーだった。以前に購入したカレー用の肉も半分残っていた。

タマネギ、ジャガイモ、ニンジン、肉をバターでよく炒めてから、適量の水を入れて15分ほど煮る。ジャガイモが柔らかくなったら弱火にしてカレールーを入れ、その時にピーマンも入れた。ルーを入れると底につくので、しばしばかき混ぜながら10~15分ほど煮ると出来上がり。

今回はケチャップとかソース等の、いわゆる隠し味は加えず、ルーだけで作った。ごちゃごちゃ加えない方がいいと思ったから。

以前は4袋が398円のカレーの袋入りを購入することも多かったが、カレーなら簡単に作れるので、自分で作った方が安くておいしいと最近は思う。

料理初心者はカレーから入る人も多いのではなかろうか。


料理に関心を持って、毎日作るようになってから、下記の4つを買わなくなった。
(1)5袋入りラーメン
(2)4袋入りカレー
(3)10袋入り即席味噌汁
(4)コロッケ等の惣菜 

これらも自分にとって、アンパン、アクエリアス、アイスクリームを買わなくなったことと同じ「快挙」である。インスタントコーヒーも1日3杯ほどに減らせているし。 


料理メニューは前日には決まらず、当日の昼に昼食を取りながら考え、昼食後に作り始める。

メニューが思いつかず、野菜の単品を並べ立てても料理をした格好になる。たとえば「オクラの湯通し」や「ポリポリキュウリ」等。

料理作りが軌道にのせれた原因として、貢献の度合いの大きい順に箇条書きにすると、
(1)野菜を作っている農家であること。
(2)昼間に家人が家にいないこと。
(3)ブログに毎日アップするという目的があったこと。
(4)「野菜はともだち」、「おいしく食べよう百野菜」という2冊のすばらしい本が10年以上前から手元にあったこと(日本有機農業研究会の機関紙「土と健康」誌で紹介されていたので買った)。
(5)インターネットのレシピ「クックパッド」を知ったこと。
(6)料理本が簡単に借りれる公民館の図書室が近くにあること。

最初の1~2ヶ月は家人の抵抗が続いたが、とにかく作り続けるという態度を保持し続けたことで、最近は受け入れている(認めざるをえなくなった)ようだ。 

よかった点は、 
(1)58才という比較的若い時期にスタートできたこと。
(2)1人分でなく2人分を作ることは作りがいがある。
(3)野菜作りにも料理の知識が生かせる。

今後の方向性は、
(1)独創的な料理には関心がないというか、能力も興味もない。先人の作ったレシピを真似て、その中でおいしいと思ったものを繰り返し作る。
(2)春夏秋冬の旬の野菜が一巡する1年という歳月で概観がつかめ、その後の1年で、自分なりの「農家の夕飯」のレシピは出揃う。


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今日の夕飯はカレーの他にトマトと、家人が購入してきた刺し身。

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絶賛「タジン鍋」


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一人だったから手抜きのタジン鍋にした。ツルムラサキを下敷きにして、オクラ、タマネギ、ニンジンを置いた。

火の通りを同じにするように、ニンジンは薄切りにした。



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それからナンキンとピーマンをのせた。ナンキンは薄切り。置く順序は、下敷きに青菜を置けば、後の順序はどうなってもよい。



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その後パプリカを置き、真ん中に卵を落とし、周囲に干しエビを散らすと用意完了。



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煮えてくると、蓋の端から泡がぷくぷく出てくるし、蓋がコトコトと音を出し始める。

タジン鍋はどんな食材でも弱火で15分、火を消して余熱5分で出来上がる。味付けは基本的に塩・胡椒のみ。そして蓋は途中では開けない。開けたらタジン鍋の持ち味が消えてしまう。火を消してからの「余熱調理」は無水鍋や圧力鍋と同じ考え方だから、途中で開けると意味をなさない。

 

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いつもポン酢につけて食べる。ポン酢以外は使ったことがない。それくらいタジン鍋に合う。



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残さず食べた。タジン鍋は「蒸し野菜」だからいくらでも食べれる。

今回初めて「干しエビ」を入れたが、干しエビがいい味を出していた。干しエビは行商のおじさんから1袋1200円で今日買ったものである。もう30年来、今頃の時期に1~2回我が家に来る。

今頃の時期とは、ナンキンやナスビが出盛りの時期で、干しエビはナンキンやナスビの煮物にとても相性がいい。

タジン鍋で蒸すと、ツルムラサキの太い茎もオクラも口の中でとろける。

水は「野菜の洗い水」と「野菜から出てくる水」だけでたいてい足りる。つまり、タジン鍋=無水鍋である。

タジン鍋は夏野菜のいわゆる「ごっちゃ蒸し」であるが、ナンキンを入れるとおいしい。ナンキンは野菜の中でも芋類の食感に近いので、他の夏野菜にない食感がある。

タマネギは夏野菜というより年中野菜(5月末に収穫するが12ヶ月間という長期保存が可能)であるが、タジン鍋に向いた野菜と思う。

タジン鍋は野菜がほとんどだが、自分の場合はベースとして卵+ウインナーを考えている。今日はウインナーの代わりに干しエビだったが、干しエビの方がおいしい。干しエビは頭と尻尾を取り、さっと水洗いをして入れた。

絶賛「タジン鍋」。タジン鍋は野菜がいくらでもある「農家の鍋」と思う。コメリで980円で買ったタジン鍋がこんなに活躍してくれるとは!


