あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

ラーメン


IMG_2035_20180425190931a3b.jpg IMG_2037_2018042519093353f.jpg

ご飯が少し足らなかったので、日清の「ラ王」というラーメンにした。

昼に時々食べるので、買い置きしている。

タマネギのスライスと水を鍋に入れ、煮立ったら弱火にしてキャベツのざく切りを入れ、ラーメンを入れて強火で4分煮て、火を止めてラーメンのスープを入れて出来上がり。


2030年 農業の旅→ranking



このページのトップへ

BUZZAP!

このページのトップへ

松丘保養園  茅部ゆきおさん(1)



星きららきらら故郷へつづく空




思慕つのる故郷は磯の香匂うとこ




病む妻にシャツの釦を指摘され




療養所架空の恋と知りながら




陽にあてる布団へ猫が来て眠り




夢さめてみればおんなじ壁の汚点




宿命を背負って雑草花が匂い




療園の土となる気の花を植え




錠剤がころり運命線を這い




素通りへ郵便受けのさびしそう




2030年 農業の旅→ranking


このページのトップへ

松丘保養園  青葉香歩さん(5)



地に伏して聞けば故郷の音がする




咲いた咲いたと白杖も嬉しそう




点字読む舌の先から灯をみつけ




曲った手天を指すとき生きている




見せられぬ涙枕が吸っている




青葉香歩さんの略歴
松丘保養園 大正12年北海道生れ。昭和13年松丘保養園に入園。昭和23年北柳吟社入会。好きな将棋の駒である香と歩から「香歩」と号す。昭和31年、32歳で失明。以来、親友の茅部ゆきおが青葉の手足となり句作の代筆・代読・身の回りの世話をする。昭和41年第3回柳葉賞(北柳吟社)を受賞。昭和47年48歳で他界。合同句集に『浮雲』第二集(昭和35年)『浮雲』第三集(昭和45年)『浮雲』第四集(昭和55年)。昭和51年、親友茅部ゆきおの企画で茅部の句集『春の土』に「青葉香歩遺句抄」を併載。



2030年 農業の旅→ranking




このページのトップへ

松丘保養園  青葉香歩さん(4)




名無し草倒れたままに花を付け




吹けば飛ぶ命生きてく詩が生まれ




軒雀命一ぱい生きている




日向ぼこ暗い話はよしましょう




お早うと声爽かに婦長殿




点字聖書どっしり重い朝の幸




見えぬ眼で天をみつめる強き眼よ




杖かろし心の畑に花咲いて




点字本開けば其処も星月夜




天仰ぐそれから生きる道見つけ




2030年 農業の旅→ranking




このページのトップへ

FC2Ad

プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在64才、農業歴28年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

最新記事

最新コメント

カテゴリ

カウンター

QRコード

QR

検索フォーム

月別アーカイブ