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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

左右対決という軸ではなく上下対決


今日の阿修羅の中島岳志さんの「山本太郎」は読みごたえがあった。

 山本太郎という政治家は、「左右対決」という軸ではなく、「上下対決」によって成り立っています。イデオロギーの対立ではなく、富を持てる者と持てない者の対決。安倍内閣によって特権を得ている一部の人に対する生活者の反逆。この構図を旧来の自民党支持者に投げかけ、安倍内閣に疑問を持つ保守層に訴えかける姿勢が、山本さんの特徴でしょう。

 日本政治に新しい「風」を吹かせることができるのか。他の野党は、この潮流に呼応することができるのか。



夏の参院選の大阪選挙区(改選数4)の戦いが熱い。

東徹(52)    維新現職

太田房江(67)  自民現職

杉久武(43)   公明現職

辰巳孝太郎(42) 共産現職


亀石倫子(44)  立憲民主 新顔

にしゃんた(49) 国民民主 新顔

梅村みずほ(40) 維新   新顔



辰巳孝太郎さんにエールを!




鳥小屋のすぐそばの道の斜面に、いつ頃、誰が植えたのか「くちなしの白い花」が咲いている。いい香りがしている。渡哲也に「くちなしの花」という歌があるが、その当時は「くちなしの花」がどんな花なのか知らなかった。その名を知ったのは、農業を始めてかなりの年月が過ぎてからだった。




ミツバチが団子になって「スズメバチ」にたかり、スズメバチを「熱死」させている光景を見た。巣箱の隅の方に数十匹の団子ができていたので、どうしてかなあと見続けていたら、スズメバチの模様が見え隠れしていたのでわかった。


西洋ミツバチは持っていないが、日本ミツバチはこの特性のおかげで、スズメバチに警戒を与え、このことが「半径2キロエリアを生活圏とする地域土着のミツバチ」として、数千年の歴史を刻んできた一つの特性でもあるらしい。




香港で最初の大規模デモがあった9日以降、台湾各地で集会が開かれている。集会で語られるのは、「今日香港 明日台湾(現在の香港の姿は将来の台湾の姿だ)」という言葉だ。


日本でも声を大にして叫ばなければならない。辺野古の現実を見て常に意識しなければならないことは、


今日沖縄 明日本土

 

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パソコンだけでなくマウスも


パソコンだけでなくマウスも、実際に使ってみないと、自分にフィットするかどうかわからない。

今まで使っていたマウスと同じものを購入しようとしても、すでに製造中止になっていることもある。



パソコンに関しては、以前のパソコンが完全に壊れてしまったわけではないので、「初期化」して、新たに使ってみる。


3年ほど前に妻が買ったパソコンと、先日買ったパソコンを交換してみる。同じNECだが機種が違う。妻は時々インターネットを見るくらいで、あまり使っていないから。



ニワトリは、タマネギのくずや、ジャガイモのくずも大好物である。サトイモのように食べないものもあるが、ほとんどのものを食べてくれる雑食で、畑のリサイクル鳥としての価値は高い。ただ、現在の19羽では多いので、次回の購入(4年で入れ替え)では、メス11羽、オス1羽にするつもり。

ニワトリはひよこの時は弱く、たいてい2~3羽は死ぬので、10羽ほど残ることを想定して。



ミツバチは順調である。ただ、クリの蜜源がまもなく終わり、今後は蜜源が少なくなり、巣はあまり伸びず、秋の彼岸の頃まで、一進一退を繰り返すだろう。

10日に1回ほど、最下段の開閉扉を開けて、底板の掃除をするが、この時に巣の伸び具合や、幼虫や成虫の死骸があるかないか、そしてミツバチの威嚇音によって勢いの具合もわかる。

そのほか、毎日見回ることによって、群ごとの微妙な変化が目に入る。



料理に時間はとられるが、負担感は全くない。レシピにも困らない。ぼくの料理は原材料にちょっと手を加えただけの素っ気ないものだから。しかも、ダイコンおろし、目玉焼き等、毎日定番のものも多い。



新聞2紙も、あいた時間をこきざみに使いながら、早朝と昼を合わせて1時間ほど費やす。新聞は社会への窓。


新聞の政治と経済の記事は「斜め読み」にする。理由は、不特定多数の人を読者にもつ新聞は、両論併記で責任をうやむやにし、政権への配慮も当然のごとくあり、真実を書かない(たとえば福島)ことも多いと思うから。