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ナスビのフライパン焼き


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ナスビを輪切りにして、多めの油でフライパンで焼き、醬油をかけて食べる。ナスビはこの食べ方がおいしい。




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昨日に続いて今日もポリポリキュウリ。調味液は胡椒、ごま油小さじ1、ニンニク醬油大さじ3、ニンニク醬油の中のニンニクをすりおろす。冷やして食べるとおいしい。




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今日もオクラの湯通し。ポン酢で食べた。




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ステビア入り甘いハーブティ。食事時にも飲むので、すぐなくなる。



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先日も作った「焼カボチャのイタリア風」。バターでニンニクを炒め、薄切りしたナンキンを入れ、ふたをして、ごく弱火で蒸しながら炒める。味付けは塩・胡椒で、今日は大さじ4の水を途中で加えた。

あまり甘くないナンキンだから、砂糖を入れればもっとおいしかったはず。  
  

           

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300gの砂糖を300cc(1カップ半)の湯(60度)で溶かして、ミツバチに給餌をした。


(1)ナスビのフライパン焼き
(2)ポリポリキュウリ
(3)オクラの湯通し
(4)甘いハーブティ
(5)焼カボチャのイタリア風
(6)砂糖水作り

たったこれだけするのに1時間半ほどの時間がかかり、後片付けをしていたら3時までに田んぼに出ることができなかった。
 




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昨晩、夜なべ仕事で繭の一部を切り、蛹を出し、さっと水洗いをして1~2分煮沸消毒し、ネットに入れて今日一日天日乾燥して出来上がり。


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ポークビーンズ



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玄米ダイズご飯を無水鍋で炊いた。

ダイズは1カップ半ほど昨晩から水にかしておいた。

玄米2合(2カップ)に対して水は3カップ入れた。

沸騰したら弱火にして20分、火を消して余熱20分で出来上がり。

水にかしたダイズの一部はポークビーンズにまわした。




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ピーマンのジャコ煮。醬油と酒と砂糖で味付けするが、水は入れないことがポイント。




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ポリポリキュウリの下漬け(キュウリの塩もみ)。





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オクラの湯通し。




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ポークビーンズ(野菜はともだち参照)は、

(1)大豆は一晩、水にかして、柔らかくなるまで煮る。

(2)鍋に油をひき、豚肉、タマネギ、ニンジンを炒め、塩・胡椒をし、水をひたひたに加えて煮る。

(3)火が通ったらトマトピューレと大豆を加え、塩・胡椒、醤油、ケチャップで味を整え、しばらく煮て出来上がり。






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赤シソが大きくなったので、梅の塩漬けをカメに移し、その上に、塩でもんだ赤シソを置き、梅の塩漬けの汁を注いだ。
                


 
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繭を回収した。カミソリで先を少し切って中の蛹をだし、内部をちょっと水洗いして、沸騰した湯で2~3分煮沸し、半日~1日天日乾燥して出来上がり。


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マカロニサラダ


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今日の夕飯も家人が作った。かけだしの自分と違ってやはり一日の長がある。

ハンバーグ、キュウリの千切り
マカロニサラダ(マカロニ、ベーコン、練り製品、キュウリ、ピーマン、パプリカ)
豆腐の冷や奴
切り干しダイコンの煮物

土曜、日曜は休みで家にいるし、ボクが毎日作るより、週末くらいは攻守変わった方がいい。今日の夕飯は何が食べれるかの楽しみもある。 





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ステビアは10年以上前から作り続けているのに、ステビア入りハーブティにはまったのは今年になってからである。

ハーブティもここ数年はあまり作らず、もっぱら麦茶で済ませたり、市販のペットボトルの麦茶を時々買っていた。

何がきっかけで甘いハーブティに凝りだしたのか、理由が自分でもはっきりしない。


頭に「ア」がつく3種類も決別できたと思う。

アイスクリーム→毎年、暑くなったら買い始めていたが、不思議と買わなくなった。理由は自分にもわからない。

アクエリアス→甘いハーブティに切り替えることができた。清涼飲料水は全く買わなくなった。しかしお中元でもらった清涼飲料水は残さず飲んでいる。

アンパン→甘いものが欲しくなったら、食パンにルバーブのジャムをつけて食べている。ルバーブの収穫できる期間は5月上旬~11月下旬の7ヵ月間。

残るはインスタントコーヒーのみ。そのコーヒーも食後の3回ほどに減らすことができている。ちょっと前まで1日に7~8杯(さすがに砂糖は入れなかった)は飲んでいたのに。これも明らかに甘いハーブティ(ステビアはノンカロリー)の効果だと思う。

これらの事が節約と健康につながればいいが、世の中はそう単純にはいかない。 

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夏野菜と鶏肉団子の煮物

  
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昼寝が長くなり、今日の夕飯は作れなかった。家人が作った夕飯は、「夏野菜と鶏肉団子の煮物」、「アジの塩焼き」、「ツルムラサキの湯通し」、「モロヘイヤの湯通し」。

夏野菜の具材は、韓国カボチャ、ズッキーニ、パプリカ、ナスビで、鶏肉団子はもらいもの。

これにトマトを入れたらラタトゥユ(南仏風夏野菜煮込み)になり、トマトを入れなかったら単に夏野菜の煮物。

少量でも肉類を入れるとおいしくなる。

アジの塩焼きは家人の得意メニューである。

ツルムラサキの湯通しは「辛子醬油(市販のチューブ入りの辛子を醬油でのばす)」で食べ、モロヘイヤの湯通しは「青シソドレッシング」で食べた。 

  


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桑の木を植えてからカミキリムシをよく目にする。桑の木の皮が大好物らしく、かじっては幹を枯らしていく。蚕の産地ではこのカミキリムシをどうやって防いでいたのだろうか。

桑の木の成長力は早い。葉を全部切り取っていても、節々から若葉がまた伸長してきた。


山に上がらなくても、巣箱がいつでも目に入るという状況はとてもいい。山なら1日1~2回ほどしか上がれないが、目と鼻の先にあれば、ちょっと一服がてら1日6~8回は見入るようになる。

巣箱に入る前は野生でも、いったん巣箱に取り込めば、その日から家畜である。家畜なら「観賞」だけではだめで「観察して的を得た世話」が必要である。

巣箱オーナーの給餌作業を手伝いながら、現在7月20日頃の時点では、当地では全くの「蜜源不足」なんだということを痛感させられた。立秋(8月7日)を過ぎればまた蜜源が多くなるので、それまでの給餌作業が大切であると教えられた。


