あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

RITERA


柳広司、中原昌也、松尾スズキ、恩田陸、赤川次郎・・・高まる”オリンピック圧力”に抗い、東京五輪に異を唱える作家たち

リテラの記事は自分の心に沁みとおり、共感することが多い。オリンピックが東京に決まった時、何で今ごろ「東京オリンピック」なんだろうと、漠然とした違和感があった。

選手にとっては、海外でのオリンピックの方が随分と気が楽で、力量も海外での方が発揮できるように思う。前回のオリンピックの円谷選手のように、精神的に追い込まれないことを祈りたい。

前回のオリンピックは1964年でぼくが11才(確か小学校6年生)の時で、その前年に我が家にテレビが入った。円谷選手は2位で競技場内に入り、ゴール直前でイギリス選手に抜かれて3位になったと思う。競技場の最後の数百メートルを走っている姿が目に浮かぶ。


オリンピックに莫大な費用をかけるなら、他にすべきことが山積みのはずだが。



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RITERA

国連が、安倍政権によるメディア圧力に是正勧告へ!人権理事会で日本の「報道の自由」が侵害されていると懸念の声続出


テレビを見る時間はないし、新聞やインターネットの方が心に響く(信じれる)。

新聞は「両論併記」でどっちつかずの論を展開している。あえて主義主張をぼかしている。

新聞は水平(横)の線、インターネットは垂直(縦)の線だと思っている。だから両方とも欠かせないが、もちろんインターネットの論客の方が訴えかけてくる。4~5本の特定の媒体(人)だけを追い、あまり目移りさせない。続けるにはかなり絞り込まなければ読み続けれないし、他の趣味や目標もあるので、時間をそんなに費やせない。



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星の金貨new


日本国憲法、改定の行方は?

「星の金貨new」さんは更新の日付表示がないが、かなり頻繁に新しい記事を出して来られる。読むためにかかる時間も明示されているが、ゆっくり読むので、その時間内では終われない。よくこれだけの文章を書き続けれるものだと思う。

一つ一つが長い文章なので、さかのぼって読むのも困難を伴う。

書かれていることに共感するし、後学にもなるので、更新があれば、一通り目を通す。何とか、更新ペースについて行きたい。


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折々のことば 鷲田清一さん


アイデアが出る時ってね、水に関係あるんです・・・。シャワーを浴びてる時に「あ!」って。(坂東玉三郎)

 水はどんな隙間にも入り、変貌自在。そのしなやかさに、かじかんだ意識の皮膚がほどける。歌舞伎俳優の発言に応えて、シンガー・ソングライターの松任谷由実は、ある書家に「にじむ」「流れる」「浮く」など歌詞に三水さんずい偏が多いと言われたと返す。うつろうものへの愛しさか。なんとすごい共振。
NHK・Eテレ「SWITCHインタビュー達人達」(4日)での松任谷との対談から。
(朝日新聞11月15日、折々のことば 鷲田清一)


これを読んで、水をテーマにした詩人「志樹逸馬さん」が頭に浮かんだ。

志樹逸馬さんは「水」をテーマにした詩が多い。



水を
む女


広い地上 貴方はどうして

私達病み汚れている者の集まる小さな島を

たった一つの職場と選んだのですか


黒く澄んだ瞳を持つ若い貴方に

純白の服を着せたのは 誰なのですか


この生命に掬まれる水の 今日も━━

冷たいかおりを親しみ

うちに・・・赤い血潮となる不思議をいぶかしみながら


あゝ貴方は何処から来た

この胸に顫える手を

じっと 私はみつめるばかりです

(1951年)











手は汚れていた

けれど

水は

━━澄みきった深さ

しびれるほどの

生命の波紋で美しかった


水は天に投げ、地に叩きつけても砕けなかった

光を透かし

緑を匂わせていた


どこからきて どこへゆくのか

けれど

この胸の渇きのほど

水は生れ

無限に ほほえむかのように流れていた













秋の小川



小川の水は

なぜか 哀しいほど

わたしの手にしみる


おまえは青空を透かして流れるからなのか

固い小石に研かれるからなのか


物象のかげ映ろうままに

天地のひかりには揺れるがままに

せんせんと砕け

歌って生きる

秋の小川よ


冷たさに

おのずから澄むは水のこころ

(1949・秋)














曲った手で



曲った手で 水をすくう

こぼれても こぼれても

みたされる水の

はげしさに

いつも なみなみと

生命の水は手の中にある

指は曲っていても

天をさすには少しの不自由も感じない












癩者


誰が 俺に怪異の面を烙印したのだ

碧天の風を吸って 腐臭を吐き

黄金の実を喰って

膿汁の足跡を踏む


よろめき まろび

指を失った掌にも

土塊は砕け

何故 花は開くか


捨てられた水を呑んで生き

そそがれる光に

描くは 紫の浮腫 斑紋


己を憎み

人を恋い

闇の彼方に

天を憧れる 無性の渇き

ああ 非情の石よ

己が掌を微塵に砕け

悪魔よ ほくそえめ


除けものにされれば されるほど

自らを知る性


俺は 誰に

生きる表情を向けたらいいのだ



瀬戸内市 長島愛生園  「島の四季 志樹逸馬詩集」
1959年 42歳で生涯を終える



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リベラル21



自公政権「圧勝」の先にあるもの


鋭い論考だと思う。現在の状況は、1935~40年の「戦前の状況」に似ているように思う。自民党、公明党、共産党の組織票の衰退(高齢化)に代わって、「官僚組織」と手を結んだ政権の戦略とは・・・。


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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在64才、農業歴28年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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