これはあくまで日本的な事象であり、合衆国の新聞やテレビと真逆ではなかろうか。



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泣き言


新しく何かを導入すると、導入するときにはこんな問題が生じるとは想像もしなかったことが生じる。


もう5年も前のことだから、その時に困った問題も忘れてしまっていた。


でも泣き言は言えない。高い買い物だし、慣れるしかないのかも知れない。


一つは、キーボードのenterキーが小さくなっていて、小指がうまくタッチできない。


一つは、キーボード全体が少し小さくなっていて、打ちづらい。


一つは、ユーチューブで聞くクイーンの音質が、かなり質が落ちている。音痴の自分でもわかるくらいだから、この音質では癒しにならない。以前の同じNECのパソコンから流れるユーチューブのクイーンには、今までずっと癒しになっていたのに。


ユーチューブに関しては、それぞれの方が持たれているパソコンによって、音質や音感がかなり異なるのではないかと、初めて気づかされた。


スマホでも聞けるのだったら、どんな音質なんだろう。今度、スマホを持っている人にクイーンの曲のどれかを聞かせてもらおう。


キーボードに関しては、キーの右側に1~9の数字が入るようになってから、その数字を使わない自分にはかなり不便を感じた記憶がある。


ウインドウズXPのパソコンの時は、キーボードの配列の右側に1~9の数字のキーボードはなく、ブログを始めた時のパソコンがXPで、このキーボードが、自分にはとても打ちやすく、このキーボードのおかげでブログを軌道にのせれたといっても過言ではない。それまでのウインドウズMEのキーボードは、キーに厚みがあり(キーの背が高く)、入力するときに、一字打つごとに、カタカタという音がしていた。


ぼくにとっては本当にありがたいXPだったが、とうとう故障して使えなくなった。その後は、DELLのパソコンを1台目(INSPIRON1300)、2台目(INSPIRON1545)とパソコンの先生に買ってもらっていたが、その頃はまだ、キーボードの右に1~9の数字のキーボードはなく、一番右側にenterキーがあって、XPと同じだったので、打ちやすかった。


その後、パソコンの先生が学校を卒業して就職されたので、なかなか時間がとれなくなり、ヤマダ電機で自分で買ったのがNECの1台目で、今回買ったのが2台目。(XPはNECだったような気もするので、そうだったら3台目。XPはブログを始める前に他の先生に買って頂いたもので、長く親しんだ機種だがすでに手元になく、記憶が定かでない。)


12万円ほどの高い買い物だったから、買い替えは頭になく、このキーボードに慣れていくしかないが、ユーチューブの音質が悪い(音痴だが前の機種と明らかに違う)というのが、ちょっと身体にこたえている。パソコンの先生によく聞いてみたい。


メガネ(まだ買いに行けれていない)の時もそうだったが、家に帰ってメガネをつけて生活してみて、あるいはブログを何日か入力してみて、ユーチューブを聞いてみて、初めてわかるとは・・・



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昨日と今日の気になった記事


最近、ブログの更新方法を「推奨動作環境」に変えたら、どうもうまくできません。それと、パソコンに不具合が生じて、5年ぶりにパソコンを買い替えたら、同じNECですが、てがってが異なり、更新にやたら時間がかかっています。

公開してからの訂正もうまくいかず、今後しばらく、お見苦しい点があると思いますが、笑ってお見逃しください。



折々のことば

夫「お前は社会を知らないから駄目だ(世帯主の俺が行く)」、妻「あなたは社会の歯車だから駄目よ(私が行く)」・・・ある夫婦
原発をめぐる住民主体の協議会への参加依頼が妻あてに届いた時、夫婦間でこんな会話があったらしい。地域の課題を行政や専門家に委せずに”わがこと”として引き受ける意見や良し。さてこの二人、その後どう動いたか、知りたい。

ぼくは、妻の方が斬新な考えをすると思う。しかし、人前できちんと話せるのは夫の方かもしれない。




季刊「発達」━つながる機会失うことも貧困

私たちはさまざまな人と出会い、関りながら育っていくのだと思います。しかし、現在では、豊かな出会いや経験を得るにも経済力や外とつながる力が必要になっていることに気づかされました。(丸山碧編集担当)