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トマトスープ

厨房に立つようになって、厨房に立つ人の重労働を感じる。

今は、料理本がたくさん出版されているし、図書館で借りてすますこともできるし、ネットで料理レシピがいくらでも出ているので、一昔前の人に比べて雲泥に恵まれた環境である。 

それに昔は大家族であり、6人分を作る夕飯と2人分の夕飯とでは全然違う。「出荷農業」と「家庭菜園」ほどの違いがあるのではなかろうか。

野菜を作っている生産者だから、日々、厨房に立つことはさほど苦にならない。我が家の主婦は「奥様」でなく「外様」なので、厨房のあいている時間が多く「重なる」ことは少なかった。ただ、ボクが厨房に立つことを当初は好ましく思っていないようだったが、最近は現状を受け入れているようだ。

今日は何を食べたいか、「野菜はともだち」、「おいしく食べよう百野菜」、「ネットのクックパッド」の3つのレシピから探す(思い起こす)。

料理はほとんど昼の時間帯に昼寝の時間をさいて作っている。盛夏になると暑くて3時頃まで田んぼに出られず、午後の農作業は3時~6時半頃までの3時間半ほど。

今日は何を作ろうか思う浮かばなくても、野菜は春夏秋冬たいてい15種類ほどは揃っているので、野菜が料理を促してくれる。
 



  
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トマトは生でかじる、もしくは、八つ切りしてソースをかけて食べることが多いが、たくさんもらったので「トマトスープ(野菜はともだち参照)」を作った。

(1)トマトをぶつ切りにする。

(2)トマトの5分の1位の量のタマネギを粗いみじん切りにする。

(3)鍋に(1)(2)を入れぐつぐつ、トマトがつぶれるほど煮る。トマトが少ない時は、水を少し加える。

(4)塩・胡椒で味を整える。

トマトスープはトマトピューレとほとんど同じ作り方である。異なるのは、トマトスープのタマネギは粗みじん切りでトマトの5分の1ほど入れるが、トマトピューレのタマネギはみじん切りでトマトの4分の1ほど入れると書いてあった。  

   

  
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「ナスのひっこずり(野菜はともだち参照)」はナスが収獲できる間の必須メニューになった。

(1)ナスと夏野菜を乱切りする。

(2)中華鍋に油をひき、ミンチと一緒に野菜を炒める。

(3)野菜が柔らかくなったら塩、砂糖少々を加え、最後に味噌で味付けする。

今日の具材は、ナス、ピーマン、パプリカ、ズッキーニ、ナンキンの5種類。ナンキンは火の通りが遅いので薄切りにした。ミンチ肉は2人分で100gほど。





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オクラの湯通し。湯通しは「エンサイの湯通し」、「ツルムラサキの湯通し」、「モロヘイヤの湯通し」と、我が家では4パターンがある。ポン酢で食べた。   



  
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甘いハーブティ。もっと甘くしたかったので、ステビアだけ15分ほど長くおいた。


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ケチャップライス(トマトピューレライス)


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梅雨明け後は、早朝、岩の上で涼むヤギの姿が見える。


 

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残りご飯(冷やご飯)があったので、ケチャップライス(トマトピューレライス)を作った。

具材はピーマン、タマネギ、もらったズッキーニとパプリカ、ウインナー、卵、以前に作ったトマトピューレ(ケチャップの代わり)。

最初に野菜とウインナーを炒めて塩・胡椒をし、弱火にして溶き卵を入れ、続いてトマトピューレを入れ、最後に残りご飯を入れてよく混ぜると出来上がり。

ソースをかけて食べた。
 



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パプリカをもらったらたいてい作る「パプリカの柚子胡椒マリネ」。

タジン鍋にオリーブオイルと少量の柚子胡椒を入れてパプリカを炒め、よく馴染んだら弱火にして5分ほど蒸し、火を止める前にポン酢を入れてよく混ぜ、火を消して余熱3分ほどで出来上がり。

ピーマンでも同じと思う。




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初物のミョウガが収穫できたので、「ミョウガご飯(野菜はともだち参照)」を作った。

(1)ミョウガはみじん切りにし、水にさっとさらしてからしぼる。

(2)少し甘さをひかえた寿司酢を作り、ミョウガを加える。

(3)ご飯は少し固めに炊き、熱いうちに(2)を混ぜ合わせる。

ポイントは寿司酢だったが、寿司酢として「酢、砂糖、塩」の表示しかなかったので、酢を大さじ2、砂糖を小さじ1、塩をごく少量入れ、ミョウガ2個のみじん切りを入れ、ご飯は茶碗に軽く2杯入れた。

食べてみて、酢が足らず(砂糖が多かったかも知れない)、ミョウガも足らないと感じた。

 


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マヨ半量で絶品ポテトサラダ」をまた作った。


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焼カボチャのイタリア風


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「野菜はともだち」のレシピから「焼カボチャのイタリア風」を作った。

(1)カボチャは厚さ1センチ位までの薄いくし形に切る。ニンニクは薄切りする。

(2)厚手の鍋にバターを入れ、ニンニクが少し色づくまで炒める。

(3)カボチャの薄切りを加え、塩・胡椒をし、全体をよく混ぜ合わせる。

(4)蓋をして、ごく弱火で蒸しながら炒める。焦げつかないよう時々、鍋全体をゆする。

※焦げそうな時は、少し水を加えると失敗しない。


ナンキンがもう少し甘ければおいしいのだが、甘味が少ない。それでもバターを少し多めにしたのでおやつ代わりになる。





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ナスビを輪切りにして多めの油をフライパンにひき、蓋をして両面を焼く。焼けたら皿にとり、熱いうちに醤油をまわしかける。




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冷めてもおいしい。これは以前からよく作っていた。


  
  

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まだ蚕なのは10頭ほどで、他は繭になった。ふと見たら右の画像のような場所にまで繭があった。蚕は繭になる時、結構動くようだ。

