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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

松丘保養園  佐藤風柳子さん



もう一度癒ってみたい汽車の音




黄昏を軍歌で戻るランドセル




見送りの母の涙が目に残り




温泉の街のひっそり暮れてなまめく灯




豊作が早めてくれた嫁の口




貧しくも一家賑わす子が生まれ




母の智慧子の智慧慰問文が出来




鐘の音淋しく人生観に触れ



佐藤風柳子さんの略歴
松丘保養園 明治44年秋田県生れ。昭和9年10月北柳吟社入社。『浮雲』第一集(昭和15年)に採録。


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焼きナスビ


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熱したフライパンに油を入れ、弱火で裏表4分ずつ焼いて皿に取り、醤油をまわしかけて出来上がり。




キュウリの塩もみ


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オクラの薄切り

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1分茹でて冷水にとり、薄切りして、カツオブシをふり、醤油で。



ちりめんのポン酢浸し

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1分湯通しして冷水にとり、手作りポン酢に浸して出来上がり。
 


目玉焼きと魚ソーセージ


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立憲民主から共産党、今は令和新選組に


主に立憲民主党を支持していたが、今回の選挙区選挙では特に、大阪の辰巳孝太郎さん、京都の倉林明子さんを応援している自分がいた。

立憲民主党が、ぱっとしなくなった。



自分にちょっと驚いたことは、最初は「様子見」だったのに、途中から本気になって「れいわ新選組」を応援するようになったことだ。



どのあたりからと言われると、蓮池透さんを第一番目の候補者にしてからだったように思う。そして、次々に繰り出してくる候補者にあっけにとられているうちに、「れいわ」にはまってしまった。



消費税ゼロ、ベーシックインカム、移民阻止、インターネットを使った直接民主主義・・・とりあえず、消費税ゼロが実現できるなら、それを望む。



「れいわ」は、多分、どことも組まず、「統一候補」には参加しないのではなかろうか。選挙が終われば、政権を取るために他の野党と連立するだろう。



「れいわ」には、応援したくなる「わくわく感」がある。

ただ、ネットで応援するだけでなく、

ポスターを貼ったり

山本太郎さんを草の根で支える、勝手連的な「お話会」のようなものも必要と思う。

自分の住む地域で。



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今日のクイーン(再2)  4

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晴天とら日和

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松丘保養園  坂本無茶さん



面会の母せめてもの荷をほどき




病友のとんちんかんな朗かさ




金の要る話へ母の押し黙り




物運ぶ蟻の力を見届ける




朝顔が咲いたと母は子を起し




今日迄の日記涙の日の多し




降る雨をほめて銃後の田植笠




子の玩具軍さの出来るものばかり




救はれて療養院の飯うまし




炭をつぐ音はっきりと夜の吹雪



坂本無茶さんの略歴
明治40年青森県生れ。昭和5年11月北柳吟社入社。昭和17年2月22日没。『浮雲』第一集(昭和15年)『浮雲』第二集(昭和35年)に採録。


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ズッキーニとトマトの煮物


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醤油,砂糖、酒、みりんを鍋に入れ、トマトを入れ、煮立ったら極弱火にしてズッキーニを入れ、20分ほど煮て出来上がり。



サンマ

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生サンマだったので、生姜醤油をかけた。





目玉焼きとズッキーニ


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オクラの薄切り

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きょうのクイーン(再2)  3

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No Nukes  原発ゼロ

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松丘保養園  築館奇骨さん



どこまでも嘘が嫌ひで苦労性




療養所これきりの世を皆悟り




朝霧の中働けた日もありし




子はみんな破れ障子へよく育ち




無一文憎らしいほど空は晴れ




四十代筋道の立つ嘘をつき




女房の機嫌番茶の色も冴え




運命を天に任せて寝転がり



築館奇骨さんの略歴
松丘保養園 明治31年5月青森県生れ。昭和6年1月北柳吟社入社。『浮雲』第一集(昭和15年)『浮雲』第二集(昭和35年)『浮雲』第三集(昭和45年)『浮雲』第四集(昭和55年)に採録。


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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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