フェイクニュースと戦う

海外の大手メディアは正面から「フェイニュース」に立ち向かおうとしている。例えばフランスのニュース専門メディア「FRANCE24」。SNSで流れた映像を取り上げ、事実関係を丹念に精査し、具体的に証拠を挙げ、誤りを指摘して客観的に正しい内容の報道を伝え直す、という番組を作っている。
 番組の最後にキャスターは「SNSで流れる映像やコメントをそのまま無批判に信じてはいけない。私たちは、今もこれからも、事実に基づいた客観的で信頼に足る報道を行っていく」と宣言する。
 極論やヘイトスピーチ、誹謗中傷、フェイクニュースが氾濫し、権力でさえSNSを使って世論を操作しようとする時代、プロの報道機関がなすべきはこういうことではないか。
 政府の発表する情報を無批判に流すだけのどこぞの国の報道機関は、ぜひ原点に立ち戻って自分たちの役割を問い直してほしいものだ。

「晴天とら日和」さんに出てくるブログを見ているうちに、リベラルと言われる朝日新聞や毎日新聞にも、かなりの忖度記事があることに気づいた。そして政治問題は「両論併記」にして、中立を装っているような記事の出し方をしている。



令和の五輪・万博

・・・老朽化した社会インフラは、人口減に合わせてむしろダウンサイジングが求められている。こうなると、令和の<五輪・万博セット>は有益でないどころか、むしろ有害でさえある。
 巨大イベントで景気を浮揚し、経済成長を実現する━という神話は、現代でも世論に受け入れられやすい。すでに開催が決まったのだからいまさら異論を言っても始まらない、という意見もあろう。
 ならば目を凝らして見ておいてほしい。成熟社会における五輪と万博の行く末を。それが何をもたらし、何をもたらさなかったのかを。そして、よく思案してほしい。宴の跡のあの島を、これから何の象徴として、どう後世に伝えていくかを。(多事奏論 朝日新聞・編集委員、原 真人)



カナダ 21年にも脱プラ

 海洋プラは世界的な問題となっており、今月の主要20カ国・地域(G20)首脳会議でも議題になる見込み。日本は来年の東京五輪前にレジ袋有料化の法制化に取り組む考えを示しているが、より厳しい規制が今後の潮流になりそうだ。
 昨年の主要7カ国(G7)首脳会議では、プラごみを減らす具体策を各国に促す「海洋プラスチック憲章」に日本だけが署名しなかった。国連環境計画(UNEP)によると、1人当たりの使い捨てプラ発生量で米国は1位、日本は2位だった。

農業現場でも、支柱等に結ぶ「ひも」や「もみ袋」が、露天だと約1年で粉々に分解してしまうような化学繊維を使っている。
 

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詩のようなものが書けた


「ひきこもりはあなたの生き方。病気じゃない」

「ネットやゲームに依存しやすい点で日仏に違いはない」

ただ、トンネルの入り口が違う。

「日本は同調性の強い社会からの排除、いじめなどがきっかけです。でもフランスだと、失業や貧困、移民問題が入り口になっている」

「ひきこもるのは、社会の何らかの課題を問い続ける人たち。彼らが教えてくれることを考え続けたい」

以上は6月13日の朝日新聞の「ひと」欄に出ていた精神科医・古橋忠晃さん(46歳)の言葉です。



引きこもりが、小学生、中学生、高校生だったら「登校拒否」とも呼ばれる。

社会人だったら、出社拒否が引きこもりにつながりやすいだろう。



働きたくない

働くことがおもしろくない

何がしたいのかわからない

どこへいっても続かない

もらえる賃金が少なすぎて、絶望的になる

いつの間にか、30代なかばになった

この先どうしよう

どんな仕事があるだろう

何も見えない

見えてこない日々

どうしよう

どうしたらいいのだろう

誰か教えて

誰か助けて

どうしたら

今後の人生が生きていけるか

都会の孤独 田舎の孤独

どこに住んでも

先が見えてこない

仕事ってなんだ

こんなことが言えている間はまだいい

本当にお金がなくなったらどうしよう

今はまだ親に少しは頼れる




何がしたいのかわからない

どうしていいのかわからない

働ける場所もない

自業自得なのか

生活保護の窓口から門前払いされ

働ける場所もないのに

仕事を選ばなければをなんでもあると




誰もわかってくれない

どうすればいいのだ

どうしたらいいのか

わからない わからない わからない

先が見えない世の中

もう繰り返したくない

若い時代に戻りたくはない

60代後半になったが、まだ何とか自分をキープできている

それでも精神寿命はあと10年ほどか

なにかにさばりついて

なにかにすがって

今残っているものにすがりながら

今日も 明日も



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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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