繭は羽化して蛾になる前に命をいただく。つまり、1週間後に繭を拾い集め、端を少し切って中の蛹を出し、洗って天日乾燥すると出来上がり。クラフト作りや顔のマッサージ等に使ってもらう。

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ピーマンのジャコ煮


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おいしいから繰り返し作っているピーマンのジャコ煮。ピーマンは細切りし、洗ったチリメンジャコを入れ、水は入れずに醬油と酒を入れて弱火で蒸し煮し、砂糖で味を調える。




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無水鍋で豆ご飯を炊いた。グリンピースはたくさん冷凍しているのでまだ10回ほど作れる。



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ステビア入り、甘いハーブティ。3月頃から「ア」がつく3種類を購入しなくなった。つまり、「アンパン」、「アイスクリーム」、「アクエリアス」の3種類を止めたことが体重減の原因かもしれない。

体重が4~5キロ減少して58キロを切り、かなり不安になって今日、瀬戸内市民病院に行ったが、悪玉コレステロール等の各種数値はむしろ好転していた。ハーブティを毎日飲んでいるせいだろうか。



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オクラの湯通し。



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ポリポリキュウリ。



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これらができてから遅い昼飯を食べた。甘いハーブティを飲みながらの食事でも、ステビアの甘さは口に残らないので違和感は全くない。  
         



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夕飯はイワシを焼いたのを加えた。


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無王群の合併


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巣箱の高さが昨日の2倍になった。巣箱をお借りしたTさんの無王群1000匹ほどを、昨日の箱と「合併」してくださった。うまくいけば3日ほどで合併ができ、上半分の箱を取り去り、昨日の箱の高さに戻す。



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こちらの箱も今日、中がどうなっているか開けてみせてくれた。具体的に説明をしてもらったが、理解できたのはごく一部だった。

この箱は、外は重箱方式、中は巣枠式というTさんが考案した「ハイブリッド(2つの異質なものを組み合わせ、一つの目的を成すものを言う)」な最新バージョンです。

この構造を理解するには、Tさんが貸してくれた4冊のミツバチ本を熟読する必要がある。

Tさんはまだ40代のバリバリの職業人だが、いわゆる「二足のわらじ」でミツバチにも造詣が深い。初めてミツバチをゲットしたスタート年月日はボクと同じであるが、すでに雲泥の差がついた。

このたび、Tさんの第4ミツバチ圃場としてご利用いただくことになった。別にTさんの軍門に下ったという意味ではなく、こうすることによって、自分のミツバチの知識も引き上げてもらえると思った。

ただ、農業を20年以上してきても技術の上達がほとんどなかったように、ミツバチに関してもたいした上達は見込めないと感じる。ボクがしたいことは、
(1)上限を7群ほどと考え、それくらいの群は常時確保したい。

(2)当地の蜜源の状況(他のミツバチ愛好家との競合がなければ、当地で果たして何群まで飼育できるか)。

(3)ミツバチの大量死(当地での農薬問題)の観察。

(4)巣箱のある風景を楽しむ(ミツバチのいない待ち受け箱だけでも結構楽しめる)。

(5)ヤギと蚕は不必要だが、20羽ほどのニワトリとミツバチは農業(有畜小農複合自給農業)に必須と思う。

 

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蚕は3分の1ほど入居が終わった。



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今日も夕飯作りの時間がとれなかった。家人が作った夕飯はチャーハン、トンカツ(市販の惣菜)、キュウリの酢の物、エンサイの湯通し(ポン酢で食べた)。


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またミツバチがやってきた



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またミツバチ(日本ミツバチ)がやってきた。


   
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しかも2群も。

4月15日~5月15日の春の分蜂期にゲットした2群がどちらも「無王群」ということがわかり、また蜂浪人が来春まで続くなあと思っていた。

そんな矢先、蜂仲間からミツバチを2群、お借りできることになった。夜が白々と明け始めた早朝5時の到着だった。上の群は8千匹ほど、下の群は3千匹ほど。

春の分蜂期にミツバチをゲットすることの難しさ、そして居続けてもらうことのむずかしさを痛感し始めた時なので大切に扱える。

ミツバチのことはミツバチに教えてもらうしかない(ミツバチから学ぶしかない)。そのためには、ミツバチに1群でも存在し続けてもらう必要がある。

今度の置き場所は、葉タバコ跡地の山の斜面ではなく、田んぼの果樹園の中であり、しかも物置の目の前なので、いやがおうでも目に入る。

この場所は「待ち受け場所」としては不適かも知れないが、「飼う場所」としては適している。理由は、
(1)目につきやすいので、状況の変化にすばやく対応できる。
(2)冬の日当たりがいい。

野生の分蜂群をゲットするのは難しいが、越冬してもらって自分の所の元巣の分蜂群を、近くの木に止まった蜂球の状態、もしくは待ち受け箱にキンリョウヘンを置いて誘き寄せるなら、こちらの方がゲット率はかなり高くなる。

つまり「元巣」がなんとか越冬して春の分蜂を迎えれるように、有形、無形の支援をすることが自分の仕事。といっても、手のかかることはほとんどなくて、しばしば様子を見ることだけ。

巣箱を出入りするミツバチを観賞することは大きな癒しになる。


 

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夕飯を作る間がなかった。家人が作った夕飯は、ズッキーニと豚肉の炒め物、ピーマンの炒め物。




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大葉ニンニク醬油を作った。前回の失敗から今回は、大葉(青シソ)は洗わず、ニンニク醬油大さじ5と、ニンニク醬油の中のニンニク2片をすりおろして皿に入れ、大葉の表側だけニンニク醬油をつけて容器のなかに重ねていった。

今回の方法がいいかどうかは食べてみないとわからない。大葉がひたひたになるくらいニンニク醬油を入れると、葉がべちゃべちゃになってしまう。
 


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急ぐ時はタジン鍋


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とうとうミツバチがいなくなった。箱の底には十数匹の死骸があった。巣には既にスムシがかなり発生していた。




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もう一つの方は状況に変化なし。全部で150匹もいないと思う。





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いなくなった方の巣箱は巣を片付けてすぐ「待ち受け状態」に戻した。この桜の木の根元は3年連続でミツバチが選んだ場所であり、万が一にも夏分蜂かスズメバチに追われた逃去群が来る可能性があるから。

待ち受け箱は、左の画像のような巣落ち防止棒を入れていない空洞状態の2箱と開閉扉のついた箱(2分の1の高さ)で待ち受ける。

黄色のガムテープに何の意味もありません。全て同じ箱なので、何か印があったらミツバチがまごつかないと思って。 
 




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孵化して今日で29日目。繭作りが始まった。





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昼に時間がとれず、夕方も田んぼからの帰りが遅くなったのでタジン鍋にした。タジン鍋なら材料を切るだけで、点火して20分でできる。

今日は卵とウインナーを入れようと決めていた。野菜はエンサイを下敷きにして、ズッキーニ、パプリカ、ピーマンを入れた。

味付けは塩・胡椒だけで、ポン酢で食べた。野菜だけのタジン鍋ではものたりないが、卵とウインナーが入れば食べ応えがある。


 

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キュウリの酢の物を家人にリクエストしておいたら、オクラの薄切りとオクラの味噌汁も作っていた。オクラは生で刻んでカツオブシと醤油をかけて食べる。味噌汁はオクラのみじん切りとアゲと味噌だけで、オクラのどろっとした粘りがおいしい。




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昼にスイカを切ったら「たな落ち(熟れすぎて中に空洞ができた状態)」がしていた。味は普通に甘かった。           


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トマトピューレのパスタ


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無水鍋(吉岡鍋)で炊く玄米ご飯。時々食べたくなる。玄米2カップ(2合)に水を2カップ半ほど入れたが、今日は微妙に水が足らなかった。玄米の洗い水の関係で水加減の誤差が出やすい。

沸騰したら弱火にして20分、火を消して余熱20分で出来上がり。

炊き上がったら少し味ききして、炊飯器の白いご飯を少し除けてあいたスペースに入れる。




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ズッキーニとピーマンの味噌炒めを作った。どちらも味噌との相性がいいようで、それぞれ「ズッキーニの味噌炒め」、「ピーマンの味噌炒め」が「おいしく食べよう百野菜」に載っている。味噌、砂糖、酒で味をつけると書いてあった。

ピーマンよりズッキーニの方が火の通りが早かった。




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オクラの湯通し。今日は「味ぽん」で食べた。画像の2種類以外のドレッシングを買うことはほとんどない。

他の野菜は1日おきでも別段問題はないが、オクラだけは毎日収穫する必要がある。水、金、日はスーパー内の直売所へ出荷して30単位ほどなら完売できるが、他の日はワンパックの出荷をしていて、業務用は注文数しか送れないので、かなり残ることが多い。

残ったオクラは、新聞紙4~5枚を水でぬらしてオクラの上にかぶせておく。そうすると気化熱で周囲の温度を下げてくれ、翌日の直売所出荷にまわしても、鮮度はほとんど落ちていない。

翌日出荷にまわしたオクラは、袋詰めする時に多少面倒でも切り口をもう一度切りつめると、当日収獲したのと同じ切り口に見える。

キュウリに関してもオクラと同じ問題が発生する(毎日収穫することが必要)ようだが、自分の場合、キュウリは10~12本ずつ4回ずらし蒔きして、すべて「地這い作り」であり、ワンパックにしか出荷しないので、1日おきに収穫し、多少大きくなっても出荷している。大きくなりすぎたキュウリは、皮をむいて中のズをとり「ウリ」としてご利用下さいと注意書きを入れる。


     

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先日作った「トマトピューレ」を使ってのパスタを食べてみたかった。

2人分でいつも150gを茹でる。具だくさんのパスタにするのでこれでもパスタの量が多すぎるくらいである。

タマネギ、ナスビ、ピーマン、魚ソーセージをオリーブオイルで炒め、塩・胡椒で味付けし、茹であがったパスタを加え、トマトピューレを入れてよく混ぜると出来上がり。



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初収獲のスイカ。熟れているかどうかわからない。大きくなったのでちぎった。今日は涼しかったので切るのは後日にした。    


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ナスビの煮物


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ナスビだけの煮物を作った。醬油、砂糖、酒、ミリンに顆粒ダシ少々とイリコダシを入れて強火にかけ、沸騰したら弱火にして水気がなくなるまで煮ると出来上がり。

これは以前からよく作っていた。単なる煮物で料理を知らなくてもできたから。

 



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モロヘイヤの湯通し。青シソドレッシングで食べた。




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オクラの湯通し。これも青シソドレッシングで食べた。 



 
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ポリポリキュウリ。キュウリを乱切りして塩をふり2時間以上おいてから、ごま油小さじ1、胡椒、醬油大さじ3、ニンニクのすりおろし(1片)を入れた容器に入れてよく混ぜると出来上がり。冷蔵庫で冷やして食べる。



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甘いハーブティ。冷めたらペットボトルに移し冷蔵庫で保存する。 


   

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直売所仲間からもらったトウモロコシ。もう随分前から作っていない。理由はカラスが狙うから。カラスの防御をしてでも作りたい作物は自給用のスイカとトマトの2種類。 




 
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もらったパプリカがまだ残っていたので、またパプリカの柚子胡椒マリネを作った。タジン鍋で作ったのは同じだが、今回は柚子胡椒を入れる量を減らし(肉厚のパプリカの味を楽しむため)、ポン酢は火を止める直前に加えた。

パプリカ、トマト、ズッキーニ、トウモロコシをしばしばもらっているが、ボクの作っている作物は全部作っているのでお返しする作物がない。唯一、ルバーブ(ハーブの一種でジャムにする)は作っていないのでそれをお礼にする。


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ズッキーニとパプリカを使った料理

  
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直売所仲間にまた、ズッキーニとパプリカをもらったので、この2種類を使った料理を考えたら、タジン鍋しか思い浮かばなかった。

しかし、ミンチ肉を入れて炒めるにはコメリのタジン鍋では小さすぎる。だから鍋に移し替えて炒め、炒まってからまたタジン鍋に移して弱火で10分ほど加熱した。


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塩・胡椒と砂糖を少し入れ、大さじ2杯のオイスターソースで味付けした。

レシピ(ズッキーニの味噌炒め)では、ミンチ肉ではなくツナ缶を利用するようになっていた。そして、味噌かオイスターソースで味付けとあったのでオイスターソースを使った。オイスターソースを使う機会が少ない(全然減らない)から。

直売所仲間はパプリカを1個100円で売っているが、個数がならないので、1個100円では採算が合わないらしい。
  




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繭になる直前には猛烈に食べるので、「口減らし」が現実の問題として浮上してくる。蚕が見えないくらいの桑の葉を給餌していても、2時間もすれば画像のような状態になる。給餌するとすぐ、ざわざわと葉を食べる音がしてくる。

産地では5反(50アール)~8反(80アール)の桑畑は普通の規模だったのではなかろうか。そして餌はすべて「完全自給」だったと思う。桑の葉をあげたりもらったりはなかったのではなかろうか。それは米をあげたりもらったりするのと同じことだと思うから。

だから桑の葉がたらなくなればすぐ「口減らし」で淘汰されただろう。


現在の養鶏や養豚のように餌の大半が自給できなくて購入に依存している状態と異なり、全て自給餌だから、飼料の価格変動の影響も受けないし、飼料を買うために資金繰りや借金をすることもない。

蚕が日本史や世界史に復活してくることはもうないだろうが、シルクロード(絹の道)という交易を通して数千年の間、蚕が歴史を動かしてきた。

ヤギのために桑の木を植えたが、結局、蚕が桑の葉を食べつくすので、ヤギの口に入る桑の木(葉)は、秋が深まってからの、ほんの少量でしかない。

今は3種類の家畜が、ボクが田んぼに来るのを待っている。最初に餌を与えるのは蚕である。その次がヤギ。銀ちゃん(オスヤギ)は軽トラに鋭く反応して、柵に足を乗せて、しばらくの間、こちらの動向を伺い続ける。

ヤギのような「感情」を持たないニワトリも、小屋の前を通るたびに、出入口の方へ集まってくる。人が近づいて来たら食料がもらえるということが、経験でわかっているのだろう。

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繰り返し食べたくなるレシピ


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定期的に食べたくなるポテトサラダ。すでに何回も作っているのに覚えれず、いまだにレシピを見て進めている。

用意する材料はジャガイモ、タマネギ、キュウリの3種類のみ。

ジャガイモが煮えたら鍋の湯を捨てて再び中火にかけ、沸々してきたら火を止め、塩をふってゆすりながら、粉をふかす。・・・いわゆる「粉ふき芋」であるが、固めの茹で加減にしたら初めて煮崩れせず、粉ふき芋のようになった。

キュウリは小口切り、タマネギは薄切りして、塩大さじ半分、水大さじ3を入れて10分ほど置き、出てきた水気をしぼりながら、ジャガイモの入ったボールに入れる点もポイントと思う。
 



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これも定期的に食べたくなる「ピーマンのじゃこ煮」。水を入れずに酒を少し多めにしたらうまく炒りつけることができる。

ピーマンの収穫が続く11月上旬頃まで、何回も作るだろう。チリメンは塩分が多いので水洗いしてから加えている。

 

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オクラの湯通し。今日はポン酢をかけて食べた。



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昨日のメザシ(うるめイワシ)の残りを焼いた。


  
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ポリポリキュウリ。
(1)キュウリは大きめに乱切りする。
(2)塩少々をふり、2時間以上おく。
(3)出てきた水を捨て、醤油、ニンニクのすりおろし、ゴマ油、胡椒を合わせた中に漬け込み、冷蔵庫で保存する。


   
 
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世紀21(白繭)の方は2日以内に繭作りが始まるだろう。大きさにばらつきがあるので、全部が繭になるのは来週月曜日頃と思う。

繭作りの部屋は、36穴の連結育苗ポット(10枚で168円)を3等分に切り、ガムテープで張り付けただけの簡素なもの。

群馬黄金(黄繭)の方は成育が少し遅れている。


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またラタトゥユ


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ラタトゥユ(南仏風夏野菜煮込み)をまた作った。今日の具材は、ピーマン、もらったズッキーニ、ナンキン、オクラ、ナスビ、ニンジン。


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ベーコンは4連(298円)のうちの1連を使用。

鍋にオリーブ油を熱し、みじん切りしたニンニクを炒め、香りが出たらベーコンを入れ、野菜を次々に炒める。 


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トマトの3分の1量と月桂樹の葉を入れ、白ワインがあれば少し入れ、ふたをして野菜が柔らかくなるまで弱火で煮込む。

塩、胡椒とスープ少々で調味し、残りのトマトを加えて少し煮る。 

今日はコップに4分の1ほどの水を入れただけで、後は、先日作ったトマトピューレを活用した。煮込む水分が足りないと思ったら随時、トマトピューレを補充した。最後にトマト2個を切っていれた。

トマトがなくても、市販のホールトマト缶(100円)を活用すればおいしいラタトゥユができると思う。

 

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ラタトゥユだけではものたりないので、メザシを焼いた。



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いつもの甘いハーブティ。冷めたらペットボトルに移し冷蔵庫に入れる。



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ニワトリがつついて割れた卵があったので、タジン鍋で蒸した。エンサイを下敷きに、ピーマンの半割を周囲におき、中央に卵を置いた。

エンサイから出る水とエンサイの洗い水だけで、水は入れなかった。胡椒だけで味付け。弱火で10分、火を消して余熱5分で出来上がり。ポン酢で食べた。

ピーマンはそれほど、めたる(水分がとんで収縮すること)ことはないが、エンサイは4分の1~5分の1ほどにめたる。エンサイの茎の空洞の太い部分は固いが、タジン鍋で蒸すととろけるように柔らかくなる。

料理に関心を持って最大の収穫は「タジン鍋と出会ったこと」である。まさに春夏秋冬の鍋と言える。
 
 


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ジャガイモと鶏肉の重ね煮

  
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「野菜はともだち」のレシピから「ジャガイモと鶏肉の重ね煮」を作った。

(1)鶏肉は薄めのそぎ切りにし、軽く塩・胡椒をする。
(2)タマネギは輪切りにする。ジャガイモは皮をむき3ミリくらいの輪切りにする。
(3)フライパンにバターをひき、ジャガイモ、タマネギ、鶏肉の順に重ね、軽く塩・胡椒をする。材料が多い場合はもう一度繰り返す。
(4)ふたをして弱火で蒸し焼きにする。野菜の水分で火が通るが、鶏肉に火が通りにくい場合は白ワインをふる。
(5)ジャガイモに焦げ目がつき、全体に火が通れば出来上がり。

 
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蒸し焼きという言葉ですぐに「タジン鍋」が頭に浮かんだ。弱火で20分、火を消して余熱5分で出来上がり。野菜や魚なら弱火で15分だが、鶏肉だったので5分長く調理した。ウスターソースで食べた。

レシピでは下敷きがジャガイモだったので、焦げると思い、最初から白ワインを大さじ4入れたが大さじ2で十分だった。ジャガイモやタマネギからかなり水が出た。

レシピに載っていなかったので入れなかったが、他の夏野菜を2~3種類入れたらもっとおいしかったと思う。  



 
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オクラの湯通し。半分はカツオブシと醤油で、残り半分はマヨネーズで和えた。レシピにあったので初めてオクラをマヨネーズで和えてみたが、おいしくなかった。




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ツルムラサキの湯通し。市販のねりごまに醬油とミリンを加えてゴマダレを作り、ツルムラサキにかけて食べた。



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直売所仲間にもらったミニトマト。



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キュウリの塩もみ。


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トマトピューレ


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5月6日にゲットした比較的、群の大きかった方はほとんど蜂がいなくなった。5月26日にゲットした方は変化なし。

無王群というのがわかってから、巣箱から足が遠のいてしまった。毎週土曜は、
(1)巣箱内部の掃除
(2)巣箱内部の内検(手鏡と懐中電灯)
(3)巣箱内部のデジカメ撮影
 




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蚕は少し間引いてニワトリに与えた。300個以上繭ができても、販路も少ないし、残りを人にあげるにしても300個以上は必要ない。

ニワトリはたいていの虫を好んで食べるが、蚕に関してはさほどでもなかった。ぐにゃぐにゃして蚕の体内はほとんど「青汁」のようなものだから。



トマトピューレ

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トマト800g タマネギのみじん切り200g(トマトの4分の1くらいの量)をとろ火で30分ほど煮る。ドロドロになったら裏ごしして皮や種を除き(ミキサーにかけてもよい)、さらに半分ぐらいまで煮詰めて出来上がり(野菜はともだち参照)。

裏ごしのような手間はかけずに、冷めてからコーヒーの空き瓶に入れ、冷蔵庫に入れた。主にパスタに使いたい。

トマトピューレを作ったのは初めてだったので、できてから少しお椀にとり、塩・胡椒をして食べてみた。  

   


パプリカの柚子こしょうマリネ

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直売所仲間からパプリカをもらったので、ネットで「パプリカの料理法」と検索したら、「パプリカの柚子こしょうマリネ」が出てきた。レシピを読んでいたら、これはタジン鍋を使ったらうまくできるとひらめいた。オリーブ油大さじ1、ポン酢大さじ1、柚子胡椒小さじ1を混ぜあわせ、1センチ角に切ったパプリカを入れて弱火で10分ほどで出来上がり。 



ナンキンの煮物
 
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ナント種苗の「甘龍」というナンキンが収穫できたので、まずは煮物にしてみた。砂糖、醬油、塩少々を入れ、おとしぶたをして中火でゆっくりと煮上げる(おいしく食べよう百野菜参照)。

甘龍の特性は「ホクホク感が高く、特有のコクと深みのある味が自慢」と書いてあったが、まずまずだった。



ナスのシソ巻き


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「ナスのシソ巻き(おいしく食べよう百野菜)」は2回目。

シソは巻かずに、輪切りにして焼き、醬油をかけて食べた方がおいしいかも知れない。



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豆ご飯3合を炊いた。白米3カップに水は4カップ(白米の洗い水が残っているので、水は3カップ半にしている)入れている。

無水鍋で炊いているが、沸騰したら弱火にして20分、火を消して余熱20分で出来上がり。

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キュウリの酢の物


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今日は午後から出かける用があって遅くなり、夕飯は家人が作った。

ナスビとオクラと豚肉の味噌炒め
ナンキンの煮物
キュウリの酢の物

キュウリの酢の物はおいしいが、薄く切るのが難しく、ボクはまだ作れていない。


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バジルペーストのパスタ


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まず、パスタにかける具を炒めた。具材はピーマン、オクラ、ズッキーニ、ナスビ、ウインナー3個で、オリーブ油で炒め、塩・胡椒で味付けして皿にとった。



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その後、パスタを9分茹でてザルにあげ、バジルペーストを入れたボールに入れて混ぜ、皿にとった。

食べる時にバジルペーストのパスタと具材を混ぜ合わせた。

 
   
  
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ツルムラサキの湯通しを今日は、辛子醬油ではなくわさび醤油で食べた。


  
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キュウリの塩もみ。



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モロヘイヤは茹でてざく切りし、オクラも茹でて小口切りし、ボールに入れた。

納豆2箱をボールに入れ、付属のタレと辛子も入れて、3種類をよく混ぜると「ねばねばづくし」の出来上がり。

食べた感想は、モロヘイヤとオクラの野菜2種類の方がよく、納豆は単品で食べた方がおいしいと思った。

   


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ラタトゥユ(南仏風夏野菜煮込み)


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ラタトゥユという覚えづらそうなレシピ名だが、忘れにくいレシピ名でもある。

それでもカッコ書きで「南仏風夏野菜煮込み」と書いてあると、何となくレシピがイメージできる。

思ったより簡単で、はまるおいしさだった。この夏、何回も作るだろう。作り方(おいしく食べよう百野菜参照)は、
(1)野菜は一口大に切る。ニンニクはみじん切り、ベーコンは1センチくらいに切る。
(2)鍋にオリーブ油を熱してニンニクを炒め、香りが出たらベーコンを入れ、野菜を次々に炒める。
(3)トマトの3分の1量と月桂樹の葉を入れ、白ワインがあれば少し入れ、ふたをして野菜が柔らかくなるまで煮込む。
(4)塩・胡椒とスープ少々で調味し、残りのトマトを加えて少し煮る。
※トマトは、最初に全部入れるとくずれてしまうし、全部を最後に入れると煮込む水分が足りないので、分けて入れる。




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直売所仲間にトマトをたくさんもらったのでこの料理ができた。トマトは不得意(カラスが狙うので防御が必要だし、雨避け(ハウス)もあった方がいい)で、ミニトマトを8本、通常のトマトを8本植えているが、持ち帰るほどは収穫できず、田んぼで喉を潤す程度である。

ズッキーニももらったものだが、これは韓国カボチャで代用できる。

最初にトマトを1個切って入れ、出来上がる直前に2個切って入れたが、最初にトマトを3個入れ、出来上がる直前に2個入れたら、水はもっと少なくてよかったと思う。レシピの※に書いてあるように「トマトは、最初に全部入れると崩れてしまうし、全部を最後に
 入れると煮込む水分が足りないので、分けて入れる」という注意書きからすると、ラタトゥユに水は使わないのだろうか。  

   

オクラのバター炒め
     
 
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左はオクラを湯通ししただけで、醬油とカツオブシで食べる。右は「オクラのバター炒め(おいしく食べよう百野菜参照)」で、作り方は、
(1)オクラを半分または3つに切る(斜めにそぎ切りするときれい)。
(2)フライパンにバターを溶かし、手早く(1)を炒め、醤油をまわし入れる。

オクラはもっぱら左の画像の食べ方をするので、バター炒めは初めてだった。



ゴーヤのウサチ


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ニガウリ(ゴーヤ)は初収獲だったが、この1本だけが早々と大きくなった。生りだすのは7月下旬からと思う。

作り方(おいしく食べよう百野菜参照)は、
(1)ニガウリは縦半分に切り、種とワタを取り除き、半月型の薄切りにし、薄塩をふってしばらくおく。
(2)しんなりしてきたら水気をしぼり、ゴマ酢(すりゴマと酢)であえる。

すりゴマは市販の袋入りを使った。「いりゴマ」も市販品があって便利である。ニガウリのレシピはいろいろあったが「ゴーヤのウサチ」に気持ちが動いた。「ウサチ」という意味はわからない。


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インゲンのゴマ和え


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前回残ったカボチャを使ってまた「焼きカボチャ」を作った。フライパンにバターをひき、弱火で蓋をして焼くとうまく焼ける。

もう少し甘味があればいいのだが。



  
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今日は水を入れずにピーマンのジャコ煮を作った。醬油と酒とピーマンの洗い水とピーマンから出る水だけで十分であり、水を加える必要は全くなかった。これでもまだ「汁がほぼなくなるまでいりつける」ことはできず、水分が多少残ったほどである。



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キュウリの塩もみ。

 

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ツルムラサキを湯通しして辛子醬油で食べた。ツルムラサキは「辛子醬油」や「酢味噌」が合うとレシピ(おいしく食べよう百野菜)に出ている。



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インゲンを柔らかくなるまで茹でてザルにあげ、ゴマダレ(ゴマペースト、みりん、醬油を合わせて混ぜる)で食べた。
ゴマペーストが時々、レシピに出てくるので、買いに行ったら「ねりごま」のことではないかと言われて、画像のを買った。

ねりごまと醬油とミリンを混ぜ、茹でたインゲンにかけて食べたら、とてもおいしかった。いわゆる「インゲンのゴマ和え」であるが、市販のものをちょっと利用すると簡単でしかもおいしくなる。
   


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カレー


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今日は久しぶりにカレーを食べたい気分だった。先日100gずつに小分けしたカレー用の肉を使った。

小粒ジャガイモの皮をむいて半割にし、小粒タマネギは十字に切った。ニンジンは田んぼに取りに行けばあるが、手元になかったので韓国カボチャで代用した。

鍋に油を少し入れ、3種類の野菜と肉を炒め、水をコップで4杯ほど入れて中火で10分ほど炊き、カレールーを入れて、その後は弱火で10分ほど炊いて出来上がり。 

入れても変わらないと思ったが、隠し味として乾燥させた月桂樹の葉3枚とケチャップとソースを少々入れた。

カレーは作ってすぐ食べるより、昼に作って夜に食べた方がおいしい。



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カレーができるまでにハーブティを作った。ステビアが一茎しかなかったので、他のハーブを引き上げてから後、10分ほど長くおいた。甘い方がおいしいから。



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オクラはさっと湯通しして、カツオブシと醤油で食べた。  



 
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ナスビと青シソを少々の塩でもんで10分ほどおき、出てきた水をよくしぼりながらお皿におくと「ナスの即席漬け」の出来上がり。
   
 
   
 
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もらったトマトを切った。



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韓国カボチャのベーコン・チーズ焼き。とろけるチーズ1枚とベーコン4連のうちの1連の中の2枚を使ったので、合計経費は画像の6個で60円ほど。


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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在64才、農業歴28年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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